栄養DB

うまづらはぎ 味付け開き干し

食品番号: 10072成分表収載名: <魚類> うまづらはぎ 味付け開き干し

魚介類

この食品のポイント

うまづらはぎ 味付け開き干し(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー289kcal、たんぱく質58.9g、脂質1.6g、食物繊維総量0g。ビタミンD特に豊富で1日推奨量の812%、ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の167%、たんぱく質特に豊富で1日推奨量の118%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

289

kcal

たんぱく質

58.9

g

脂質

1.6

g

利用可能炭水化物

—

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー289 kcal82 kcal
たんぱく質58.9 g16.7 g
脂質1.6 g0.5 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

うまづらはぎ 味付け開き干しの栄養の特徴

うまづらはぎの味付け開き干しは、独特の旨味と淡白ながらも奥深い味わいが特徴の魚介加工品です。干物にすることで身の旨みが凝縮され、香ばしい風味が食欲をそそります。焼いてそのまま食卓の主役として、また日本酒やご飯のお供としても親しまれており、手軽に魚の風味を楽しめる一品として重宝されています。家庭料理から居酒屋まで、幅広いシーンで愛されています。

このうまづらはぎ味付け開き干し100gあたりには、たんぱく質が58.9g含まれており、これは1日推奨量の約118%に相当します。たんぱく質は体の組織を構成し、健康維持を支える重要な栄養素です。また、ビタミンDは69μgと非常に多く、1日推奨量の約812%を占めます。ビタミンDはカルシウムの吸収に関わり、骨の健康を支える役割があります。ビタミンB12も4μgと豊富で、1日推奨量の約167%に達し、赤血球の形成や神経機能の維持に関わります。一方で、ナトリウムは2400mg、食塩相当量は6.1gと、それぞれ1日推奨量の約160%と約102%を占めます。エネルギーは289kcal、脂質は1.6gです。カルシウム190mg、マグネシウム84mg、亜鉛2.4mgも含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンD 812%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • ビタミンB12 167%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • たんぱく質 118%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります
  • ナイアシン 55%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓焼く際は焦げ付きやすいので、弱火でじっくりと火を通し、身がふっくらするまで加熱してください。
  • ✓ご飯のお供はもちろん、大根おろしやレモンを添えると、さっぱりとした風味でより一層美味しくいただけます。
  • ✓選ぶ際は、身にツヤがあり、乾燥しすぎていないものを選びましょう。ひれや骨がしっかりしているかも確認を。
  • ✓お茶漬けの具材としてもおすすめです。ほぐした身を乗せることで、手軽に旨味豊かな一品が完成します。

取り入れるときのポイント

  • !ナトリウムと食塩相当量が多く含まれているため、摂取量には注意し、他の食事とのバランスを考慮しましょう。
  • !干物であるため、水分量が少なく、一度に多く食べすぎると塩分の過剰摂取につながる可能性があります。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率9 %—
エネルギー1228 kJ—
エネルギー289 kcal
14.1%
水分21.50 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質48.90 g—
推定値
たんぱく質58.90 g
117.8%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.10 g—
コレステロール140 mg—
脂質1.60 g
2.9%
利用可能炭水化物(単糖当量)——
利用可能炭水化物——
差引き法による利用可能炭水化物20.90 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物10.40 g—
有機酸——
灰分7.60 g—
ナトリウム2400 mg
160.0%
カリウム310 mg
11.9%
カルシウム190 mg
23.8%
マグネシウム84 mg
24.7%
リン370 mg
37.0%
鉄1.50 mg
18.8%
亜鉛2.40 mg
25.3%
銅0.10 mg
11.1%
マンガン0.10 mg
2.5%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール——
微量
α-カロテン0 μg—
推定値
β-カロテン0 μg—
推定値
β-クリプトキサンチン0 μg—
推定値
β-カロテン当量0 μg—
推定値
ビタミンA——
推定値微量
ビタミンD69 μg
811.8%
α-トコフェロール0.70 mg
11.7%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.02 mg
1.7%
ビタミンB20.05 mg
4.2%
ナイアシン8.20 mg
54.7%
ナイアシン当量20 mg—
推定値
ビタミンB60.34 mg
24.3%
ビタミンB124 μg
166.7%
葉酸16 μg
6.7%
パントテン酸0.74 mg—
ビオチン——
ビタミンC0 mg
0.0%
推定値
アルコール——
食塩相当量6.10 g
101.7%

よくある質問

うまづらはぎ 味付け開き干しのカロリーはどのくらい?(100gあたり)

うまづらはぎ 味付け開き干しの100gあたりのエネルギーは289kcalです。

うまづらはぎ 味付け開き干しのPFCバランスを教えてください。

うまづらはぎ 味付け開き干し100gあたり、たんぱく質58.9g、脂質1.6gです。

うまづらはぎ 味付け開き干しのたんぱく質は多いですか?

うまづらはぎ 味付け開き干しは100gあたりたんぱく質58.9g(1日推奨量の約118%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

うまづらはぎ 味付け開き干しの塩分(食塩相当量)はどのくらいですか?

うまづらはぎ 味付け開き干しの食塩相当量は100gあたり6.1gです。成人の食塩摂取目標量(男性7.5g/日・女性6.5g/日未満)を踏まえ、使用量・食べる量にご注意ください。

うまづらはぎ 味付け開き干しに多く含まれる栄養素は何ですか?

うまづらはぎ 味付け開き干しは100gあたりでビタミンD(1日推奨量の約812%)、ビタミンB12(1日推奨量の約167%)、たんぱく質(1日推奨量の約118%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

うまづらはぎ味付け開き干しには、どのようなビタミンが特に多く含まれていますか?

この食品100gあたりには、ビタミンDが69μg、ビタミンB12が4μg含まれています。ビタミンDは骨の健康を支え、ビタミンB12は赤血球の形成や神経機能の維持に関わる栄養素です。

うまづらはぎ 味付け開き干しの成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

すべて見る →

最近見た食品

このページのデータを引用する

出典: 栄養DB「うまづらはぎ 味付け開き干しのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10072 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

当サイトのデータは CC0(パブリックドメイン)の公的データに基づいており、ブログ・記事等での引用を歓迎します。出典リンクを添えてご利用ください。

データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。