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うし 副生物 大腸 生

食品番号: 11099成分表収載名: <畜肉類> うし [副生物] 大腸 生

肉類

この食品のポイント

うし 副生物 大腸 生(肉類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー150kcal、たんぱく質9.3g、脂質13g、利用可能炭水化物0g、食物繊維総量0g。ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の54%、脂質1日推奨量の24%、たんぱく質1日推奨量の19%を含みます。

肉類は高品質なたんぱく質・ヘム鉄・亜鉛・ビタミンB群(特にB12・B6)の優れた供給源です。赤身肉と白身肉では脂質組成が異なります。加工肉(ハム・ソーセージ)の過剰摂取は大腸がんリスク増加と関連があるとされています。

エネルギー

150

kcal

たんぱく質

9.3

g

脂質

13

g

利用可能炭水化物

0

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー150 kcal43 kcal
たんぱく質9.3 g2.6 g
脂質13 g3.7 g
炭水化物0 g0 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

うし 副生物 大腸 生の栄養の特徴

牛の大腸は「しまちょう」や「てっちゃん」とも呼ばれ、独特の食感と濃厚な旨みが魅力の部位です。焼肉やもつ鍋の定番として親しまれ、そのぷりぷりとした歯ごたえと脂の甘みが食欲をそそります。家庭料理から専門店の味まで、幅広い調理法で楽しまれています。特に、噛むほどに広がる風味は、多くの人々に愛される理由の一つです。

牛の大腸100gあたり、エネルギーは150 kcalです。たんぱく質は9.3 g含まれており、体の構成成分として重要な役割を担います。脂質は13 gと豊富に含まれており、エネルギー源となります。ビタミンB12は1.3 μgと非常に豊富で、神経系の健康維持に関わります。また、鉄を0.8 mg、亜鉛を1.3 mg含み、これらのミネラルは体内の様々な機能を支えます。コレステロールは150 mg含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB12 54%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • たんぱく質 19%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります
  • ナイアシン 14%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります
  • 亜鉛 14%味覚の維持や免疫機能、たんぱく質の合成・細胞の新陳代謝に関わります

1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • 下処理は丁寧に。ぬめりや臭みを取り除くことで、より美味しくいただけます。塩もみや湯通しが効果的です。
  • 焼肉にする際は、強火で表面をカリッと焼き上げ、中はジューシーに仕上げると良いでしょう。
  • もつ鍋や煮込み料理では、時間をかけて煮込むことで、独特の食感と旨みが引き立ちます。
  • ネギやニラ、ニンニクなどの香味野菜と一緒に調理すると、風味が増し、美味しく食べられます。

取り入れるときのポイント

  • !コレステロールを150 mg含みます。摂取量に配慮し、バランスの取れた食事を心がけましょう。
  • !生食は避け、中心部まで十分に加熱して食べることが重要です。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素推奨量比備考
廃棄率0 %
エネルギー624 kJ
エネルギー150 kcal
7.3%
水分77.20 g
アミノ酸組成によるたんぱく質7.30 g
推定値
たんぱく質9.30 g
18.6%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量12.20 g
コレステロール150 mg
脂質13 g
23.6%
利用可能炭水化物(単糖当量)0 g
利用可能炭水化物0 g
0.0%
差引き法による利用可能炭水化物2.80 g
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール
炭水化物0 g
有機酸
灰分0.50 g
ナトリウム61 mg
4.1%
カリウム120 mg
4.6%
カルシウム9 mg
1.1%
マグネシウム8 mg
2.4%
リン77 mg
7.7%
0.80 mg
10.0%
亜鉛1.30 mg
13.7%
0.05 mg
5.6%
マンガン0.05 mg
1.3%
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
レチノール2 μg
α-カロテン
β-カロテン
β-クリプトキサンチン
β-カロテン当量
推定値微量
ビタミンA2 μgRAE
0.3%
ビタミンD0 μg
0.0%
α-トコフェロール0.20 mg
3.3%
β-トコフェロール0 mg
γ-トコフェロール0 mg
δ-トコフェロール0 mg
ビタミンK15 μg
10.0%
ビタミンB10.04 mg
3.3%
ビタミンB20.14 mg
11.7%
ナイアシン2.10 mg
14.0%
ナイアシン当量3.60 mg
推定値
ビタミンB60.01 mg
0.7%
ビタミンB121.30 μg
54.2%
葉酸8 μg
3.3%
パントテン酸0.66 mg
ビオチン
ビタミンC6 mg
6.0%
アルコール
食塩相当量0.20 g
3.3%

よくある質問

うし 副生物 大腸 生は100gで何kcalありますか?

うし 副生物 大腸 生の100gあたりのエネルギーは150kcalです。

うし 副生物 大腸 生の三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?

うし 副生物 大腸 生100gあたり、たんぱく質9.3g、脂質13g、炭水化物0gです。

うし 副生物 大腸 生に多く含まれる栄養素は何ですか?

うし 副生物 大腸 生は100gあたりでビタミンB12(1日推奨量の約54%)、脂質(1日推奨量の約24%)、たんぱく質(1日推奨量の約19%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

牛の大腸は、なぜ「しまちょう」や「てっちゃん」と呼ばれるのですか?

「しまちょう」は、開いた状態の見た目が縞模様に見えることに由来すると言われています。「てっちゃん」は、関西地方で親しまれる呼び名で、鉄板焼きでよく使われることから名付けられたという説があります。

うし 副生物 大腸 生の成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「うし 副生物 大腸 生のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/11099 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。