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かに ずわいがに 水煮缶詰

食品番号: 10337成分表収載名: <えび・かに類> (かに類) ずわいがに 水煮缶詰

魚介類

この食品のポイント

かに ずわいがに 水煮缶詰(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー69kcal、たんぱく質16.3g、脂質0.4g、利用可能炭水化物0.2g、食物繊維総量0g。亜鉛1日推奨量の50%、銅1日推奨量の39%、ビタミンE1日推奨量の33%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

69

kcal

たんぱく質

16.3

g

脂質

0.4

g

利用可能炭水化物

0.2

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー69 kcal20 kcal
たんぱく質16.3 g4.6 g
脂質0.4 g0.1 g
炭水化物0.2 g0.1 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

かに ずわいがに 水煮缶詰の栄養の特徴

ずわいがに水煮缶詰は、手軽にかにの旨味を楽しめる便利な食品です。繊細な身と上品な甘みが特徴で、日本の食卓ではサラダのトッピングや和え物、炊き込みご飯の具材など、様々な料理に活用されます。缶詰ならではの保存性の高さから、常備品としても重宝され、日常の食卓に彩りと少しの贅沢を添える存在として親しまれています。

100gあたりたんぱく質を16.3g含み、これは1日推奨量の約33%に相当します。たんぱく質は体の組織を作る上で重要な栄養素です。また、亜鉛を4.7mg(1日推奨量の約50%)、銅を0.35mg(1日推奨量の約39%)と豊富に含んでいます。亜鉛は味覚や免疫機能に関わり、銅は鉄の吸収を助けるなど、様々な生理機能に関わります。ナトリウムは670mg(1日推奨量の約45%)含まれており、食塩相当量としては1.7g(1日推奨量の約28%)となります。この他、マグネシウム29mg、カルシウム68mg、鉄0.5mg、リン120mg、ビタミンB12を0.2μg含んでいます。エネルギーは69kcalと低く、脂質も0.4gと控えめです。α-トコフェロールも2mg含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • 亜鉛 50%味覚の維持や免疫機能、たんぱく質の合成・細胞の新陳代謝に関わります
  • 39%鉄の利用を助け、赤血球やコラーゲンの生成に関わります
  • α-トコフェロール 33%細胞膜を酸化から守る抗酸化ビタミンとして働きます
  • たんぱく質 33%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります

1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • サラダや和え物に加えることで、手軽に彩りと旨味をプラスできます。
  • パスタやグラタンの具材として使えば、風味豊かな一品が簡単に作れます。
  • 卵料理(オムレツ、茶碗蒸しなど)に混ぜ込むと、上品な味わいになります。
  • 缶詰なので常備しやすく、急な来客時や献立に困った際の強い味方です。

取り入れるときのポイント

  • !ナトリウムを多く含むため、塩分の摂りすぎに注意し、他の料理とのバランスを考慮しましょう。
  • !かにアレルギーをお持ちの方は摂取を避けてください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素推奨量比備考
廃棄率0 %
エネルギー291 kJ
エネルギー69 kcal
3.4%
水分81.10 g
アミノ酸組成によるたんぱく質12.20 g
推定値
たんぱく質16.30 g
32.6%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.20 g
コレステロール70 mg
脂質0.40 g
0.7%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.20 g
推定値
利用可能炭水化物0.20 g
0.1%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物4.50 g
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール
炭水化物0.20 g
有機酸
灰分2 g
ナトリウム670 mg
44.7%
カリウム21 mg
0.8%
カルシウム68 mg
8.5%
マグネシウム29 mg
8.5%
リン120 mg
12.0%
0.50 mg
6.3%
亜鉛4.70 mg
49.5%
0.35 mg
38.9%
マンガン0.10 mg
2.5%
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
レチノール0 μg
α-カロテン
β-カロテン
β-クリプトキサンチン
β-カロテン当量0 μg
推定値
ビタミンA0 μgRAE
0.0%
推定値
ビタミンD0 μg
0.0%
推定値
α-トコフェロール2 mg
33.3%
β-トコフェロール0 mg
γ-トコフェロール0 mg
δ-トコフェロール0 mg
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10 mg
0.0%
ビタミンB20.03 mg
2.5%
ナイアシン0.10 mg
0.7%
ナイアシン当量2.50 mg
推定値
ビタミンB6
微量
ビタミンB120.20 μg
8.3%
葉酸1 μg
0.4%
パントテン酸0 mg
ビオチン
ビタミンC0 mg
0.0%
アルコール
食塩相当量1.70 g
28.3%

よくある質問

かに ずわいがに 水煮缶詰は100gで何kcalありますか?

かに ずわいがに 水煮缶詰の100gあたりのエネルギーは69kcalです。

かに ずわいがに 水煮缶詰の三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?

かに ずわいがに 水煮缶詰100gあたり、たんぱく質16.3g、脂質0.4g、炭水化物0.2gです。

かに ずわいがに 水煮缶詰のたんぱく質は多いですか?

かに ずわいがに 水煮缶詰は100gあたりたんぱく質16.3g(1日推奨量の約33%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

かに ずわいがに 水煮缶詰の塩分(食塩相当量)はどのくらいですか?

かに ずわいがに 水煮缶詰の食塩相当量は100gあたり1.7gです。成人の食塩摂取目標量(男性7.5g/日・女性6.5g/日未満)を踏まえ、使用量・食べる量にご注意ください。

かに ずわいがに 水煮缶詰に多く含まれる栄養素は何ですか?

かに ずわいがに 水煮缶詰は100gあたりで亜鉛(1日推奨量の約50%)、銅(1日推奨量の約39%)、α-トコフェロール(1日推奨量の約33%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

ずわいがに水煮缶詰は、どのような料理に活用できますか?

そのままサラダのトッピングにしたり、和え物、パスタ、グラタン、卵料理の具材として幅広く利用できます。手軽にかにの風味を楽しめるため、日常使いから少し贅沢な一品まで活躍します。

かに ずわいがに 水煮缶詰の成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「かに ずわいがに 水煮缶詰のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10337 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

当サイトのデータは CC0(パブリックドメイン)の公的データに基づいており、ブログ・記事等での引用を歓迎します。出典リンクを添えてご利用ください。

データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。