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たら すけとうだら すり身

食品番号: 10200成分表収載名: <魚類> (たら類) すけとうだら すり身

魚介類

この食品のポイント

たら すけとうだら すり身(魚介類)は栄養豊富な食材です。100gあたりエネルギー98kcal、たんぱく質17.5g、脂質0.2g、食物繊維総量0g。たんぱく質1日推奨量の35%、ビタミンB121日推奨量の25%を含みます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

98

kcal

たんぱく質

17.5

g

脂質

0.2

g

利用可能炭水化物

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー98 kcal28 kcal
たんぱく質17.5 g5.0 g
脂質0.2 g0.1 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

たら すけとうだら すり身の栄養の特徴

すけとうだらのすり身は、日本の食卓に深く根ざした加工食品の基材です。練り物製品の主原料として広く利用され、ちくわ、かまぼこ、はんぺん、さつま揚げなど、様々な形で私たちの食生活を彩っています。その淡白な味わいと、他の食材とのなじみやすさから、おでんや鍋物、汁物の具材として、また揚げ物や焼き物にも活用され、家庭料理から専門店の味まで、幅広い料理に欠かせない存在となっています。

すけとうだらのすり身100gあたり、エネルギーは98kcalと控えめです。たんぱく質は17.5g含まれており、これは1日推奨量の約35%に相当します。たんぱく質は、体の組織を構成し、健康維持を支える重要な栄養素です。脂質は0.2gと非常に少なく、脂肪摂取を抑えたい方にも適しています。ビタミンB12は0.6μg含まれており、これは1日推奨量の約25%にあたります。ビタミンB12は、赤血球の形成や神経機能の維持に関わる栄養素です。また、ビタミンDも1μg含まれています。リンは130mg、カリウムは130mg、ナトリウムは120mg含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • たんぱく質 35%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります
  • ビタミンB12 25%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • リン 13%骨や歯を構成し、エネルギーの貯蔵・利用にも関わります
  • ビタミンD 12%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります

1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • 練り物作りの基本材料として、つなぎや調味料を加えて、オリジナルのさつま揚げやかまぼこ作りに挑戦できます。
  • 汁物や鍋物に入れると、すり身から出る旨味がだしに溶け込み、料理全体の風味を豊かにします。
  • 揚げ物にする際は、野菜や豆腐と混ぜ合わせることで、食感のバリエーションが楽しめます。
  • 新鮮なすり身は弾力があり、透明感のある白色をしています。購入時には色と質感を確認しましょう。

取り入れるときのポイント

  • !すり身は加工されているため、製品によっては食塩相当量や添加物が含まれる場合があります。表示を確認しましょう。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素推奨量比備考
廃棄率0 %
エネルギー416 kJ
エネルギー98 kcal
4.8%
水分75.10 g
アミノ酸組成によるたんぱく質14.30 g
推定値
たんぱく質17.50 g
35.0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.10 g
コレステロール27 mg
脂質0.20 g
0.4%
利用可能炭水化物(単糖当量)
利用可能炭水化物
差引き法による利用可能炭水化物9.90 g
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール
炭水化物6.60 g
有機酸
灰分0.60 g
ナトリウム120 mg
8.0%
カリウム130 mg
5.0%
カルシウム7 mg
0.9%
マグネシウム21 mg
6.2%
リン130 mg
13.0%
0.10 mg
1.3%
亜鉛0.30 mg
3.2%
0.03 mg
3.3%
マンガン0.01 mg
0.3%
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
レチノール5 μg
α-カロテン0 μg
β-カロテン0 μg
β-クリプトキサンチン
β-カロテン当量0 μg
ビタミンA5 μgRAE
0.7%
ビタミンD1 μg
11.8%
α-トコフェロール0.60 mg
10.0%
β-トコフェロール0 mg
γ-トコフェロール0 mg
δ-トコフェロール0 mg
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.03 mg
2.5%
ビタミンB20.05 mg
4.2%
ナイアシン0.40 mg
2.7%
ナイアシン当量3.40 mg
推定値
ビタミンB60.01 mg
0.7%
ビタミンB120.60 μg
25.0%
葉酸4 μg
1.7%
パントテン酸0.19 mg
ビオチン
ビタミンC0 mg
0.0%
アルコール
食塩相当量0.30 g
5.0%

よくある質問

たら すけとうだら すり身の100gあたりのカロリーは?

たら すけとうだら すり身の100gあたりのエネルギーは98kcalです。

たら すけとうだら すり身のたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

たら すけとうだら すり身100gあたり、たんぱく質17.5g、脂質0.2gです。

たら すけとうだら すり身はたんぱく質補給に向いていますか?

たら すけとうだら すり身は100gあたりたんぱく質17.5g(1日推奨量の約35%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

たら すけとうだら すり身はどんな栄養素が豊富ですか?

たら すけとうだら すり身は100gあたりでたんぱく質(1日推奨量の約35%)、ビタミンB12(1日推奨量の約25%)、リン(1日推奨量の約13%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

すけとうだらのすり身は、どのような料理に活用できますか?

すけとうだらのすり身は、その淡白な味わいと加工しやすさから、非常に多様な料理に活用できます。代表的なものとしては、ちくわ、かまぼこ、はんぺん、さつま揚げなどの練り物の主原料となります。また、おでんや鍋物の具材として、あるいはつみれ汁や魚だんごなどの汁物にも適しています。野菜と混ぜて揚げ物にしたり、焼いたりすることも可能です。

たら すけとうだら すり身の栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「たら すけとうだら すり身のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10200 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。