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いか 加工品 するめ
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いか 加工品 するめ

食品番号: 10353成分表収載名: <いか・たこ類> (いか類) 加工品 するめ

魚介類

この食品のポイント

いか 加工品 するめ(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー304kcal、たんぱく質69.2g、脂質4.3g、利用可能炭水化物0.4g、食物繊維総量0g。ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の500%、たんぱく質特に豊富で1日推奨量の138%、銅特に豊富で1日推奨量の110%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

304

kcal

たんぱく質

69.2

g

脂質

4.3

g

利用可能炭水化物

0.4

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー304 kcal86 kcal
たんぱく質69.2 g19.6 g
脂質4.3 g1.2 g
炭水化物0.4 g0.1 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

いか 加工品 するめの栄養の特徴

するめは、いかを乾燥させて作られる伝統的な保存食です。独特の風味と噛み応えがあり、古くから日本各地で親しまれてきました。お酒のおつまみとしてだけでなく、出汁の材料や煮物、和え物など、様々な料理に活用され、食卓に豊かな海の恵みをもたらします。その素朴ながら奥深い味わいは、日本の食文化に深く根ざしています。

するめ100gあたりには、たんぱく質が69.2gと非常に豊富に含まれており、これは1日推奨量の約138%に相当します。たんぱく質は、体の組織を構成し、健康維持を支える重要な栄養素です。また、ビタミンB12も12μgと非常に豊富で、1日推奨量の約500%を摂取できます。ビタミンB12は、赤血球の形成や神経機能に関わります。ミネラルでは、ナトリウム890mg(約59%)、カリウム1100mg(約42%)、マグネシウム170mg(約50%)、亜鉛5.4mg(約57%)、銅0.99mg(約110%)が含まれています。これらのミネラルは、体の様々な生理機能に関与しています。エネルギーは304kcal、脂質は4.3gです。コレステロールは980mg含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB12 500%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • たんぱく質 138%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります
  • リン 110%骨や歯を構成し、エネルギーの貯蔵・利用にも関わります
  • 銅 110%鉄の利用を助け、赤血球やコラーゲンの生成に関わります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓軽く炙ると香ばしさが増し、独特の旨みが引き立ちます。
  • ✓水で戻して煮物や炒め物に加えると、良い出汁が出て風味豊かになります。
  • ✓細かく裂いてサラダのトッピングにすると、食感のアクセントになります。
  • ✓選ぶ際は、身が厚く、色が均一でツヤのあるものが良質です。

取り入れるときのポイント

  • !ナトリウムを890mg、食塩相当量を2.3g含みます。摂取量に注意し、他の食事とのバランスを考慮しましょう。
  • !コレステロールを980mg含みます。気になる方は摂取量に配慮してください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー1290 kJ—
エネルギー304 kcal
14.8%
水分20.20 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質50.20 g—
推定値
たんぱく質69.20 g
138.4%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.70 g—
コレステロール980 mg—
脂質4.30 g
7.8%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.40 g—
推定値
利用可能炭水化物0.40 g
0.1%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物22 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物0.40 g—
有機酸——
灰分5.90 g—
ナトリウム890 mg
59.3%
カリウム1100 mg
42.3%
カルシウム43 mg
5.4%
マグネシウム170 mg
50.0%
リン1100 mg
110.0%
鉄0.80 mg
10.0%
亜鉛5.40 mg
56.8%
銅0.99 mg
110.0%
マンガン0.06 mg
1.5%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール22 μg—
α-カロテン0 μg—
β-カロテン0 μg—
β-クリプトキサンチン0 μg—
β-カロテン当量0 μg—
ビタミンA22 μgRAE
3.1%
ビタミンD0 μg
0.0%
推定値
α-トコフェロール4.40 mg
73.3%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール——
微量
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.10 mg
8.3%
ビタミンB20.10 mg
8.3%
ナイアシン14 mg
93.3%
ナイアシン当量24 mg—
推定値
ビタミンB60.34 mg
24.3%
ビタミンB1212 μg
500.0%
葉酸11 μg
4.6%
パントテン酸1.57 mg—
ビオチン——
ビタミンC0 mg
0.0%
アルコール——
食塩相当量2.30 g
38.3%

よくある質問

いか 加工品 するめの100gあたりのカロリーは?

いか 加工品 するめの100gあたりのエネルギーは304kcalです。

いか 加工品 するめのたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

いか 加工品 するめ100gあたり、たんぱく質69.2g、脂質4.3g、炭水化物0.4gです。

いか 加工品 するめのたんぱく質は多いですか?

いか 加工品 するめは100gあたりたんぱく質69.2g(1日推奨量の約138%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

いか 加工品 するめの塩分(食塩相当量)はどのくらいですか?

いか 加工品 するめの食塩相当量は100gあたり2.3gです。成人の食塩摂取目標量(男性7.5g/日・女性6.5g/日未満)を踏まえ、使用量・食べる量にご注意ください。

いか 加工品 するめに多く含まれる栄養素は何ですか?

いか 加工品 するめは100gあたりでビタミンB12(1日推奨量の約500%)、たんぱく質(1日推奨量の約138%)、リン(1日推奨量の約110%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

するめはどのように保存すれば良いですか?

するめは乾燥食品ですが、風味を保つためには湿気を避け、冷暗所で保存するのがおすすめです。長期保存する場合は、密閉容器に入れて冷蔵庫や冷凍庫に入れると、品質をより長く保てます。

いか 加工品 するめの成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「いか 加工品 するめのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10353 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。