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いわし うるめいわし 生

食品番号: 10042成分表収載名: <魚類> (いわし類) うるめいわし 生

魚介類

この食品のポイント

いわし うるめいわし 生(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー124kcal、たんぱく質21.3g、脂質4.8g、利用可能炭水化物0.3g、食物繊維総量0g。ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の583%、ビタミンD特に豊富で1日推奨量の106%、ナイアシン特に豊富で1日推奨量の53%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

124

kcal

たんぱく質

21.3

g

脂質

4.8

g

利用可能炭水化物

0.3

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー124 kcal35 kcal
たんぱく質21.3 g6.0 g
脂質4.8 g1.4 g
炭水化物0.3 g0.1 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

いわし うるめいわし 生の栄養の特徴

うるめいわしは、その美しい姿と上品な味わいで親しまれる青魚の一種です。身はしっとりとしており、脂の乗りは比較的あっさりしているため、様々な調理法でその風味を楽しむことができます。特に、塩焼きや刺身、干物として食卓に並ぶことが多く、日本の食文化に深く根ざしています。手軽に手に入る身近な魚として、日々の献立を豊かに彩ります。

うるめいわし(生)100gあたりには、エネルギーが124kcal含まれています。たんぱく質は21.3gと豊富で、これは1日推奨量の約43%に相当し、体の組織を作る上で重要な役割を担います。また、ビタミンDを9μgと非常に豊富に含んでおり、1日推奨量の約106%に達するため、骨の健康維持を支える栄養素として注目されます。ビタミンB12も14μgと非常に豊富で、1日推奨量の約583%に相当し、神経機能の維持などに関わります。鉄は2.3mgと豊富で、1日推奨量の約29%を占め、酸素の運搬などを支えるミネラルです。さらに、ビタミンB2を0.36mg含み、これは1日推奨量の約30%に相当し、エネルギー代謝に関わる栄養素です。カリウムを440mg、リンを290mg含んでおり、これらは体の調子を整えるミネラルとして機能します。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB12 583%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ビタミンD 106%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • ナイアシン 53%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります
  • たんぱく質 43%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります

1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • 新鮮なうるめいわしは、刺身でその上品な脂と身の旨味を存分に楽しめます。
  • 塩焼きにする際は、軽く塩を振って焼くと、皮はパリッと身はふっくらと仕上がります。
  • 大根おろしや柑橘類を添えると、あっさりとした味わいが引き立ち、より美味しくいただけます。
  • 鮮度の良いものを選ぶには、目が澄んでいて、身に張りがあるものを選びましょう。

取り入れるときのポイント

  • !うるめいわしは小骨が多い魚ですので、特に小さなお子様やご高齢の方が召し上がる際はご注意ください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素推奨量比備考
廃棄率35 %
エネルギー521 kJ
エネルギー124 kcal
6.0%
水分71.70 g
アミノ酸組成によるたんぱく質18.40 g
たんぱく質21.30 g
42.6%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量3.60 g
コレステロール60 mg
脂質4.80 g
8.7%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.30 g
推定値
利用可能炭水化物0.30 g
0.1%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物4.40 g
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール
炭水化物0.30 g
有機酸
灰分1.90 g
ナトリウム95 mg
6.3%
カリウム440 mg
16.9%
カルシウム85 mg
10.6%
マグネシウム37 mg
10.9%
リン290 mg
29.0%
2.30 mg
28.8%
亜鉛1.30 mg
13.7%
0.16 mg
17.8%
マンガン
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
レチノール130 μg
α-カロテン0 μg
推定値
β-カロテン0 μg
推定値
β-クリプトキサンチン0 μg
推定値
β-カロテン当量0 μg
推定値
ビタミンA130 μgRAE
18.6%
ビタミンD9 μg
105.9%
α-トコフェロール1.60 mg
26.7%
β-トコフェロール0 mg
γ-トコフェロール0 mg
δ-トコフェロール0 mg
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.08 mg
6.7%
ビタミンB20.36 mg
30.0%
ナイアシン8 mg
53.3%
ナイアシン当量12 mg
ビタミンB60.55 mg
39.3%
ビタミンB1214 μg
583.3%
葉酸16 μg
6.7%
パントテン酸1.25 mg
ビオチン
ビタミンC1 mg
1.0%
アルコール
食塩相当量0.20 g
3.3%

よくある質問

いわし うるめいわし 生のカロリーはどのくらい?(100gあたり)

いわし うるめいわし 生の100gあたりのエネルギーは124kcalです。

いわし うるめいわし 生のPFCバランスを教えてください。

いわし うるめいわし 生100gあたり、たんぱく質21.3g、脂質4.8g、炭水化物0.3gです。

いわし うるめいわし 生はたんぱく質補給に向いていますか?

いわし うるめいわし 生は100gあたりたんぱく質21.3g(1日推奨量の約43%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

いわし うるめいわし 生はどんな栄養素が豊富ですか?

いわし うるめいわし 生は100gあたりでビタミンB12(1日推奨量の約583%)、ビタミンD(1日推奨量の約106%)、ナイアシン(1日推奨量の約53%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

うるめいわしは、どのように調理すると骨まで食べやすくなりますか?

うるめいわしは、丸干しや南蛮漬けのように、骨ごと食べられる調理法があります。特に、酢でマリネする南蛮漬けは、骨が柔らかくなり食べやすくなります。また、圧力鍋を使用すると、骨まで柔らかく煮込むことができます。

いわし うるめいわし 生の栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「いわし うるめいわし 生のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10042 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。