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だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾

食品番号: 04104成分表収載名: だいず [全粒・全粒製品] 全粒 青大豆 国産 乾

豆類

この食品のポイント

だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾(豆類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー354kcal、たんぱく質33.5g、脂質19.3g、利用可能炭水化物8.1g、食物繊維総量20.1g。葉酸特に豊富で1日推奨量の108%、銅特に豊富で1日推奨量の107%、食物繊維特に豊富で1日推奨量の100%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

豆類は植物性たんぱく質・食物繊維・鉄・亜鉛・カルシウムを豊富に含む、栄養バランスの優れた食品群です。大豆イソフラボン(女性ホルモン様作用)・大豆サポニン(抗酸化)など機能性成分も注目されています。

エネルギー

354

kcal

たんぱく質

33.5

g

脂質

19.3

g

利用可能炭水化物

8.1

g

食物繊維総量

20.1

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー354 kcal100 kcal
たんぱく質33.5 g9.5 g
脂質19.3 g5.5 g
炭水化物8.1 g2.3 g
食物繊維20.1 g5.7 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾の栄養の特徴

青大豆は、その名の通り美しい緑色が特徴の豆です。乾燥した状態で流通し、水で戻して調理することで、様々な料理に活用されます。煮豆や和え物、豆ごはんの具材として日本の食卓に馴染み深く、素朴ながらも豊かな風味と食感が魅力です。また、きな粉や味噌の原料としても使われ、加工品としても親しまれています。古くから日本の食文化を支える重要な食材の一つです。

乾燥青大豆100gあたり、たんぱく質を33.5g含み、これは1日推奨量の約67%に相当します。また、食物繊維総量は20.1gと、1日推奨量の約100%を補給できます。ミネラルでは、カリウム1700mg(約65%)、鉄6.5mg(約81%)、亜鉛3.9mg(約41%)、銅0.96mg(約107%)、マグネシウム200mg(約59%)、カルシウム160mg(約20%)が豊富です。これらのミネラルは、体の調子を整える様々な働きに関わります。ビタミンでは、ビタミンB1を0.74mg(約62%)、ビタミンB2を0.24mg(約20%)、ビタミンKを36μg(約24%)含み、これらも体の機能を支える上で重要な栄養素です。脂質は19.3g(約35%)含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • 葉酸 108%細胞分裂やDNAの合成、赤血球の生成に関わります
  • 銅 107%鉄の利用を助け、赤血球やコラーゲンの生成に関わります
  • 食物繊維総量 101%腸内環境を整え、便通や食後の血糖値の急上昇をゆるやかにします
  • 鉄 81%赤血球のヘモグロビンを構成し、全身へ酸素を運ぶ役割を担います

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓乾燥青大豆は、調理前にたっぷりの水に一晩浸して戻すと、ふっくらと柔らかく仕上がります。
  • ✓戻した青大豆は、煮物やサラダの具材として活用できます。香ばしさを楽しむなら、軽く炒って塩を振るのもおすすめです。
  • ✓青大豆の風味は、和風だけでなく洋風や中華風の味付けにもよく合います。スープやカレーの具材にもどうぞ。
  • ✓炊き込みご飯に加えると、彩り豊かで栄養価の高い一品になります。

取り入れるときのポイント

  • !乾燥状態の豆は消化しにくいため、必ず十分に加熱調理してからお召し上がりください。
  • !水戻しや加熱が不十分だと、お腹の不調を引き起こす可能性があります。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

調理法別のカロリー・栄養比較

同じ食材の調理法・状態違い(100gあたり・日本食品標準成分表2020年版)

食品(調理法)エネルギーたんぱく質
だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾乾354kcal33.5g
だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 ゆでゆで145kcal15g

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー1473 kJ—
エネルギー354 kcal
17.3%
水分12.50 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質31.40 g—
たんぱく質33.50 g
67.0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量16.90 g—
コレステロール——
微量
脂質19.30 g
35.1%
利用可能炭水化物(単糖当量)8.50 g—
利用可能炭水化物8.10 g
2.5%
差引き法による利用可能炭水化物12.90 g—
食物繊維総量20.10 g
100.5%
糖アルコール——
炭水化物30.10 g—
有機酸1.60 g—
灰分4.60 g—
ナトリウム3 mg
0.2%
カリウム1700 mg
65.4%
カルシウム160 mg
20.0%
マグネシウム200 mg
58.8%
リン600 mg
60.0%
鉄6.50 mg
81.3%
亜鉛3.90 mg
41.1%
銅0.96 mg
106.7%
マンガン2.11 mg
52.8%
ヨウ素——
微量
セレン9 μg
30.0%
クロム1 μg—
モリブデン450 μg—
レチノール0 μg—
α-カロテン1 μg—
β-カロテン8 μg—
β-クリプトキサンチン1 μg—
β-カロテン当量9 μg—
ビタミンA1 μgRAE
0.1%
ビタミンD0 μg
0.0%
α-トコフェロール2.30 mg
38.3%
β-トコフェロール0.80 mg—
γ-トコフェロール12 mg—
δ-トコフェロール7 mg—
ビタミンK36 μg
24.0%
ビタミンB10.74 mg
61.7%
ビタミンB20.24 mg
20.0%
ナイアシン2.40 mg
16.0%
ナイアシン当量11 mg—
ビタミンB60.55 mg
39.3%
ビタミンB120 μg
0.0%
葉酸260 μg
108.3%
パントテン酸0.83 mg—
ビオチン24 μg—
ビタミンC2 mg
2.0%
アルコール——
食塩相当量0 g
0.0%

よくある質問

だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾の100gあたりのカロリーは?

だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾の100gあたりのエネルギーは354kcalです。

だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾のたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾100gあたり、たんぱく質33.5g、脂質19.3g、炭水化物8.1gです。

だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾はたんぱく質補給に向いていますか?

だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾は100gあたりたんぱく質33.5g(1日推奨量の約67%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾はどんな栄養素が豊富ですか?

だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾は100gあたりで葉酸(1日推奨量の約108%)、銅(1日推奨量の約107%)、食物繊維総量(1日推奨量の約101%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾の食物繊維はどのくらいですか?

だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾は100gあたり食物繊維20.1gを含みます(1日目標量の約101%)。

乾燥青大豆を美味しく調理するための下準備のコツは何ですか?

乾燥青大豆は、まずたっぷりの水に8時間以上浸して戻すことが重要です。戻し汁は捨て、新しい水で柔らかくなるまで煮ることで、消化しやすく、風味豊かな状態になります。

だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾の栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「だいず 全粒・全粒製品 全粒 青大豆 国産 乾のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/04104 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。