さんま・栗・きのこ。秋の味覚で夏の疲れを取り、体を秋仕様に切り替える。
9月は「食欲の秋」の始まり。さんまは9〜10月が最もDHA・EPAが豊富な時期で、100gあたりDHA2,100mg・EPA844mgと年間で最高値を記録します。ビタミンB12も豊富で、夏の疲れで低下した血液機能の回復をサポートします。
栗は100gあたり59kcalと根菜の中では比較的低カロリーで、ビタミンC・B1・カリウムを含みます。秋の栗ごはんは食物繊維も豊富で、腸内細菌のバランスを整える発酵性食物繊維(レジスタントスターチ)も含まれています。
材料
栄養メモ: さんまのDHA・EPAと大根おろしのビタミンCが組み合わさり、脂質の酸化を防ぐ。大根の消化酵素で脂ものった秋刀魚も胃もたれしにくい。
栄養DBに収録された全2,478食品から、9月(長月)に意識したい栄養素を多く含む食品の上位を表示しています。
ビタミンDが多い食品
全ランキングを見る食物繊維が多い食品
全ランキングを見る旬の時期は産地・品種・年によって前後します。栄養素データは日本食品標準成分表2020年版(八訂・文部科学省)に基づく一般値です。