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うずら卵 水煮缶詰

食品番号: 12003

鶏卵

この食品のポイント

うずら卵 水煮缶詰(鶏卵)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー162kcal、たんぱく質11g、脂質14.1g、利用可能炭水化物0.3g、食物繊維総量0g。セレン特に豊富で1日推奨量の140%、ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の138%、ビタミンA特に豊富で1日推奨量の69%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

卵はほぼ完全栄養食品で、たんぱく質・脂質・ビタミン(A・D・E・K・B群)・ミネラル(鉄・亜鉛・セレン)がバランスよく含まれます。コレステロール含量は高いですが、食事からのコレステロールが血中値に与える影響は個人差が大きいことが現在の栄養学の主流の見解です。

エネルギー

162

kcal

たんぱく質

11

g

脂質

14.1

g

利用可能炭水化物

0.3

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー162 kcal46 kcal
たんぱく質11 g3.1 g
脂質14.1 g4.0 g
炭水化物0.3 g0.1 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

うずら卵 水煮缶詰の栄養の特徴

うずら卵の水煮缶詰は、その手軽さと使い勝手の良さから、日本の食卓で広く親しまれています。小さく可愛らしい見た目は、お弁当のおかずやサラダのトッピング、煮物や串揚げの具材としても活躍し、彩り豊かな一品に仕上げます。常備しておけば、あと一品欲しい時や急な来客時にも重宝する、便利な加工食品です。

うずら卵の水煮缶詰100gあたり、エネルギーは162 kcalです。たんぱく質を11gと豊富に含み、体の組織を構成する重要な役割を支えます。脂質も14.1gと多く、エネルギー源となります。ミネラルでは、鉄を2.8mgと豊富に含み、酸素の運搬などに関わります。ヨウ素は73μg、セレンは42μgと非常に豊富で、これらは体の正常な機能維持を支える栄養素です。ビタミンでは、ビタミンAを480μgRAE、ビタミンDを2.6μg、ビタミンB2を0.33mg、ビタミンB12を3.3μgとそれぞれ豊富に含んでおり、これらは様々な代謝や健康維持に関わっています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • セレン 140%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります
  • ビタミンB12 138%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ビタミンA 69%目の暗順応や皮膚・粘膜の健康を保ち、抗酸化作用も持ちます
  • 35%赤血球のヘモグロビンを構成し、全身へ酸素を運ぶ役割を担います

1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • お弁当の隙間埋めに最適です。彩りも良く、手軽にたんぱく質を補給できます。
  • カレーやシチュー、おでんなどの煮込み料理に加えると、味が染みて美味しくいただけます。
  • サラダのトッピングに加えるだけで、見た目の華やかさと栄養価がアップします。
  • 醤油やめんつゆに漬け込んで味玉にすると、おつまみやご飯のお供になります。

取り入れるときのポイント

  • !コレステロールを490mg含んでいます。摂取量に配慮し、バランスの良い食事を心がけましょう。
  • !ナトリウムを210mg含んでいます。塩分の摂りすぎにならないよう、味付けは控えめにしましょう。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素推奨量比備考
廃棄率0 %
エネルギー675 kJ
エネルギー162 kcal
7.9%
水分73.30 g
アミノ酸組成によるたんぱく質9.70 g
推定値
たんぱく質11 g
22.0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量11.90 g
コレステロール490 mg
脂質14.10 g
25.6%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.30 g
推定値
利用可能炭水化物0.30 g
0.1%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物4.10 g
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール
炭水化物0.60 g
有機酸
灰分1 g
ナトリウム210 mg
14.0%
カリウム28 mg
1.1%
カルシウム47 mg
5.9%
マグネシウム8 mg
2.4%
リン160 mg
16.0%
2.80 mg
35.0%
亜鉛1.80 mg
18.9%
0.13 mg
14.4%
マンガン0.02 mg
0.5%
ヨウ素73 μg
56.2%
セレン42 μg
140.0%
クロム0 μg
モリブデン9 μg
レチノール480 μg
α-カロテン
β-カロテン
β-クリプトキサンチン
β-カロテン当量7 μg
ビタミンA480 μgRAE
68.6%
ビタミンD2.60 μg
30.6%
α-トコフェロール1.60 mg
26.7%
β-トコフェロール0 mg
γ-トコフェロール0.40 mg
δ-トコフェロール0 mg
ビタミンK21 μg
14.0%
ビタミンB10.03 mg
2.5%
ビタミンB20.33 mg
27.5%
ナイアシン0 mg
0.0%
ナイアシン当量2.70 mg
推定値
ビタミンB60.05 mg
3.6%
ビタミンB123.30 μg
137.5%
葉酸47 μg
19.6%
パントテン酸0.53 mg
ビオチン8.40 μg
ビタミンC0 mg
0.0%
推定値
アルコール
食塩相当量0.50 g
8.3%

よくある質問

うずら卵 水煮缶詰の100gあたりのカロリーは?

うずら卵 水煮缶詰の100gあたりのエネルギーは162kcalです。

うずら卵 水煮缶詰のたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

うずら卵 水煮缶詰100gあたり、たんぱく質11g、脂質14.1g、炭水化物0.3gです。

うずら卵 水煮缶詰に多く含まれる栄養素は何ですか?

うずら卵 水煮缶詰は100gあたりでセレン(1日推奨量の約140%)、ビタミンB12(1日推奨量の約138%)、ビタミンA(1日推奨量の約69%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

うずら卵の水煮缶詰には、どのようなビタミンが豊富に含まれていますか?

うずら卵の水煮缶詰100gあたり、ビタミンAを480μgRAE、ビタミンDを2.6μg、ビタミンB2を0.33mg、ビタミンB12を3.3μgと豊富に含んでいます。これらは体の様々な機能を支える重要な栄養素です。

うずら卵 水煮缶詰の成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「うずら卵 水煮缶詰のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/12003 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。