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いわし 缶詰 かば焼

食品番号: 10064成分表収載名: <魚類> (いわし類) 缶詰 かば焼

魚介類

この食品のポイント

いわし 缶詰 かば焼(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー234kcal、たんぱく質16.2g、脂質15.6g、食物繊維総量0g。ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の500%、ビタミンD特に豊富で1日推奨量の200%、ナイアシン1日推奨量の41%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

234

kcal

たんぱく質

16.2

g

脂質

15.6

g

利用可能炭水化物

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー234 kcal66 kcal
たんぱく質16.2 g4.6 g
脂質15.6 g4.4 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

いわし 缶詰 かば焼の栄養の特徴

いわしのかば焼缶詰は、甘辛いタレで仕上げられた、日本の食卓でおなじみの加工食品です。手軽に開けてすぐに食べられる利便性から、忙しい日の食事や、もう一品欲しい時の副菜として重宝されています。ご飯との相性が抜群で、丼物や混ぜご飯の具材としても人気があります。常温で長期保存が可能なので、家庭の常備食や非常食としても広く活用されており、日本の食文化に深く根付いています。

100gあたり、たんぱく質を16.2g含み、これは体の組織を構成する重要な栄養素です。脂質も15.6gと豊富で、エネルギー源となります。特にビタミンDは17μg、ビタミンB12は12μgと非常に豊富で、骨の健康維持や神経機能、赤血球の生成を支えます。カルシウムは220mg、鉄は2mg、ビタミンB2は0.24mgと豊富に含まれ、骨や歯の形成、酸素運搬、エネルギー代謝に関わります。ナトリウムは610mg、食塩相当量は1.5gと多めなので、摂取量には注意が必要です。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB12 500%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ビタミンD 200%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • ナイアシン 41%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります
  • たんぱく質 32%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります

1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • 温かいご飯に缶詰のいわしをのせ、お好みで山椒を振れば、手軽に贅沢な丼が楽しめます。
  • 卵とじや野菜炒めの具材に加えることで、いわしの旨味が料理全体に広がり、風味豊かに仕上がります。
  • 缶汁にはいわしの栄養と旨味が溶け込んでいるため、捨てずに料理に活用するのがおすすめです。
  • 非常食として備蓄する際は、賞味期限を確認し、定期的に入れ替えるようにしましょう。

取り入れるときのポイント

  • !100gあたりのナトリウムは610mg、食塩相当量は1.5gと多めです。他の食事とのバランスを考慮し、摂りすぎには注意しましょう。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素推奨量比備考
廃棄率0 %
エネルギー978 kJ
エネルギー234 kcal
11.4%
水分56.10 g
アミノ酸組成によるたんぱく質13.50 g
推定値
たんぱく質16.20 g
32.4%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量14 g
コレステロール70 mg
脂質15.60 g
28.4%
利用可能炭水化物(単糖当量)
利用可能炭水化物
差引き法による利用可能炭水化物13.60 g
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール
炭水化物9.30 g
有機酸
灰分2.80 g
ナトリウム610 mg
40.7%
カリウム270 mg
10.4%
カルシウム220 mg
27.5%
マグネシウム31 mg
9.1%
リン290 mg
29.0%
2 mg
25.0%
亜鉛1.20 mg
12.6%
0.13 mg
14.4%
マンガン0.17 mg
4.3%
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
レチノール32 μg
α-カロテン0 μg
β-カロテン0 μg
β-クリプトキサンチン0 μg
推定値
β-カロテン当量0 μg
推定値
ビタミンA32 μgRAE
4.6%
ビタミンD17 μg
200.0%
α-トコフェロール1.80 mg
30.0%
β-トコフェロール0 mg
γ-トコフェロール0 mg
δ-トコフェロール0 mg
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.01 mg
0.8%
ビタミンB20.24 mg
20.0%
ナイアシン6.20 mg
41.3%
ナイアシン当量9.30 mg
推定値
ビタミンB60.24 mg
17.1%
ビタミンB1212 μg
500.0%
葉酸15 μg
6.3%
パントテン酸0.74 mg
ビオチン
ビタミンC0 mg
0.0%
アルコール
食塩相当量1.50 g
25.0%

よくある質問

いわし 缶詰 かば焼は100gで何kcalありますか?

いわし 缶詰 かば焼の100gあたりのエネルギーは234kcalです。

いわし 缶詰 かば焼の三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?

いわし 缶詰 かば焼100gあたり、たんぱく質16.2g、脂質15.6gです。

いわし 缶詰 かば焼はたんぱく質補給に向いていますか?

いわし 缶詰 かば焼は100gあたりたんぱく質16.2g(1日推奨量の約32%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

いわし 缶詰 かば焼は塩分が多い食品ですか?

いわし 缶詰 かば焼の食塩相当量は100gあたり1.5gです。成人の食塩摂取目標量(男性7.5g/日・女性6.5g/日未満)を踏まえ、使用量・食べる量にご注意ください。

いわし 缶詰 かば焼はどんな栄養素が豊富ですか?

いわし 缶詰 かば焼は100gあたりでビタミンB12(1日推奨量の約500%)、ビタミンD(1日推奨量の約200%)、ナイアシン(1日推奨量の約41%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

いわし缶詰(かば焼)は、手軽にどのような栄養素を補給できますか?

100gあたり、たんぱく質16.2g、脂質15.6g、カルシウム220mg、鉄2mg、ビタミンD17μg、ビタミンB12を12μgと豊富に含んでおり、これらを効率的に摂取できます。

いわし 缶詰 かば焼の栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「いわし 缶詰 かば焼のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10064 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。