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えんどう 全粒 青えんどう ゆで

食品番号: 04013

豆類

この食品のポイント

えんどう 全粒 青えんどう ゆで(豆類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー129kcal、たんぱく質9.2g、脂質1g、利用可能炭水化物17.2g、食物繊維総量7.7g。食物繊維1日推奨量の38%、鉄1日推奨量の28%、銅1日推奨量の23%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

豆類は植物性たんぱく質・食物繊維・鉄・亜鉛・カルシウムを豊富に含む、栄養バランスの優れた食品群です。大豆イソフラボン(女性ホルモン様作用)・大豆サポニン(抗酸化)など機能性成分も注目されています。

エネルギー

129

kcal

たんぱく質

9.2

g

脂質

1

g

利用可能炭水化物

17.2

g

食物繊維総量

7.7

g

えんどう 全粒 青えんどう ゆでの分量別カロリー・栄養成分

えんどう 全粒 青えんどう ゆで1人分(50g)あたりのカロリーは約65kcal、たんぱく質4.6g・脂質0.5g・炭水化物8.6gです。

栄養素100gあたり1人分(50g)1人分(80g)
エネルギー129 kcal65 kcal103 kcal
たんぱく質9.2 g4.6 g7.4 g
脂質1 g0.5 g0.8 g
炭水化物17.2 g8.6 g13.8 g
食物繊維7.7 g3.9 g6.2 g

※ 分量ごとの値は100gあたりからの換算。実際の重量は個体差があります。

えんどう 全粒 青えんどう ゆでの栄養の特徴

青えんどうは、その鮮やかな緑色とほっくりとした食感が特徴の豆類です。日本では古くから親しまれ、煮豆や和え物、豆ごはんなど、様々な家庭料理に彩りと風味を添えてきました。特にゆでたものは、そのまま食卓の一品として、またサラダやスープの具材としても活躍します。素朴ながらも存在感のある味わいは、日々の食卓に季節感をもたらし、幅広い世代に愛されています。

ゆでた青えんどう100gあたり、エネルギーは129kcalです。たんぱく質は9.2g含まれており、体の組織を構成する重要な栄養素です。脂質は1gと控えめです。食物繊維は7.7gと豊富に含まれており、おなかの調子を整える働きを支えます。ミネラルでは、鉄が2.2mgと豊富で、赤血球の形成に関わります。銅も0.21mgと豊富に含まれており、多くの酵素の働きを助けます。また、カリウムは260mg、マグネシウムは40mg含まれています。ビタミンでは、ビタミンB1が0.27mgと豊富で、糖質からのエネルギー産生を助ける役割を担います。β-カロテン当量も44μg含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • 食物繊維総量 39%腸内環境を整え、便通や食後の血糖値の急上昇をゆるやかにします
  • 鉄 28%赤血球のヘモグロビンを構成し、全身へ酸素を運ぶ役割を担います
  • 銅 23%鉄の利用を助け、赤血球やコラーゲンの生成に関わります
  • ビタミンB1 23%糖質をエネルギーに変える代謝を助け、神経の働きを支えます

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓煮豆にする際は、だしを効かせた薄味で煮ると、豆本来の甘みが引き立ちます。
  • ✓サラダに加える際は、他の野菜やタンパク質源と合わせると、彩り豊かでバランスの良い一品になります。
  • ✓豆ごはんとして炊き込むと、青えんどうの風味がご飯全体に広がり、季節感のある食卓を演出できます。
  • ✓選ぶ際は、粒がふっくらとしていて、色鮮やかなものを選ぶと良いでしょう。

取り入れるときのポイント

  • !特定の栄養素に偏らず、いろいろな食品と組み合わせてバランスよく取り入れるのがおすすめです

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

調理法別のカロリー・栄養比較

同じ食材の調理法・状態違い(100gあたり・日本食品標準成分表2020年版)

食品(調理法)エネルギーたんぱく質
えんどう 全粒 青えんどう 乾乾310kcal21.7g
えんどう 全粒 青えんどう ゆでゆで129kcal9.2g

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー545 kJ—
エネルギー129 kcal
6.3%
水分63.80 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質7.40 g—
推定値
たんぱく質9.20 g
18.4%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.60 g—
推定値
コレステロール0 mg—
推定値
脂質1 g
1.8%
利用可能炭水化物(単糖当量)18.80 g—
利用可能炭水化物17.20 g
5.4%
差引き法による利用可能炭水化物19.70 g—
食物繊維総量7.70 g
38.5%
糖アルコール——
炭水化物25.20 g—
有機酸——
灰分0.80 g—
ナトリウム1 mg
0.1%
カリウム260 mg
10.0%
カルシウム28 mg
3.5%
マグネシウム40 mg
11.8%
リン65 mg
6.5%
鉄2.20 mg
27.5%
亜鉛1.40 mg
14.7%
銅0.21 mg
23.3%
マンガン——
ヨウ素0 μg
0.0%
セレン5 μg
16.7%
クロム1 μg—
モリブデン63 μg—
レチノール0 μg—
推定値
α-カロテン0 μg—
β-カロテン43 μg—
β-クリプトキサンチン2 μg—
β-カロテン当量44 μg—
ビタミンA4 μgRAE
0.6%
ビタミンD0 μg
0.0%
推定値
α-トコフェロール0 mg
0.0%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール2.30 mg—
δ-トコフェロール0.10 mg—
ビタミンK7 μg
4.7%
ビタミンB10.27 mg
22.5%
ビタミンB20.06 mg
5.0%
ナイアシン0.80 mg
5.3%
ナイアシン当量2.20 mg—
推定値
ビタミンB6——
微量
ビタミンB120 μg
0.0%
推定値
葉酸5 μg
2.1%
パントテン酸0.39 mg—
ビオチン5.70 μg—
ビタミンC——
微量
アルコール——
食塩相当量0 g
0.0%

よくある質問

えんどう 全粒 青えんどう ゆでは100gで何kcalありますか?

えんどう 全粒 青えんどう ゆでの100gあたりのエネルギーは129kcalです。1人分(50g)なら約65kcalです。

えんどう 全粒 青えんどう ゆでの三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?

えんどう 全粒 青えんどう ゆで100gあたり、たんぱく質9.2g、脂質1g、炭水化物17.2gです。

えんどう 全粒 青えんどう ゆでに多く含まれる栄養素は何ですか?

えんどう 全粒 青えんどう ゆでは100gあたりで食物繊維総量(1日推奨量の約39%)、鉄(1日推奨量の約28%)、銅(1日推奨量の約23%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

えんどう 全粒 青えんどう ゆでの食物繊維はどのくらいですか?

えんどう 全粒 青えんどう ゆでは100gあたり食物繊維7.7gを含みます(1日目標量の約39%)。

青えんどうは、どのように調理すると栄養素を効率よく摂取できますか?

ゆでた青えんどうは、食物繊維や鉄、銅、ビタミンB1といった栄養素を含んでいます。これらの栄養素は水溶性のものも含まれるため、煮汁ごと食べられるスープや煮込み料理に活用すると良いでしょう。

えんどう 全粒 青えんどう ゆでの成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「えんどう 全粒 青えんどう ゆでのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/04013 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。