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だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾

食品番号: 04023成分表収載名: だいず [全粒・全粒製品] 全粒 黄大豆 国産 乾

豆類

この食品のポイント

だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾(豆類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー372kcal、たんぱく質33.8g、脂質19.7g、利用可能炭水化物6.7g、食物繊維総量21.5g。銅特に豊富で1日推奨量の119%、葉酸特に豊富で1日推奨量の108%、食物繊維特に豊富で1日推奨量の108%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

豆類は植物性たんぱく質・食物繊維・鉄・亜鉛・カルシウムを豊富に含む、栄養バランスの優れた食品群です。大豆イソフラボン(女性ホルモン様作用)・大豆サポニン(抗酸化)など機能性成分も注目されています。

エネルギー

372

kcal

たんぱく質

33.8

g

脂質

19.7

g

利用可能炭水化物

6.7

g

食物繊維総量

21.5

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー372 kcal105 kcal
たんぱく質33.8 g9.6 g
脂質19.7 g5.6 g
炭水化物6.7 g1.9 g
食物繊維21.5 g6.1 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾の栄養の特徴

だいずは、日本の食卓に欠かせない伝統的な食材です。古くから味噌や醤油、豆腐、納豆といった様々な加工品として親しまれ、日々の食事を豊かに彩ってきました。その汎用性の高さから、煮物や炒め物、ご飯ものなど、幅広い料理に活用されています。植物性食品でありながら、その栄養価の高さから「畑の肉」とも称され、健康的な食生活を支える重要な存在です。日本の食文化において、だいずは単なる食材以上の意味を持ち、人々の暮らしに深く根付いています。

乾燥だいず100gあたり、エネルギーは372kcalです。たんぱく質は33.8gと豊富で、体の組織を構成する重要な栄養素です。脂質も19.7g含まれ、エネルギー源となります。食物繊維総量は21.5gと非常に多く、おなかの調子を整える働きに関わります。ミネラルでは、カリウムが1900mg、カルシウムが180mg、マグネシウムが220mg、鉄が6.8mg、亜鉛が3.1mg、銅が1.07mg、マンガンが2.27mgと、いずれも多く含まれています。これらは骨や歯の形成、体内の様々な代謝を支える上で大切な役割を果たします。ビタミンB1は0.71mg、ビタミンB2は0.26mgと多く、エネルギーの産生に関わります。葉酸も260μg含まれており、体の正常な機能維持を支えます。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • 銅 119%鉄の利用を助け、赤血球やコラーゲンの生成に関わります
  • 葉酸 108%細胞分裂やDNAの合成、赤血球の生成に関わります
  • 食物繊維総量 108%腸内環境を整え、便通や食後の血糖値の急上昇をゆるやかにします
  • 鉄 85%赤血球のヘモグロビンを構成し、全身へ酸素を運ぶ役割を担います

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓乾燥だいずは、調理前にたっぷりの水に一晩浸して戻すと、ふっくらと柔らかく仕上がります。
  • ✓戻しただいずは、煮豆やカレー、シチューなど、時間をかけて煮込む料理に使うと、旨味が引き立ちます。
  • ✓戻しただいずを米と一緒に炊き込むと、手軽に栄養価の高いご飯が楽しめます。
  • ✓国産の乾燥だいずは、粒が揃っていて色が均一なものを選ぶと良いでしょう。

取り入れるときのポイント

  • !乾燥だいずには、生で食べると消化不良を起こす成分が含まれるため、必ず十分に加熱して調理してください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

調理法別のカロリー・栄養比較

同じ食材の調理法・状態違い(100gあたり・日本食品標準成分表2020年版)

食品(調理法)エネルギーたんぱく質
だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾乾372kcal33.8g
だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 ゆでゆで163kcal14.8g

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー1548 kJ—
エネルギー372 kcal
18.1%
水分12.40 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質32.90 g—
たんぱく質33.80 g
67.6%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量18.60 g—
コレステロール——
微量
脂質19.70 g
35.8%
利用可能炭水化物(単糖当量)7 g—
利用可能炭水化物6.70 g
2.1%
差引き法による利用可能炭水化物8.30 g—
食物繊維総量21.50 g
107.5%
糖アルコール——
炭水化物29.50 g—
有機酸1.70 g—
灰分4.70 g—
ナトリウム1 mg
0.1%
カリウム1900 mg
73.1%
カルシウム180 mg
22.5%
マグネシウム220 mg
64.7%
リン490 mg
49.0%
鉄6.80 mg
85.0%
亜鉛3.10 mg
32.6%
銅1.07 mg
118.9%
マンガン2.27 mg
56.8%
ヨウ素0 μg
0.0%
セレン5 μg
16.7%
クロム3 μg—
モリブデン350 μg—
レチノール0 μg—
推定値
α-カロテン0 μg—
β-カロテン7 μg—
β-クリプトキサンチン1 μg—
β-カロテン当量7 μg—
ビタミンA1 μgRAE
0.1%
ビタミンD0 μg
0.0%
推定値
α-トコフェロール2.30 mg
38.3%
β-トコフェロール0.90 mg—
γ-トコフェロール13 mg—
δ-トコフェロール8.60 mg—
ビタミンK18 μg
12.0%
ビタミンB10.71 mg
59.2%
ビタミンB20.26 mg
21.7%
ナイアシン2 mg
13.3%
ナイアシン当量10 mg—
ビタミンB60.51 mg
36.4%
ビタミンB120 μg
0.0%
推定値
葉酸260 μg
108.3%
パントテン酸1.36 mg—
ビオチン28 μg—
ビタミンC3 mg
3.0%
アルコール——
食塩相当量0 g
0.0%

よくある質問

だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾の100gあたりのカロリーは?

だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾の100gあたりのエネルギーは372kcalです。

だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾のたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾100gあたり、たんぱく質33.8g、脂質19.7g、炭水化物6.7gです。

だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾はたんぱく質補給に向いていますか?

だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾は100gあたりたんぱく質33.8g(1日推奨量の約68%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾はどんな栄養素が豊富ですか?

だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾は100gあたりで銅(1日推奨量の約119%)、葉酸(1日推奨量の約108%)、食物繊維総量(1日推奨量の約108%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾の食物繊維はどのくらいですか?

だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾は100gあたり食物繊維21.5gを含みます(1日目標量の約108%)。

乾燥だいず100gは、およそどのくらいの体積になりますか?

収載データによると、乾燥だいず100gは約155mLの体積に相当します。これは、調理の際に計量する目安として活用できます。

だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾の栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「だいず 全粒・全粒製品 全粒 黄大豆 国産 乾のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/04023 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。