食事の栄養計算
食品を選んでグラム数を入れると、カロリー、たんぱく質・脂質・炭水化物(PFC)、食塩相当量、ビタミン・ミネラルの合計を計算します。 成分表に収載された2,478食品と、市販商品から検索できます。
食品・市販商品を追加
例を読み込む
使い方
- 検索欄に食品名や商品名を入れ、候補から選びます(例: ごはん、鶏卵、鶏むね、納豆)。
- グラム数を入力します。「1個」「1膳」「大さじ1」などの分量ボタンがある食品は、押すだけで重量が入ります。
- 食品を追加するたびに、合計のカロリーと栄養素、PFC バランスが更新されます。
- 「全栄養素の合計を見る」で、ビタミン・ミネラルなどの合計と、1日の目安に対する割合を確認できます。
結果の見方
PFC バランスは、たんぱく質・脂質・炭水化物がエネルギーに占める割合です。 日本人の食事摂取基準2020年版の目標量は、たんぱく質 13〜20%、脂質 20〜30%、炭水化物 50〜65% です。 1食だけで範囲に収める必要はなく、1日や数日の平均で見るのが実用的です。
自分に必要なカロリーと PFC のグラム数は必要カロリー・PFCバランス計算で求められます。2つの食品を並べて比べたいときは食品の比較、調味料の大さじ・小さじの重さは大さじ・小さじ グラム換算、市販品の成分値の一覧は市販商品の栄養成分をご利用ください。
よくある質問
栄養計算はどのように行っていますか?
日本食品標準成分表2020年版(八訂)の100gあたりの成分値に、入力した重量÷100 を掛け、食品ごとの値を合計しています。「1日の目安に対して」の割合は、日本人の食事摂取基準2020年版の成人の基準値に対する比率です。
重さがわからない食品はどう入力すればよいですか?
卵1個(50g)、ごはん1膳(150g)、食パン6枚切り1枚(60g)のように、よく使う分量が登録されている食品は、追加するとその分量が初期値になり、ボタンで切り替えられます。登録のない食品は100gが初期値になるので、パッケージの表示やキッチンスケールの値に直してください。
調理した料理の栄養も計算できますか?
成分表には「ゆで」「焼き」「油いため」など調理後の値が収載されている食品があります。調理後の状態で検索して選ぶと、調理による水分や脂質の変化を反映した値になります。調理に使った油や調味料は別の食品として追加してください。
計算した献立は保存できますか?
献立の内容はページのURLに記録されます。ブックマークしたりURLを共有したりすれば、同じ献立を開き直せます。入力内容がサーバーに保存されることはありません。
市販の商品は計算に入れられますか?
入れられます。検索欄に商品名を入れると、成分表の食品と並んで市販商品の候補が出ます。商品はパッケージに表示のある成分(エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量など)だけを合計に含めるため、ビタミン・ミネラルの合計は成分表の食品の分のみになります。
成分値の出典: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」(CC0)。市販商品は Open Food Facts コントリビューター(ODbL 1.0)。1日の目安は日本人の食事摂取基準2020年版(成人基準)に基づきます。
成分値は標準的な食品の値で、品種・産地・調理法により実際の値と差が出ます。計算結果は一般的な目安であり、医療上の助言ではありません。