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たい まだい 養殖 皮なし 生

食品番号: 10408成分表収載名: <魚類> (たい類) まだい 養殖 皮なし 生

魚介類

この食品のポイント

たい まだい 養殖 皮なし 生(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー131kcal、たんぱく質21.2g、脂質5.9g、利用可能炭水化物0.1g、食物繊維総量0g。セレン特に豊富で1日推奨量の107%、ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の75%、ビタミンD特に豊富で1日推奨量の53%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

131

kcal

たんぱく質

21.2

g

脂質

5.9

g

利用可能炭水化物

0.1

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー131 kcal37 kcal
たんぱく質21.2 g6.0 g
脂質5.9 g1.7 g
炭水化物0.1 g0.0 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

たい まだい 養殖 皮なし 生の栄養の特徴

マダイは「めでたい」に通じる縁起の良い魚として、古くから日本の食文化に深く根ざしています。祝いの席には欠かせない存在であり、その美しい姿と上品な味わいは、刺身、塩焼き、煮付け、鯛めしなど、様々な調理法で楽しまれています。淡白ながらも奥深い旨味があり、和食の代表的な食材の一つとして親しまれています。

100gあたりのまだい(養殖、皮なし、生)は、エネルギーが131 kcalです。たんぱく質を21.2g含み、これは1日推奨量の約42%に相当します。また、ビタミンDを4.5μg含み、1日推奨量の約53%を摂取できます。ビタミンB12は1.8μgで1日推奨量の約75%を、セレンは32μgで1日推奨量の約107%を補給できます。さらに、ビタミンB1を0.31mg含み、1日推奨量の約26%に達します。これらの栄養素は、体の調子を整え、健康維持を支える上で重要な役割を担います。脂質は5.9g、カリウムは490mg、α-トコフェロールは2.6mg含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • セレン 107%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります
  • ビタミンB12 75%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ビタミンD 53%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • ナイアシン 48%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります

1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • 刺身でいただく際は、身の締まりと透明感のあるものを選ぶと、まだい本来の繊細な旨味を堪能できます。
  • 塩焼きにする際は、皮目に飾り包丁を入れると火の通りが均一になり、見た目も美しく仕上がります。
  • 昆布と一緒に調理することで、まだいの持つ旨味成分が引き出され、より深みのある味わいになります。
  • 鯛めしにする際は、炊き上がりに身をほぐし、骨を取り除いてから混ぜ込むと食べやすくなります。

取り入れるときのポイント

  • !生食する場合は、鮮度の良いものを選び、速やかに消費してください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素推奨量比備考
廃棄率0 %
エネルギー551 kJ
エネルギー131 kcal
6.4%
水分71.90 g
アミノ酸組成によるたんぱく質18.50 g
たんぱく質21.20 g
42.4%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量4.80 g
コレステロール60 mg
脂質5.90 g
10.7%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.20 g
推定値
利用可能炭水化物0.10 g
0.0%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物3.50 g
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール
炭水化物0.20 g
有機酸
灰分1.30 g
ナトリウム43 mg
2.9%
カリウム490 mg
18.8%
カルシウム7 mg
0.9%
マグネシウム33 mg
9.7%
リン260 mg
26.0%
0.20 mg
2.5%
亜鉛0.40 mg
4.2%
0.02 mg
2.2%
マンガン0 mg
0.0%
ヨウ素9 μg
6.9%
セレン32 μg
106.7%
クロム
微量
モリブデン
レチノール10 μg
α-カロテン0 μg
推定値
β-カロテン0 μg
推定値
β-クリプトキサンチン0 μg
推定値
β-カロテン当量0 μg
推定値
ビタミンA10 μgRAE
1.4%
ビタミンD4.50 μg
52.9%
α-トコフェロール2.60 mg
43.3%
β-トコフェロール0 mg
γ-トコフェロール0 mg
δ-トコフェロール0 mg
ビタミンK
ビタミンB10.31 mg
25.8%
ビタミンB20.08 mg
6.7%
ナイアシン7.20 mg
48.0%
ナイアシン当量12 mg
ビタミンB60.56 mg
40.0%
ビタミンB121.80 μg
75.0%
葉酸4 μg
1.7%
パントテン酸1.40 mg
ビオチン9 μg
ビタミンC3 mg
3.0%
アルコール
食塩相当量0.10 g
1.7%

よくある質問

たい まだい 養殖 皮なし 生のカロリーはどのくらい?(100gあたり)

たい まだい 養殖 皮なし 生の100gあたりのエネルギーは131kcalです。

たい まだい 養殖 皮なし 生のPFCバランスを教えてください。

たい まだい 養殖 皮なし 生100gあたり、たんぱく質21.2g、脂質5.9g、炭水化物0.1gです。

たい まだい 養殖 皮なし 生はたんぱく質補給に向いていますか?

たい まだい 養殖 皮なし 生は100gあたりたんぱく質21.2g(1日推奨量の約42%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

たい まだい 養殖 皮なし 生はどんな栄養素が豊富ですか?

たい まだい 養殖 皮なし 生は100gあたりでセレン(1日推奨量の約107%)、ビタミンB12(1日推奨量の約75%)、ビタミンD(1日推奨量の約53%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

まだいはどのように調理すると、その持ち味を最も引き出せますか?

まだいは、その上品な白身と繊細な旨味が特徴です。刺身で生の風味を味わうのはもちろん、塩焼きや煮付けにすると身の締まりと旨味が際立ちます。また、鯛めしや潮汁など、出汁を活かした料理にすると、まだいから出る豊かな風味が全体に広がり、格別の味わいを楽しめます。

たい まだい 養殖 皮なし 生の栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「たい まだい 養殖 皮なし 生のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10408 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。