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うなぎ きも 生

食品番号: 10068成分表収載名: <魚類> うなぎ きも 生

魚介類

この食品のポイント

うなぎ きも 生(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー102kcal、たんぱく質13g、脂質5.3g、利用可能炭水化物3.2g、食物繊維総量0g。ビタミンA特に豊富で1日推奨量の629%、葉酸特に豊富で1日推奨量の158%、銅特に豊富で1日推奨量の120%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

102

kcal

たんぱく質

13

g

脂質

5.3

g

利用可能炭水化物

3.2

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー102 kcal29 kcal
たんぱく質13 g3.7 g
脂質5.3 g1.5 g
炭水化物3.2 g0.9 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

うなぎ きも 生の栄養の特徴

うなぎのきもは、その独特の風味と食感で、古くから日本の食文化に根付いてきた珍味です。串焼きや煮付けとして供されることが多く、特に夏場の土用の丑の日には、うなぎ本体とともに滋養強壮の食材として親しまれてきました。酒の肴としても人気が高く、家庭料理から専門店の逸品まで、幅広いシーンで楽しまれています。その濃厚な味わいは、多くの食通を魅了しています。

うなぎのきも100gあたりには、エネルギーが102kcal含まれています。たんぱく質は13gと豊富で、体の組織を構成する重要な役割を担います。脂質は5.3gです。ビタミンAは4400μgRAEと非常に豊富に含まれており、健康維持に関わります。ビタミンDも3μgと豊富で、カルシウムの吸収を支える栄養素です。ビタミンB群では、ビタミンB1が0.3mg、ビタミンB2が0.75mg、ビタミンB12が2.7μgとそれぞれ豊富に含まれており、エネルギー産生や神経機能の維持に貢献します。ミネラルでは、鉄が4.6mg、亜鉛が2.7mg、銅が1.08mgと豊富です。鉄は酸素の運搬に、亜鉛は免疫機能や細胞の成長に、銅は鉄の利用や骨の形成に関わります。コレステロールは430mg含まれています。葉酸は380μg、パントテン酸は2.95mg含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンA 629%目の暗順応や皮膚・粘膜の健康を保ち、抗酸化作用も持ちます
  • 葉酸 158%細胞分裂やDNAの合成、赤血球の生成に関わります
  • 120%鉄の利用を助け、赤血球やコラーゲンの生成に関わります
  • ビタミンB12 113%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません

1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • 新鮮なきもは、色が鮮やかでハリがあり、臭みが少ないものを選びましょう。
  • 串焼きにする際は、焦げ付かないよう弱火でじっくりと焼き上げると、香ばしく仕上がります。
  • 煮付けにする場合は、甘辛いタレで煮込むと、ご飯にも酒にも合う一品になります。
  • 薬味として山椒や七味唐辛子を添えると、風味が増し、より美味しくいただけます。

取り入れるときのポイント

  • !うなぎのきもはコレステロールを430mg含んでいます。摂取量には注意し、バランスの取れた食事を心がけましょう。
  • !内臓であるため、鮮度が落ちやすい特性があります。購入後は速やかに調理し、中心部まで十分に加熱して食べましょう。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

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全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素推奨量比備考
廃棄率0 %
エネルギー429 kJ
エネルギー102 kcal
5.0%
水分77.20 g
アミノ酸組成によるたんぱく質
たんぱく質13 g
26.0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量4.10 g
コレステロール430 mg
脂質5.30 g
9.6%
利用可能炭水化物(単糖当量)3.50 g
推定値
利用可能炭水化物3.20 g
1.0%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物4.70 g
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール
炭水化物3.50 g
有機酸
灰分1 g
ナトリウム140 mg
9.3%
カリウム200 mg
7.7%
カルシウム19 mg
2.4%
マグネシウム15 mg
4.4%
リン160 mg
16.0%
4.60 mg
57.5%
亜鉛2.70 mg
28.4%
1.08 mg
120.0%
マンガン0.08 mg
2.0%
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
レチノール4400 μg
α-カロテン0 μg
推定値
β-カロテン0 μg
推定値
β-クリプトキサンチン0 μg
推定値
β-カロテン当量0 μg
推定値
ビタミンA4400 μgRAE
628.6%
ビタミンD3 μg
35.3%
α-トコフェロール3.90 mg
65.0%
β-トコフェロール0 mg
γ-トコフェロール
微量
δ-トコフェロール0 mg
ビタミンK17 μg
11.3%
ビタミンB10.30 mg
25.0%
ビタミンB20.75 mg
62.5%
ナイアシン4 mg
26.7%
ナイアシン当量6.20 mg
ビタミンB60.25 mg
17.9%
ビタミンB122.70 μg
112.5%
葉酸380 μg
158.3%
パントテン酸2.95 mg
ビオチン
ビタミンC2 mg
2.0%
アルコール
食塩相当量0.40 g
6.7%

よくある質問

うなぎ きも 生の100gあたりのカロリーは?

うなぎ きも 生の100gあたりのエネルギーは102kcalです。

うなぎ きも 生のたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

うなぎ きも 生100gあたり、たんぱく質13g、脂質5.3g、炭水化物3.2gです。

うなぎ きも 生はどんな栄養素が豊富ですか?

うなぎ きも 生は100gあたりでビタミンA(1日推奨量の約629%)、葉酸(1日推奨量の約158%)、銅(1日推奨量の約120%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

うなぎのきもには、どのようなビタミンが豊富に含まれていますか?

うなぎのきも100gあたりには、ビタミンAが4400μgRAEと非常に豊富に含まれています。また、ビタミンDが3μg、ビタミンB1が0.3mg、ビタミンB2が0.75mg、ビタミンB12が2.7μgと、それぞれ豊富に含まれています。これらのビタミンは、体の様々な機能を支える重要な栄養素です。

うなぎ きも 生の栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「うなぎ きも 生のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10068 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。