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こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むもの

食品番号: 01062成分表収載名: こむぎ [即席めん類] 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 (添付調味料等を含むもの)

穀類

この食品のポイント

こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むもの(穀類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー437kcal、たんぱく質10.9g、脂質19.8g、利用可能炭水化物53g、食物繊維総量6g。ヨウ素特に豊富で1日推奨量の331%、セレン1日推奨量の43%、ビタミンE1日推奨量の43%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

穀類は炭水化物を主体とするエネルギー源で、日本人の食事の基盤をなします。精白度が高いほどビタミンB1・食物繊維・マグネシウムが失われるため、玄米・全粒粉・雑穀との使い分けで栄養バランスを改善できます。

エネルギー

437

kcal

たんぱく質

10.9

g

脂質

19.8

g

利用可能炭水化物

53

g

食物繊維総量

6

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー437 kcal124 kcal
たんぱく質10.9 g3.1 g
脂質19.8 g5.6 g
炭水化物53 g15.0 g
食物繊維6 g1.7 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むものの栄養の特徴

和風スタイルの即席カップめんは、手軽に本格的なうどんの味わいを楽しめる食品として、日本の食卓に深く浸透しています。お湯を注ぐだけで完成するため、忙しい日の食事や夜食、小腹が空いた時など、様々なシーンで活躍します。その簡便さから、家庭だけでなくオフィスやアウトドアでも親しまれ、多くの人々に愛される国民的な食品の一つです。

この即席カップめん100gあたりには、エネルギーが437 kcal含まれており、一日の活動を支えるエネルギー源となります。たんぱく質は10.9g、脂質は19.8g含まれ、これらは体の組織を構成したり、エネルギー源となる重要な栄養素です。食物繊維は6gと、消化器系の健康維持に関わる成分を比較的多く含んでいます。 ミネラルでは、カルシウムが170mg含まれており、骨や歯の健康を支えます。特にナトリウムは2600mg、食塩相当量としては6.7gと非常に多く、ヨウ素も430μgと多量に含まれています。セレンは13μg含まれ、体の機能を正常に保つ働きを支えます。これらの栄養素は、日々の食事のバランスを考慮しながら摂取することが大切です。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • セレン 43%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります
  • α-トコフェロール 43%細胞膜を酸化から守る抗酸化ビタミンとして働きます
  • 食物繊維総量 30%腸内環境を整え、便通や食後の血糖値の急上昇をゆるやかにします
  • たんぱく質 22%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります

1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • 野菜や卵、海藻などを加えることで、彩りや栄養バランスが向上し、満足感も高まります。
  • 添付の調味料を全て使わず、味見をしながら量を調整すると、塩分の摂取量を抑えられます。
  • お湯を注ぐ前に、麺を軽くほぐしておくと、均一に熱が伝わりやすくなり、より美味しく仕上がります。
  • 災害時の非常食としても活用できます。長期保存が可能で、手軽に温かい食事がとれます。

取り入れるときのポイント

  • !ナトリウムとヨウ素の含有量が多いため、スープを飲み干さずに残すなど、摂取量に注意しましょう。
  • !食事の偏りを避けるため、他の食事で野菜や果物などを積極的に摂り、栄養バランスを整えることが重要です。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素推奨量比備考
廃棄率0 %
エネルギー1835 kJ
エネルギー437 kcal
21.3%
水分6.20 g
アミノ酸組成によるたんぱく質9.60 g
たんぱく質10.90 g
21.8%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量18.90 g
コレステロール3 mg
脂質19.80 g
36.0%
利用可能炭水化物(単糖当量)58.10 g
利用可能炭水化物53 g
16.6%
差引き法による利用可能炭水化物52.10 g
食物繊維総量6 g
30.0%
糖アルコール0.30 g
炭水化物56.10 g
有機酸
灰分7 g
ナトリウム2600 mg
173.3%
カリウム150 mg
5.8%
カルシウム170 mg
21.3%
マグネシウム26 mg
7.6%
リン160 mg
16.0%
1.30 mg
16.3%
亜鉛0.50 mg
5.3%
0.11 mg
12.2%
マンガン0.54 mg
13.5%
ヨウ素430 μg
330.8%
セレン13 μg
43.3%
クロム5 μg
モリブデン19 μg
レチノール0 μg
α-カロテン0 μg
β-カロテン52 μg
β-クリプトキサンチン2 μg
β-カロテン当量53 μg
ビタミンA4 μgRAE
0.6%
ビタミンD0 μg
0.0%
α-トコフェロール2.60 mg
43.3%
β-トコフェロール0.30 mg
γ-トコフェロール5.40 mg
δ-トコフェロール2.80 mg
ビタミンK5 μg
3.3%
ビタミンB10.11 mg
9.2%
ビタミンB20.05 mg
4.2%
ナイアシン1 mg
6.7%
ナイアシン当量2.90 mg
ビタミンB60.05 mg
3.6%
ビタミンB120.20 μg
8.3%
葉酸12 μg
5.0%
パントテン酸0.25 mg
ビオチン2 μg
ビタミンC1 mg
1.0%
アルコール
食塩相当量6.70 g
111.7%

よくある質問

こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むものの100gあたりのカロリーは?

こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むものの100gあたりのエネルギーは437kcalです。

こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むもののたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むもの100gあたり、たんぱく質10.9g、脂質19.8g、炭水化物53gです。

こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むものは塩分が多い食品ですか?

こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むものの食塩相当量は100gあたり6.7gです。成人の食塩摂取目標量(男性7.5g/日・女性6.5g/日未満)を踏まえ、使用量・食べる量にご注意ください。

こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むものはどんな栄養素が豊富ですか?

こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むものは100gあたりでヨウ素(1日推奨量の約331%)、セレン(1日推奨量の約43%)、α-トコフェロール(1日推奨量の約43%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むものの食物繊維はどのくらいですか?

こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むものは100gあたり食物繊維6gを含みます(1日目標量の約30%)。

即席カップめんを食べる際に、栄養面で特に気を付けるべきことは何ですか?

この即席カップめん100gには、ナトリウムが2600mg、食塩相当量が6.7gと多く含まれています。また、ヨウ素も430μgと多量です。これらの過剰摂取を避けるため、スープを全て飲まずに残す、他の食事で塩分控えめの食品を選ぶなど、工夫することをおすすめします。野菜などを加えて栄養バランスを補うことも有効です。

こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むものの栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「こむぎ 即席めん類 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 乾 添付調味料等を含むもののカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/01062 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。