骨粗しょう症向けレシピ案
骨粗しょう症の食事のポイントをおさえた、家庭で作りやすいレシピ案です。 分量や味付けは体調・治療方針に合わせて調整し、具体的な食事療法は医師・管理栄養士にご相談ください。
しらすと小松菜のチーズ焼き
小魚・緑葉野菜・チーズでカルシウムを重ね摂り。
材料
- ・しらす干し 大さじ3
- ・小松菜 1/2束
- ・ピザ用チーズ 30g
- ・こしょう 少々
作り方
- 1小松菜をさっと茹でて水気を絞り、耐熱皿に広げる。
- 2しらすとチーズをのせ、こしょうをふる。
- 3トースターでチーズが溶けるまで焼く。
しらす・小松菜・チーズの3つのカルシウム源を一皿に。ビタミンKも同時に摂れる。
鮭ときのこのホイル焼き
ビタミンDの鮭ときのこで、カルシウムの吸収を後押し。
材料
- ・生鮭 1切れ
- ・しめじ 1/2パック
- ・えのき 1/2袋
- ・レモン 1/4個
- ・こしょう 少々
作り方
- 1アルミホイルに鮭ときのこをのせ、こしょうをふる。
- 2ホイルを包んでトースターまたはフライパンで蒸し焼きにする。
- 3仕上げにレモンを搾る。塩は使わずレモンで風味づけ。
鮭ときのこはビタミンDが豊富。乳製品や小魚のカルシウムと組み合わせると効果的。
参考資料
・文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」
・厚生労働省「日本人の食事摂取基準2020年版」
・日本骨粗鬆症学会「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版」