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いわし しらす 釜揚げしらす

食品番号: 10445成分表収載名: <魚類> (いわし類) しらす 釜揚げしらす

魚介類

この食品のポイント

いわし しらす 釜揚げしらす(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー84kcal、たんぱく質17.6g、脂質1.7g、食物繊維総量0g。セレン特に豊富で1日推奨量の130%、ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の62%、ビタミンD1日推奨量の49%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

84

kcal

たんぱく質

17.6

g

脂質

1.7

g

利用可能炭水化物

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー84 kcal24 kcal
たんぱく質17.6 g5.0 g
脂質1.7 g0.5 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

いわし しらす 釜揚げしらすの栄養の特徴

釜揚げしらすは、かたくちいわしやまいわしなどの稚魚を塩ゆでにした、日本の食卓に欠かせない食材です。ふんわりとした食感と、魚介の豊かな風味が特徴で、ご飯のお供としてはもちろん、和え物やサラダ、パスタなど幅広い料理に活用されます。その淡い色合いと優しい味わいは、老若男女問わず親しまれ、食卓に彩りと海の恵みをもたらします。手軽に使える便利さも魅力の一つです。

釜揚げしらす100gあたりには、エネルギーが84 kcal含まれています。たんぱく質は17.6gと、身体の組織を構成する重要な栄養素を供給します。脂質は1.7gです。ミネラルでは、骨や歯の形成を支えるカルシウムを190mg、体内の水分バランスに関わるナトリウムを840mg含み、食塩相当量は2.1gです。また、体内の健康維持に関わるセレンを39μg、骨や歯の健康を支えるリンを320mg含んでいます。ビタミン類では、視覚機能や皮膚の健康を支えるビタミンAを140μgRAE、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを4.2μg、赤血球の生成や神経機能に関わるビタミンB12を1.5μg含みます。その他、コレステロール170mg、カリウム120mg、マグネシウム48mg、鉄0.3mg、亜鉛1.1mg、ヨウ素13μg、ビタミンB1を0.07mg、ビタミンB2を0.04mg、ナイアシン2.1mg、葉酸26μgなども含んでいます。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • セレン 130%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります
  • ビタミンB12 63%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ビタミンD 49%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • たんぱく質 35%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります

1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • 炊きたてのご飯に釜揚げしらすを乗せ、醤油やポン酢を少々かけるだけで、手軽に海の風味を楽しめます。大葉やネギを添えるのもおすすめです。
  • きゅうりやワカメと和えたり、サラダのトッピングに加えることで、風味と食感のアクセントになります。彩りも豊かになります。
  • オリーブオイルで軽く炒めてパスタに絡めたり、野菜炒めに加えることで、旨味が広がり、手軽に栄養をプラスできます。
  • 身がふっくらとしていて、白く透明感があり、形が崩れていないものを選びましょう。パックに水が溜まっていないかも確認してください。

取り入れるときのポイント

  • !釜揚げしらすは塩ゆでされているため、ナトリウムを840mg、食塩相当量を2.1g含みます。摂取量に注意し、他の料理の味付けは控えめにすると良いでしょう。
  • !原材料はかたくちいわしやまいわし等の稚魚です。魚介類にアレルギーのある方はご注意ください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素推奨量比備考
廃棄率0 %
エネルギー356 kJ
エネルギー84 kcal
4.1%
水分77.40 g
アミノ酸組成によるたんぱく質13.60 g
推定値
たんぱく質17.60 g
35.2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.10 g
推定値
コレステロール170 mg
脂質1.70 g
3.1%
利用可能炭水化物(単糖当量)
推定値微量
利用可能炭水化物
推定値微量
差引き法による利用可能炭水化物5.10 g
食物繊維総量0 g
0.0%
糖アルコール
炭水化物
微量
有機酸
灰分2.90 g
ナトリウム840 mg
56.0%
カリウム120 mg
4.6%
カルシウム190 mg
23.8%
マグネシウム48 mg
14.1%
リン320 mg
32.0%
0.30 mg
3.8%
亜鉛1.10 mg
11.6%
0.03 mg
3.3%
マンガン0.09 mg
2.3%
ヨウ素13 μg
10.0%
セレン39 μg
130.0%
クロム3 μg
モリブデン1 μg
レチノール140 μg
α-カロテン
β-カロテン
β-クリプトキサンチン
β-カロテン当量
ビタミンA140 μgRAE
20.0%
ビタミンD4.20 μg
49.4%
α-トコフェロール0.80 mg
13.3%
β-トコフェロール0 mg
γ-トコフェロール
微量
δ-トコフェロール
ビタミンK
ビタミンB10.07 mg
5.8%
ビタミンB20.04 mg
3.3%
ナイアシン2.10 mg
14.0%
ナイアシン当量5.30 mg
推定値
ビタミンB60.05 mg
3.6%
ビタミンB121.50 μg
62.5%
葉酸26 μg
10.8%
パントテン酸0.30 mg
ビオチン9.90 μg
ビタミンC
微量
アルコール
食塩相当量2.10 g
35.0%

よくある質問

いわし しらす 釜揚げしらすは100gで何kcalありますか?

いわし しらす 釜揚げしらすの100gあたりのエネルギーは84kcalです。

いわし しらす 釜揚げしらすの三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?

いわし しらす 釜揚げしらす100gあたり、たんぱく質17.6g、脂質1.7gです。

いわし しらす 釜揚げしらすのたんぱく質は多いですか?

いわし しらす 釜揚げしらすは100gあたりたんぱく質17.6g(1日推奨量の約35%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

いわし しらす 釜揚げしらすの塩分(食塩相当量)はどのくらいですか?

いわし しらす 釜揚げしらすの食塩相当量は100gあたり2.1gです。成人の食塩摂取目標量(男性7.5g/日・女性6.5g/日未満)を踏まえ、使用量・食べる量にご注意ください。

いわし しらす 釜揚げしらすに多く含まれる栄養素は何ですか?

いわし しらす 釜揚げしらすは100gあたりでセレン(1日推奨量の約130%)、ビタミンB12(1日推奨量の約63%)、ビタミンD(1日推奨量の約49%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

釜揚げしらすはどのように保存すれば良いですか?

釜揚げしらすは鮮度が命です。購入後は冷蔵庫で保存し、できるだけ早く食べきることをおすすめします。すぐに食べきれない場合は、小分けにして冷凍保存すると良いでしょう。

いわし しらす 釜揚げしらすの成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「いわし しらす 釜揚げしらすのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10445 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。