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いか するめいか 耳・足 生

食品番号: 10420成分表収載名: <いか・たこ類> (いか類) するめいか 耳・足 生

魚介類

この食品のポイント

いか するめいか 耳・足 生(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー75kcal、たんぱく質16.9g、脂質0.9g、利用可能炭水化物0g、食物繊維総量0g。ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の233%、セレン特に豊富で1日推奨量の140%、ビタミンE1日推奨量の40%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

75

kcal

たんぱく質

16.9

g

脂質

0.9

g

利用可能炭水化物

0

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー75 kcal21 kcal
たんぱく質16.9 g4.8 g
脂質0.9 g0.3 g
炭水化物0 g0 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

いか するめいか 耳・足 生の栄養の特徴

するめいかは、日本の食卓に深く根ざした魚介類の一つです。特に耳と足の部分は、それぞれ異なる独特の食感と旨味を持ち、多様な料理で親しまれています。刺身として新鮮な味わいを楽しむのはもちろん、煮物や焼き物、揚げ物など、幅広い調理法でその魅力を発揮します。地域によっては、郷土料理の素材としても重宝され、日本の食文化を豊かに彩る存在です。

するめいか 耳・足 生100gあたりには、たんぱく質が16.9g含まれており、これは1日推奨量の約34%に相当します。たんぱく質は、体の組織を構成する重要な栄養素です。また、セレンが42μgと非常に豊富で、1日推奨量の約140%を摂取できます。セレンは健康維持に関わるミネラルです。ビタミンB12も5.6μgと非常に豊富で、1日推奨量の約233%を占め、神経機能の維持などを支えます。銅も0.31mg含まれ、1日推奨量の約34%に相当し、様々な酵素の働きに関わります。その他、ナトリウム230mg、カリウム270mg、マグネシウム45mg、リン210mg、亜鉛1.6mgを含んでいます。エネルギーは75kcalと低めです。コレステロールは290mg含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB12 233%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • セレン 140%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります
  • α-トコフェロール 40%細胞膜を酸化から守る抗酸化ビタミンとして働きます
  • 34%鉄の利用を助け、赤血球やコラーゲンの生成に関わります

1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • 耳はコリコリ、足は吸盤の歯ごたえが特徴です。それぞれの食感を生かした調理法を試してみましょう。
  • 刺身でいただく際は、鮮度が重要です。身が透き通り、吸盤がしっかりしているものを選びましょう。
  • 煮物や炒め物にする際は、加熱しすぎると硬くなるため、短時間で火を通すのが美味しく仕上げるコツです。
  • 大根や里芋など、和風の食材との相性が良く、煮物にするとするめいかの旨味が染み込みます。

取り入れるときのポイント

  • !コレステロールが290mg含まれています。摂取量に配慮が必要な場合は、他の食事とのバランスを考慮しましょう。
  • !ナトリウムを230mg含んでいます。塩分摂取量を気にされる方は、調理時の味付けを控えめにすると良いでしょう。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素推奨量比備考
廃棄率0 %
エネルギー317 kJ
エネルギー75 kcal
3.7%
水分80.80 g
アミノ酸組成によるたんぱく質13 g
たんぱく質16.90 g
33.8%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.60 g
コレステロール290 mg
脂質0.90 g
1.6%
利用可能炭水化物(単糖当量)0 g
利用可能炭水化物0 g
0.0%
差引き法による利用可能炭水化物4.40 g
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール
炭水化物0 g
有機酸
灰分1.30 g
ナトリウム230 mg
15.3%
カリウム270 mg
10.4%
カルシウム13 mg
1.6%
マグネシウム45 mg
13.2%
リン210 mg
21.0%
0.10 mg
1.3%
亜鉛1.60 mg
16.8%
0.31 mg
34.4%
マンガン0 mg
0.0%
ヨウ素8 μg
6.2%
セレン42 μg
140.0%
クロム
微量
モリブデン
レチノール15 μg
α-カロテン0 μg
推定値
β-カロテン0 μg
推定値
β-クリプトキサンチン0 μg
推定値
β-カロテン当量0 μg
推定値
ビタミンA15 μgRAE
2.1%
ビタミンD0.40 μg
4.7%
α-トコフェロール2.40 mg
40.0%
β-トコフェロール0 mg
γ-トコフェロール
微量
δ-トコフェロール0 mg
ビタミンK
ビタミンB10.09 mg
7.5%
ビタミンB20.06 mg
5.0%
ナイアシン2.60 mg
17.3%
ナイアシン当量5 mg
ビタミンB60.14 mg
10.0%
ビタミンB125.60 μg
233.3%
葉酸4 μg
1.7%
パントテン酸0.32 mg
ビオチン4.40 μg
ビタミンC1 mg
1.0%
アルコール
食塩相当量0.60 g
10.0%

よくある質問

いか するめいか 耳・足 生のカロリーはどのくらい?(100gあたり)

いか するめいか 耳・足 生の100gあたりのエネルギーは75kcalです。

いか するめいか 耳・足 生のPFCバランスを教えてください。

いか するめいか 耳・足 生100gあたり、たんぱく質16.9g、脂質0.9g、炭水化物0gです。

いか するめいか 耳・足 生はたんぱく質補給に向いていますか?

いか するめいか 耳・足 生は100gあたりたんぱく質16.9g(1日推奨量の約34%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

いか するめいか 耳・足 生はどんな栄養素が豊富ですか?

いか するめいか 耳・足 生は100gあたりでビタミンB12(1日推奨量の約233%)、セレン(1日推奨量の約140%)、α-トコフェロール(1日推奨量の約40%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

するめいかの耳と足は、それぞれどのような調理法がおすすめですか?

耳はコリコリとした食感が特徴で、刺身や和え物、炒め物に向いています。足は吸盤の歯ごたえが楽しめ、唐揚げや煮物、パスタの具材としても美味しくいただけます。それぞれの食感を生かした調理法で、するめいかの魅力を存分にお楽しみください。

いか するめいか 耳・足 生の栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「いか するめいか 耳・足 生のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10420 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。