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えび さくらえび 素干し

食品番号: 10325成分表収載名: <えび・かに類> (えび類) さくらえび 素干し

魚介類

この食品のポイント

えび さくらえび 素干し(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー286kcal、たんぱく質64.9g、脂質4g、利用可能炭水化物0.1g。ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の458%、銅特に豊富で1日推奨量の371%、カルシウム特に豊富で1日推奨量の250%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

286

kcal

たんぱく質

64.9

g

脂質

4

g

利用可能炭水化物

0.1

g

食物繊維総量

—

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー286 kcal81 kcal
たんぱく質64.9 g18.4 g
脂質4 g1.1 g
炭水化物0.1 g0.0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

えび さくらえび 素干しの栄養の特徴

桜えびの素干しは、その鮮やかな色合いと独特の香ばしさで、日本の食卓に彩りを添える食材です。駿河湾などで漁獲される桜えびを天日干しや機械乾燥で仕上げたもので、保存性が高く、年間を通して様々な料理に活用されます。ご飯に混ぜたり、かき揚げの具材にしたりと、手軽に旨味と風味を加えられるのが魅力です。そのままおやつやおつまみとしても親しまれています。

桜えび素干し100gあたり、たんぱく質を64.9g含み、これは1日推奨量の約130%に相当します。また、カルシウムは2000mgと非常に豊富で、1日推奨量の約250%を摂取できます。銅も3.34mgと非常に多く、1日推奨量の約371%に達します。ビタミンB12は11μgと非常に豊富で、1日推奨量の約458%を含みます。その他、マグネシウム310mg(約91%)、亜鉛4.9mg(約52%)、鉄3.2mg(約40%)、カリウム1200mg(約46%)も豊富です。ナトリウムは1200mg、食塩相当量は3g含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB12 458%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • 銅 371%鉄の利用を助け、赤血球やコラーゲンの生成に関わります
  • カルシウム 250%骨や歯の主成分であり、筋肉の収縮や神経伝達にも関わります
  • たんぱく質 130%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓ご飯に混ぜて炊き込みご飯にしたり、ふりかけとして温かいご飯に散らすと、香ばしい風味が広がります。
  • ✓かき揚げの具材に加えると、桜えびの旨味と香りが衣と一体となり、風味豊かな一品になります。
  • ✓お好み焼きやもんじゃ焼きのトッピングに使うと、香ばしさと彩りが加わり、食欲をそそります。
  • ✓選ぶ際は、色が鮮やかで形が崩れていないもの、乾燥がしっかりしているものを選ぶと良いでしょう。

取り入れるときのポイント

  • !ナトリウムを1200mg、食塩相当量を3g含みますので、摂取量には注意し、他の調味料とのバランスを考慮しましょう。
  • !コレステロールを700mg含みます。気になる方は摂取量に留意してください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー1214 kJ—
エネルギー286 kcal
14.0%
水分19.40 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質46.90 g—
推定値
たんぱく質64.90 g
129.8%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量2.10 g—
コレステロール700 mg—
脂質4 g
7.3%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.10 g—
推定値
利用可能炭水化物0.10 g
0.0%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物20 g—
食物繊維総量——
糖アルコール——
炭水化物0.10 g—
有機酸——
灰分11.60 g—
ナトリウム1200 mg
80.0%
カリウム1200 mg
46.2%
カルシウム2000 mg
250.0%
マグネシウム310 mg
91.2%
リン1200 mg
120.0%
鉄3.20 mg
40.0%
亜鉛4.90 mg
51.6%
銅3.34 mg
371.1%
マンガン0.23 mg
5.8%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール——
微量
α-カロテン——
β-カロテン——
β-クリプトキサンチン——
β-カロテン当量0 μg—
推定値
ビタミンA——
推定値微量
ビタミンD0 μg
0.0%
推定値
α-トコフェロール7.20 mg
120.0%
推定値
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0.10 mg—
推定値
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.17 mg
14.2%
ビタミンB20.15 mg
12.5%
ナイアシン5.50 mg
36.7%
ナイアシン当量17 mg—
推定値
ビタミンB60.21 mg
15.0%
ビタミンB1211 μg
458.3%
葉酸230 μg
95.8%
パントテン酸1.16 mg—
ビオチン——
ビタミンC0 mg
0.0%
アルコール——
食塩相当量3 g
50.0%

よくある質問

えび さくらえび 素干しは100gで何kcalありますか?

えび さくらえび 素干しの100gあたりのエネルギーは286kcalです。

えび さくらえび 素干しの三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?

えび さくらえび 素干し100gあたり、たんぱく質64.9g、脂質4g、炭水化物0.1gです。

えび さくらえび 素干しはたんぱく質補給に向いていますか?

えび さくらえび 素干しは100gあたりたんぱく質64.9g(1日推奨量の約130%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

えび さくらえび 素干しは塩分が多い食品ですか?

えび さくらえび 素干しの食塩相当量は100gあたり3gです。成人の食塩摂取目標量(男性7.5g/日・女性6.5g/日未満)を踏まえ、使用量・食べる量にご注意ください。

えび さくらえび 素干しはどんな栄養素が豊富ですか?

えび さくらえび 素干しは100gあたりでビタミンB12(1日推奨量の約458%)、銅(1日推奨量の約371%)、カルシウム(1日推奨量の約250%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

桜えび素干しには、骨や歯の健康に関わる栄養素は豊富に含まれていますか?

はい、桜えび素干し100gあたり、カルシウムを2000mg含んでおり、これは1日推奨量の約250%に相当する非常に豊富な量です。また、リンも1200mg含まれています。

えび さくらえび 素干しの栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「えび さくらえび 素干しのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10325 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。