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夏8月(葉月)
8月(葉月)の旬の食材
枝豆・スイカ・戻りがつお。夏の疲れが出始めたころ、旬の食材でリカバリー。
8月は夏の疲れが蓄積する時期。枝豆はたんぱく質・ビタミンB1・カリウム・葉酸を含む栄養豊富な間食で、ビールのおつまみにとどまらず食事の主力食材として活用したい存在です。メチオニンがアルコールの肝臓への負担を軽減する効果も研究されています。
スイカは90%以上が水分ですが、カリウム・シトルリン・β-カロテンを含む機能性食品。シトルリンは血行促進・疲労回復に関与することが近年の研究で注目されています。冷やしすぎると胃腸に負担がかかるため、15〜20℃程度が食べ頃です。
8月(葉月)の旬の食材一覧
8月(葉月)に意識したい栄養素
旬の食材を使ったレシピ案
枝豆と豆腐の冷やし茶碗蒸し風
材料
- ・枝豆(さやから出したもの)80g
- ・絹豆腐200g
- ・卵1個
- ・だし汁200ml
- ・塩・薄口醤油
栄養メモ: 冷たくして食べる夏の一品。枝豆のたんぱく質・葉酸と豆腐のカルシウムが合わさり、夏の栄養補給にぴったり。
旬の栄養素別ランキング(実データ)
栄養DBに収録された全2,478食品から、8月(葉月)に意識したい栄養素を多く含む食品の上位を表示しています。
カリウムが多い食品
全ランキングを見る- 1. 食塩 減塩タイプ食塩 調味料不使用25000mg
- 2. 食塩 減塩タイプ食塩 調味料含む19000mg
- 3. ずいき 干しずいき 乾10000mg
- 4. こんぶ 刻み昆布8200mg
- 5. わかめ 乾燥わかめ 板わかめ7400mg
- 6. こんぶ えながおにこんぶ 素干し7300mg
たんぱく質が多い食品
全ランキングを見る- 1. ぶた その他 ゼラチン87.6g
- 2. 鶏卵 卵白 乾燥卵白86.5g
- 3. その他 カゼイン86.2g
- 4. さめ ふかひれ83.9g
- 5. とびうお 煮干し80g
- 6. だいず その他 大豆たんぱく 分離大豆たんぱく 塩分無調整タイプ79.1g
葉酸が多い食品
全ランキングを見る- 1. 酵母 パン酵母 乾燥3800μg
- 2. 酵母 パン酵母 圧搾1900μg
- 3. 焼きのり1900μg
- 4. あまのり 味付けのり1600μg
- 5. いわのり 素干し1500μg
- 6. パセリ 乾1400μg
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旬の時期は産地・品種・年によって前後します。栄養素データは日本食品標準成分表2020年版(八訂・文部科学省)に基づく一般値です。