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ぶた ハム類 ボンレスハム

食品番号: 11175成分表収載名: <畜肉類> ぶた [ハム類] ボンレスハム

肉類

この食品のポイント

ぶた ハム類 ボンレスハム(肉類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー115kcal、たんぱく質18.7g、脂質4g、利用可能炭水化物1.1g、食物繊維総量0g。ビタミンB1特に豊富で1日推奨量の75%、セレン特に豊富で1日推奨量の63%、ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の54%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

肉類は高品質なたんぱく質・ヘム鉄・亜鉛・ビタミンB群(特にB12・B6)の優れた供給源です。赤身肉と白身肉では脂質組成が異なります。加工肉(ハム・ソーセージ)の過剰摂取は大腸がんリスク増加と関連があるとされています。

エネルギー

115

kcal

たんぱく質

18.7

g

脂質

4

g

利用可能炭水化物

1.1

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー115 kcal33 kcal
たんぱく質18.7 g5.3 g
脂質4 g1.1 g
炭水化物1.1 g0.3 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

ぶた ハム類 ボンレスハムの栄養の特徴

ボンレスハムは、豚肉のモモ肉を塩漬けし、熟成・加熱して作られる加工食品です。そのままでも美味しく、サンドイッチやサラダの具材として手軽に食卓に彩りを添えます。また、炒め物やスープの具材としても幅広く活用され、日々の食事に豊かな風味と満足感をもたらします。家庭料理からお弁当まで、様々なシーンで親しまれる万能な食材です。

ボンレスハム100gあたり、エネルギーは115kcalです。たんぱく質を18.7g含み、身体の構成や機能維持に関わります。ビタミンB1を0.9mg、ビタミンB2を0.28mg、ビタミンB12を1.3μgと、これらビタミンB群を多く含み、エネルギー代謝を支えます。また、セレンを19μg、ビタミンCを49mg含みます。ナトリウムは1100mg、食塩相当量は2.8gと多く含まれており、摂取量には留意が必要です。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB1 75%糖質をエネルギーに変える代謝を助け、神経の働きを支えます
  • セレン 63%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります
  • ビタミンB12 54%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ビタミンC 49%コラーゲンの生成や鉄の吸収を助け、強い抗酸化作用を持ちます

1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • 薄切りにしてサンドイッチやサラダに。厚切りはハムステーキやソテーにすると、異なる食感が楽しめます。
  • 野菜炒めやチャーハンに加えると、肉の旨味が全体に広がり、風味豊かな一品になります。
  • スープやシチューの具材としても活躍。煮込むことでハムの塩味と旨味が溶け出し、深みのある味わいに。
  • 購入時は、パッケージに記載された賞味期限を確認し、色つやの良いものを選びましょう。

取り入れるときのポイント

  • !ナトリウムと食塩相当量を多く含むため、高血圧の方や塩分摂取を控えている方は、摂取量に注意しましょう。
  • !加工食品であるため、添加物の種類や量を確認し、バランスの取れた食生活を心がけることが大切です。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素推奨量比備考
廃棄率0 %
エネルギー483 kJ
エネルギー115 kcal
5.6%
水分72 g
アミノ酸組成によるたんぱく質15.80 g
たんぱく質18.70 g
37.4%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量3.40 g
コレステロール49 mg
脂質4 g
7.3%
利用可能炭水化物(単糖当量)1.20 g
利用可能炭水化物1.10 g
0.3%
差引き法による利用可能炭水化物4.80 g
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール
炭水化物1.80 g
有機酸0.50 g
灰分3.50 g
ナトリウム1100 mg
73.3%
カリウム260 mg
10.0%
カルシウム8 mg
1.0%
マグネシウム20 mg
5.9%
リン340 mg
34.0%
0.70 mg
8.8%
亜鉛1.60 mg
16.8%
0.07 mg
7.8%
マンガン0.01 mg
0.3%
ヨウ素1 μg
0.8%
セレン19 μg
63.3%
クロム4 μg
モリブデン1 μg
レチノール
微量
α-カロテン
β-カロテン
β-クリプトキサンチン
β-カロテン当量0 μg
推定値
ビタミンA
推定値微量
ビタミンD0.60 μg
7.1%
α-トコフェロール0.20 mg
3.3%
β-トコフェロール0 mg
γ-トコフェロール
微量
δ-トコフェロール
微量
ビタミンK2 μg
1.3%
ビタミンB10.90 mg
75.0%
ビタミンB20.28 mg
23.3%
ナイアシン6.50 mg
43.3%
ナイアシン当量10 mg
ビタミンB60.24 mg
17.1%
ビタミンB121.30 μg
54.2%
葉酸1 μg
0.4%
パントテン酸0.70 mg
ビオチン2.10 μg
ビタミンC49 mg
49.0%
アルコール
食塩相当量2.80 g
46.7%

よくある質問

ぶた ハム類 ボンレスハムの100gあたりのカロリーは?

ぶた ハム類 ボンレスハムの100gあたりのエネルギーは115kcalです。

ぶた ハム類 ボンレスハムのたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

ぶた ハム類 ボンレスハム100gあたり、たんぱく質18.7g、脂質4g、炭水化物1.1gです。

ぶた ハム類 ボンレスハムはたんぱく質補給に向いていますか?

ぶた ハム類 ボンレスハムは100gあたりたんぱく質18.7g(1日推奨量の約37%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

ぶた ハム類 ボンレスハムは塩分が多い食品ですか?

ぶた ハム類 ボンレスハムの食塩相当量は100gあたり2.8gです。成人の食塩摂取目標量(男性7.5g/日・女性6.5g/日未満)を踏まえ、使用量・食べる量にご注意ください。

ぶた ハム類 ボンレスハムはどんな栄養素が豊富ですか?

ぶた ハム類 ボンレスハムは100gあたりでビタミンB1(1日推奨量の約75%)、セレン(1日推奨量の約63%)、ビタミンB12(1日推奨量の約54%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

ボンレスハムに含まれるビタミンCは、どのような目的で添加されているのですか?

ボンレスハムに含まれるビタミンCは、主に酸化防止剤として添加されています。これにより、製品の品質を保ち、風味や色合いの劣化を防ぐ役割を担っています。

ぶた ハム類 ボンレスハムの栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「ぶた ハム類 ボンレスハムのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/11175 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。