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あじ にしまあじ 生

食品番号: 10008成分表収載名: <魚類> (あじ類) にしまあじ 生

魚介類

この食品のポイント

あじ にしまあじ 生(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー156kcal、たんぱく質19.6g、脂質9.1g、利用可能炭水化物0.1g、食物繊維総量0g。ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の338%、セレン特に豊富で1日推奨量の157%、ビタミンD特に豊富で1日推奨量の94%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

156

kcal

たんぱく質

19.6

g

脂質

9.1

g

利用可能炭水化物

0.1

g

食物繊維総量

0

g

あじ にしまあじ 生の分量別カロリー・栄養成分

あじ にしまあじ 生切り身1切れ(80g)あたりのカロリーは約125kcal、たんぱく質15.7g・脂質7.3g・炭水化物0.1gです。

栄養素100gあたり切り身1切れ(80g)切り身1切れ(100g)
エネルギー156 kcal125 kcal156 kcal
たんぱく質19.6 g15.7 g19.6 g
脂質9.1 g7.3 g9.1 g
炭水化物0.1 g0.1 g0.1 g
食物繊維0 g0 g0 g

※ 分量ごとの値は100gあたりからの換算。実際の重量は個体差があります。

あじ にしまあじ 生の栄養の特徴

にしまあじは、日本各地で親しまれている大衆魚の一つです。その身は適度な脂と旨味を持ち、刺身から焼き物、揚げ物、煮物まで、幅広い調理法で楽しめます。食卓に上る機会も多く、家庭料理から専門店の味まで、日本の食文化に深く根ざした存在です。季節によって味わいが変化するのも魅力で、その時々の旬の味覚として多くの人々に愛されています。

にしまあじ生100gあたり、たんぱく質を19.6g含み、これは1日推奨量の約39%に相当します。また、ビタミンB12は8.1μgと1日推奨量の約338%を占め、ヨウ素は41μg(約32%)、セレンは47μg(約157%)、ビタミンDは8μg(約94%)と、これらも豊富に含んでいます。たんぱく質は体の組織を構成する重要な栄養素であり、ビタミンB12は赤血球の形成に関わります。ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨の健康を支えます。エネルギーは156kcal、脂質は9.1gです。カリウム360mg、リン230mg、鉄1mg、ナイアシン6.1mgなども含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB12 338%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • セレン 157%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります
  • ビタミンD 94%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • ナイアシン 41%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓新鮮なものは身が締まり、透明感があります。刺身でその風味を存分に味わうのがおすすめです。
  • ✓塩焼きや煮付けにすると、身の旨味が引き立ちます。大根おろしや生姜を添えると、より美味しくいただけます。
  • ✓フライや唐揚げにすると、ふっくらとした身と衣の香ばしさが楽しめます。レモンを絞るとさっぱりといただけます。
  • ✓薬味としてネギや大葉、ミョウガなどを加えることで、風味が増し、魚の持ち味を引き立てます。

取り入れるときのポイント

  • !特定の栄養素に偏らず、いろいろな食品と組み合わせてバランスよく取り入れるのがおすすめです

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

調理法別のカロリー・栄養比較

同じ食材の調理法・状態違い(100gあたり・日本食品標準成分表2020年版)

食品(調理法)エネルギーたんぱく質
あじ にしまあじ 生生156kcal19.6g
あじ にしまあじ 水煮水煮160kcal21.7g
あじ にしまあじ 焼き焼き186kcal24.7g

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー651 kJ—
エネルギー156 kcal
7.6%
水分69.90 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質17.50 g—
たんぱく質19.60 g
39.2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量8.10 g—
コレステロール78 mg—
脂質9.10 g
16.5%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.10 g—
推定値
利用可能炭水化物0.10 g
0.0%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物3.20 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物0.10 g—
有機酸——
灰分1.30 g—
ナトリウム160 mg
10.7%
カリウム360 mg
13.8%
カルシウム26 mg
3.3%
マグネシウム37 mg
10.9%
リン230 mg
23.0%
鉄1 mg
12.5%
亜鉛0.90 mg
9.5%
銅0.08 mg
8.9%
マンガン0.01 mg
0.3%
ヨウ素41 μg
31.5%
セレン47 μg
156.7%
クロム0 μg—
モリブデン0 μg—
レチノール16 μg—
α-カロテン——
微量
β-カロテン——
微量
β-クリプトキサンチン0 μg—
推定値
β-カロテン当量——
推定値微量
ビタミンA16 μgRAE
2.3%
ビタミンD8 μg
94.1%
α-トコフェロール0.30 mg
5.0%
β-トコフェロール——
微量
γ-トコフェロール——
微量
δ-トコフェロール——
微量
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.10 mg
8.3%
ビタミンB20.21 mg
17.5%
ナイアシン6.10 mg
40.7%
ナイアシン当量9.80 mg—
ビタミンB60.29 mg
20.7%
ビタミンB128.10 μg
337.5%
葉酸11 μg
4.6%
パントテン酸0.59 mg—
ビオチン4 μg—
ビタミンC——
微量
アルコール——
食塩相当量0.40 g
6.7%

よくある質問

あじ にしまあじ 生の100gあたりのカロリーは?

あじ にしまあじ 生の100gあたりのエネルギーは156kcalです。切り身1切れ(80g)なら約125kcalです。

あじ にしまあじ 生のたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

あじ にしまあじ 生100gあたり、たんぱく質19.6g、脂質9.1g、炭水化物0.1gです。

あじ にしまあじ 生はたんぱく質補給に向いていますか?

あじ にしまあじ 生は100gあたりたんぱく質19.6g(1日推奨量の約39%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

あじ にしまあじ 生はどんな栄養素が豊富ですか?

あじ にしまあじ 生は100gあたりでビタミンB12(1日推奨量の約338%)、セレン(1日推奨量の約157%)、ビタミンD(1日推奨量の約94%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

にしまあじを「三枚におろしたもの」として購入した場合、調理の際に注意することはありますか?

この食品成分表のデータは、すでに頭部、内臓、骨、ひれ等を取り除いた可食部100gあたりの値です。そのため、ご自身で魚をさばく手間なく、すぐに調理に利用できます。骨が取り除かれているため、お子様でも食べやすいでしょう。

あじ にしまあじ 生の栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「あじ にしまあじ 生のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10008 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。