きゅうり・梅・アジ。梅雨の蒸し暑さに負けない食材で夏を乗り切る。
6月は梅雨の季節。高温多湿の環境では発汗で失うミネラル(カリウム・ナトリウム)の補給が重要になります。きゅうりは95%が水分ですが、カリウムが豊富でむくみ解消に役立ちます。冷たいスープや浅漬けにして毎日の水分補給と合わせて取り入れましょう。
梅は6月の代名詞。梅干しのクエン酸は疲労の原因となる乳酸の蓄積を抑え、唾液分泌を促すことで食欲増進にも寄与します。また、梅に含まれるムメフラールは血流改善効果が研究されており、蒸し暑い梅雨時の循環改善にも注目されています。
材料
栄養メモ: アジのDHA・EPAは揚げても残る。酢のクエン酸が疲労回復を促進し、野菜のカリウムでミネラル補給。冷蔵で3日保存可。
栄養DBに収録された全2,478食品から、6月(水無月)に意識したい栄養素を多く含む食品の上位を表示しています。
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旬の時期は産地・品種・年によって前後します。栄養素データは日本食品標準成分表2020年版(八訂・文部科学省)に基づく一般値です。