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キウイフルーツ(緑肉種・生)

食品番号: 07054成分表収載名: キウイフルーツ 緑肉種 生

果実類

この食品のポイント

キウイフルーツ(緑肉種・生)(果実類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー51kcal、たんぱく質1g、脂質0.2g、利用可能炭水化物9.5g、食物繊維総量2.6g。ビタミンC特に豊富で1日推奨量の71%、ビタミンE1日推奨量の22%、葉酸1日推奨量の15%を含みます。

果実類はビタミンC・カリウム・食物繊維・ポリフェノールが豊富です。果糖(フルクトース)を含むため過剰摂取で中性脂肪が増えるリスクがあります。1日80〜150g程度(こぶし1〜2個分)を目安に。

エネルギー

51

kcal

たんぱく質

1

g

脂質

0.2

g

利用可能炭水化物

9.5

g

食物繊維総量

2.6

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー51 kcal14 kcal
たんぱく質1 g0.3 g
脂質0.2 g0.1 g
炭水化物9.5 g2.7 g
食物繊維2.6 g0.7 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

キウイフルーツ(緑肉種・生)の栄養の特徴

キウイフルーツ緑肉種は、その鮮やかな緑色の果肉と独特の甘酸っぱさが特徴の果物です。朝食の彩りやデザートとして、また肉料理のソースなど、幅広い食卓で親しまれています。そのまま食べるのはもちろん、スムージーやサラダの材料としても活用され、日常に手軽に取り入れられる存在です。爽やかな風味は、食後の口直しにも適しています。

キウイフルーツ緑肉種100gあたり、ビタミンCを71mg含み、これは1日推奨量の約71%に相当します。ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。また、食物繊維総量は2.6g含まれており、おなかの調子を整える働きに関わります。カリウムは300mg、銅は0.1mg、α-トコフェロール(ビタミンE)は1.3mg含まれています。エネルギーは51kcal、たんぱく質は1g、脂質は0.2g、利用可能炭水化物は9.5gです。これらの栄養素が、日々の健康的な食生活を支えます。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンC 71%コラーゲンの生成や鉄の吸収を助け、強い抗酸化作用を持ちます
  • α-トコフェロール 22%細胞膜を酸化から守る抗酸化ビタミンとして働きます
  • 葉酸 15%細胞分裂やDNAの合成、赤血球の生成に関わります
  • 食物繊維総量 13%腸内環境を整え、便通や食後の血糖値の急上昇をゆるやかにします

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓熟したキウイは、軽く握ってやわらかさを感じるものが食べ頃です。
  • ✓冷蔵庫で保存する際は、乾燥を防ぐためポリ袋に入れると良いでしょう。
  • ✓ヨーグルトやシリアルに加えると、手軽に栄養バランスを整えられます。
  • ✓肉料理に添えると、キウイの酵素が肉をやわらかくする助けになります。

取り入れるときのポイント

  • !キウイフルーツは、まれにアレルギー反応を引き起こすことがあります。初めて食べる際は少量からお試しください。
  • !果皮は廃棄部位ですが、表面の毛が気になる場合は、たわしなどで軽くこすり洗いすると良いでしょう。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率15 %—
エネルギー217 kJ—
エネルギー51 kcal
2.5%
水分84.70 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質0.80 g—
たんぱく質1 g
2.0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.20 g—
コレステロール0 mg—
脂質0.20 g
0.4%
利用可能炭水化物(単糖当量)9.60 g—
利用可能炭水化物9.50 g
3.0%
差引き法による利用可能炭水化物9.10 g—
食物繊維総量2.60 g
13.0%
糖アルコール0 g—
炭水化物13.40 g—
有機酸2 g—
灰分0.70 g—
ナトリウム1 mg
0.1%
カリウム300 mg
11.5%
カルシウム26 mg
3.3%
マグネシウム14 mg
4.1%
リン30 mg
3.0%
鉄0.30 mg
3.8%
亜鉛0.10 mg
1.1%
銅0.10 mg
11.1%
マンガン0.09 mg
2.3%
ヨウ素0 μg
0.0%
セレン1 μg
3.3%
クロム0 μg—
モリブデン——
微量
レチノール0 μg—
推定値
α-カロテン0 μg—
β-カロテン53 μg—
β-クリプトキサンチン0 μg—
β-カロテン当量53 μg—
ビタミンA4 μgRAE
0.6%
ビタミンD0 μg
0.0%
推定値
α-トコフェロール1.30 mg
21.7%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK6 μg
4.0%
ビタミンB10.01 mg
0.8%
ビタミンB20.02 mg
1.7%
ナイアシン0.30 mg
2.0%
ナイアシン当量0.50 mg—
ビタミンB60.11 mg
7.9%
ビタミンB120 μg
0.0%
推定値
葉酸37 μg
15.4%
パントテン酸0.31 mg—
ビオチン1.40 μg—
ビタミンC71 mg
71.0%
アルコール——
食塩相当量0 g
0.0%

よくある質問

キウイフルーツ(緑肉種・生)のカロリーはどのくらい?(100gあたり)

キウイフルーツ(緑肉種・生)の100gあたりのエネルギーは51kcalです。

キウイフルーツ(緑肉種・生)のPFCバランスを教えてください。

キウイフルーツ(緑肉種・生)100gあたり、たんぱく質1g、脂質0.2g、炭水化物9.5gです。

キウイフルーツ(緑肉種・生)に多く含まれる栄養素は何ですか?

キウイフルーツ(緑肉種・生)は100gあたりでビタミンC(1日推奨量の約71%)、α-トコフェロール(1日推奨量の約22%)、葉酸(1日推奨量の約15%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

キウイフルーツ(緑肉種・生)はダイエット中に食べても大丈夫ですか?

キウイフルーツ(緑肉種・生)は100gあたり51kcalと低カロリーです。ビタミンC(1日推奨量の約71%)などの栄養素も同時にとれます。

キウイフルーツ緑肉種は、皮をむかずに食べることはできますか?

キウイフルーツ緑肉種の果皮は廃棄部位とされています。一般的には皮をむいて食べますが、よく洗って表面の毛を取り除けば、皮ごと食べることも可能です。ただし、食感や風味は果肉とは異なります。

キウイフルーツ(緑肉種・生)の成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「キウイフルーツ(緑肉種・生)のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/07054 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。