だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆
食品番号: 04078成分表収載名: だいず [全粒・全粒製品] いり大豆 黄大豆
この食品のポイント
だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆(豆類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー429kcal、たんぱく質37.5g、脂質21.6g、利用可能炭水化物7.2g、食物繊維総量19.4g。銅特に豊富で1日推奨量の146%、葉酸特に豊富で1日推奨量の108%、食物繊維特に豊富で1日推奨量の97%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。
豆類は植物性たんぱく質・食物繊維・鉄・亜鉛・カルシウムを豊富に含む、栄養バランスの優れた食品群です。大豆イソフラボン(女性ホルモン様作用)・大豆サポニン(抗酸化)など機能性成分も注目されています。
エネルギー
429
kcal
たんぱく質
37.5
g
脂質
21.6
g
利用可能炭水化物
7.2
g
食物繊維総量
19.4
g
分量別の栄養成分
| 栄養素 | 100gあたり | 1oz(28g)あたり |
|---|---|---|
| エネルギー | 429 kcal | 122 kcal |
| たんぱく質 | 37.5 g | 10.6 g |
| 脂質 | 21.6 g | 6.1 g |
| 炭水化物 | 7.2 g | 2.0 g |
| 食物繊維 | 19.4 g | 5.5 g |
※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。
だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆の栄養の特徴
いり大豆は、香ばしい風味と歯ごたえが特徴の豆類です。古くから日本の食卓に親しまれ、おやつやおつまみとしてそのまま食べられるほか、料理のアクセントにも活用されます。節分の豆まきに代表されるように、文化的な行事にも深く根ざしており、日常から特別な日まで幅広いシーンでその存在感を示しています。素朴ながらも奥深い味わいは、多くの人々に愛されています。
いり大豆100gあたり、エネルギーは429kcalです。たんぱく質は37.5gと豊富に含まれ、体の構成成分として重要な役割を担います。脂質は21.6gと多く、エネルギー源となります。食物繊維総量は19.4gと非常に豊富で、健康的な食生活を支えます。ミネラルでは、カリウム2000mg、マグネシウム240mg、鉄7.6mg、銅1.31mg、マンガン3.24mgが豊富です。カリウムは体の水分バランスに関わり、鉄は赤血球の形成を助けます。カルシウム160mg、亜鉛4.2mg、ビタミンK38μg、ビタミンB2は0.26mgと、これらも多く含まれています。葉酸は260μg、ビオチンは27μg含まれており、これらも体の調子を整えるのに役立ちます。
際立つ栄養素とそのはたらき
- 銅 146%鉄の利用を助け、赤血球やコラーゲンの生成に関わります
- 葉酸 108%細胞分裂やDNAの合成、赤血球の生成に関わります
- 食物繊維総量 97%腸内環境を整え、便通や食後の血糖値の急上昇をゆるやかにします
- 鉄 95%赤血球のヘモグロビンを構成し、全身へ酸素を運ぶ役割を担います
※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。
調理・選び方のヒント
- ✓そのままおやつやおつまみに。香ばしい風味と歯ごたえが楽しめます。
- ✓サラダや和え物のトッピングに加えると、食感と香ばしさがアップします。
- ✓ご飯と一緒に炊き込んだり、ひき肉料理に混ぜたりして、手軽に栄養をプラス。
- ✓選ぶ際は、粒が揃っていて色が均一で、割れや欠けが少ないものを選びましょう。
取り入れるときのポイント
- !いり大豆は硬いため、小さなお子様や高齢の方が食べる際は、喉に詰まらせないよう注意が必要です。
- !食べすぎると食物繊維の過剰摂取により、お腹がゆるくなることがあります。
本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項
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全栄養素一覧(100gあたり)
| 栄養素 | 値 | 推奨量比 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 廃棄率 | 0 % | — | |
| エネルギー | 1788 kJ | — | |
| エネルギー | 429 kcal | 20.9% | |
| 水分 | 2.50 g | — | |
| アミノ酸組成によるたんぱく質 | 35 g | — | |
| たんぱく質 | 37.50 g | 75.0% | |
| 脂肪酸のトリアシルグリセロール当量 | 20.20 g | — | |
| コレステロール | — | — | 推定値微量 |
| 脂質 | 21.60 g | 39.3% | |
| 利用可能炭水化物(単糖当量) | 7.50 g | — | |
| 利用可能炭水化物 | 7.20 g | 2.3% | |
| 差引き法による利用可能炭水化物 | 15.90 g | — | |
| 食物繊維総量 | 19.40 g | 97.0% | |
| 糖アルコール | — | — | |
| 炭水化物 | 33.30 g | — | |
| 有機酸 | 1.80 g | — | |
| 灰分 | 5.10 g | — | |
| ナトリウム | 5 mg | 0.3% | |
| カリウム | 2000 mg | 76.9% | |
| カルシウム | 160 mg | 20.0% | |
| マグネシウム | 240 mg | 70.6% | |
| リン | 710 mg | 71.0% | |
| 鉄 | 7.60 mg | 95.0% | |
| 亜鉛 | 4.20 mg | 44.2% | |
| 銅 | 1.31 mg | 145.6% | |
| マンガン | 3.24 mg | 81.0% | |
| ヨウ素 | 1 μg | 0.8% | |
| セレン | 5 μg | 16.7% | |
| クロム | 5 μg | — | |
| モリブデン | 290 μg | — | |
| レチノール | 0 μg | — | 推定値 |
| α-カロテン | 1 μg | — | |
| β-カロテン | 5 μg | — | |
| β-クリプトキサンチン | 2 μg | — | |
| β-カロテン当量 | 7 μg | — | |
| ビタミンA | 1 μgRAE | 0.1% | |
| ビタミンD | 0 μg | 0.0% | 推定値 |
| α-トコフェロール | 2.20 mg | 36.7% | |
| β-トコフェロール | 1.10 mg | — | |
| γ-トコフェロール | 14 mg | — | |
| δ-トコフェロール | 9.80 mg | — | |
| ビタミンK | 38 μg | 25.3% | |
| ビタミンB1 | 0.14 mg | 11.7% | |
| ビタミンB2 | 0.26 mg | 21.7% | |
| ナイアシン | 2.70 mg | 18.0% | |
| ナイアシン当量 | 12 mg | — | |
| ビタミンB6 | 0.39 mg | 27.9% | |
| ビタミンB12 | 0 μg | 0.0% | 推定値 |
| 葉酸 | 260 μg | 108.3% | |
| パントテン酸 | 0.71 mg | — | |
| ビオチン | 27 μg | — | |
| ビタミンC | 1 mg | 1.0% | |
| アルコール | — | — | |
| 食塩相当量 | 0 g | 0.0% |
よくある質問
だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆のカロリーはどのくらい?(100gあたり)
だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆の100gあたりのエネルギーは429kcalです。
だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆のPFCバランスを教えてください。
だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆100gあたり、たんぱく質37.5g、脂質21.6g、炭水化物7.2gです。
だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆はたんぱく質補給に向いていますか?
だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆は100gあたりたんぱく質37.5g(1日推奨量の約75%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。
だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆はどんな栄養素が豊富ですか?
だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆は100gあたりで銅(1日推奨量の約146%)、葉酸(1日推奨量の約108%)、食物繊維総量(1日推奨量の約97%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。
だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆の食物繊維はどのくらいですか?
だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆は100gあたり食物繊維19.4gを含みます(1日目標量の約97%)。
いり大豆は、調理せずにそのまま食べられますか?
はい、いり大豆はすでに加熱処理されているため、そのままお召し上がりいただけます。香ばしい風味とカリッとした食感を楽しめます。
だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆の栄養データの出典はどこですか?
文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。
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出典: 栄養DB「だいず 全粒・全粒製品 いり大豆 黄大豆のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/04078 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)
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