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だいず 納豆類 寺納豆

食品番号: 04049成分表収載名: だいず [納豆類] 寺納豆

豆類

この食品のポイント

だいず 納豆類 寺納豆(豆類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー248kcal、たんぱく質18.6g、脂質8.1g、食物繊維総量7.6g。ビタミンK特に豊富で1日推奨量の127%、銅特に豊富で1日推奨量の89%、鉄特に豊富で1日推奨量の74%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

豆類は植物性たんぱく質・食物繊維・鉄・亜鉛・カルシウムを豊富に含む、栄養バランスの優れた食品群です。大豆イソフラボン(女性ホルモン様作用)・大豆サポニン(抗酸化)など機能性成分も注目されています。

エネルギー

248

kcal

たんぱく質

18.6

g

脂質

8.1

g

利用可能炭水化物

—

g

食物繊維総量

7.6

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー248 kcal70 kcal
たんぱく質18.6 g5.3 g
脂質8.1 g2.3 g
食物繊維7.6 g2.2 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

だいず 納豆類 寺納豆の栄養の特徴

寺納豆は、大豆を塩漬けにして発酵・熟成させた、独特の風味を持つ伝統的な発酵食品です。別名「塩辛納豆」や「浜納豆」とも呼ばれ、その名の通り塩味が強く、ねっとりとした食感が特徴です。ご飯のお供としてはもちろん、調味料としても古くから重宝されてきました。日本の食文化において、独特の存在感を放つ食品として親しまれています。

寺納豆100gあたり、エネルギーは248 kcal(1日推奨量の約12%)です。たんぱく質は18.6 g(1日推奨量の約37%)と豊富に含まれ、体の構成成分を支えます。食物繊維総量は7.6 g(1日推奨量の約38%)と多く、お腹の調子を整える働きに関わります。ミネラルでは、ナトリウムが5600 mg(1日推奨量の約373%)と非常に多く含まれるほか、カリウム1000 mg(1日推奨量の約38%)、マグネシウム140 mg(1日推奨量の約41%)、鉄5.9 mg(1日推奨量の約74%)、亜鉛3.8 mg(1日推奨量の約40%)、銅0.8 mg(1日推奨量の約89%)、セレン14 μg(1日推奨量の約47%)が豊富です。特にビタミンKは190 μg(1日推奨量の約127%)と非常に多く、骨の健康維持に関わるメナキノン-7を含みます。ビタミンB2も0.35 mg(1日推奨量の約29%)と多く含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンK 127%血液の凝固や、骨へのカルシウム沈着を助けます
  • 銅 89%鉄の利用を助け、赤血球やコラーゲンの生成に関わります
  • 鉄 74%赤血球のヘモグロビンを構成し、全身へ酸素を運ぶ役割を担います
  • セレン 47%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓ご飯に少量添えるだけで、独特の旨味と塩味が食欲をそそります。お茶漬けの具としてもおすすめです。
  • ✓刻んでチャーハンや炒め物の隠し味に使うと、深みのあるコクと風味が加わり、料理の味わいを引き立てます。
  • ✓チーズやクリームチーズとの相性も良く、和風と洋風の意外な組み合わせで新しい味覚を楽しめます。
  • ✓選ぶ際は、粒がしっかりとしていて、表面に白い酵母の結晶が見られるものが良質な証とされます。

取り入れるときのポイント

  • !食塩相当量が14.2 g(1日推奨量の約237%)と非常に多いため、摂取量には注意し、少量ずつお召し上がりください。
  • !独特の強い風味を持つため、初めての方は少量から試して、好みに合わせて量を調整することをおすすめします。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー1043 kJ—
エネルギー248 kcal
12.1%
水分24.40 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質——
たんぱく質18.60 g
37.2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量6.10 g—
コレステロール0 mg—
推定値
脂質8.10 g
14.7%
利用可能炭水化物(単糖当量)——
利用可能炭水化物——
差引き法による利用可能炭水化物25.90 g—
食物繊維総量7.60 g
38.0%
糖アルコール——
炭水化物31.50 g—
有機酸——
灰分17.40 g—
ナトリウム5600 mg
373.3%
カリウム1000 mg
38.5%
カルシウム110 mg
13.8%
マグネシウム140 mg
41.2%
リン330 mg
33.0%
鉄5.90 mg
73.8%
亜鉛3.80 mg
40.0%
銅0.80 mg
88.9%
マンガン1.70 mg
42.5%
ヨウ素1 μg
0.8%
セレン14 μg
46.7%
クロム2 μg—
モリブデン110 μg—
レチノール0 μg—
推定値
α-カロテン——
β-カロテン——
β-クリプトキサンチン——
β-カロテン当量0 μg—
推定値
ビタミンA0 μgRAE
0.0%
推定値
ビタミンD0 μg
0.0%
推定値
α-トコフェロール0.90 mg
15.0%
β-トコフェロール0.30 mg—
γ-トコフェロール7.60 mg—
δ-トコフェロール2.60 mg—
ビタミンK190 μg
126.7%
ビタミンB10.04 mg
3.3%
ビタミンB20.35 mg
29.2%
ナイアシン4.10 mg
27.3%
ナイアシン当量7.20 mg—
ビタミンB60.17 mg
12.1%
ビタミンB12——
葉酸39 μg
16.3%
パントテン酸0.81 mg—
ビオチン19 μg—
ビタミンC——
微量
アルコール——
食塩相当量14.20 g
236.7%

よくある質問

だいず 納豆類 寺納豆は100gで何kcalありますか?

だいず 納豆類 寺納豆の100gあたりのエネルギーは248kcalです。

だいず 納豆類 寺納豆の三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?

だいず 納豆類 寺納豆100gあたり、たんぱく質18.6g、脂質8.1gです。

だいず 納豆類 寺納豆は塩分が多い食品ですか?

だいず 納豆類 寺納豆の食塩相当量は100gあたり14.2gです。成人の食塩摂取目標量(男性7.5g/日・女性6.5g/日未満)を踏まえ、使用量・食べる量にご注意ください。

だいず 納豆類 寺納豆はたんぱく質補給に向いていますか?

だいず 納豆類 寺納豆は100gあたりたんぱく質18.6g(1日推奨量の約37%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

だいず 納豆類 寺納豆はどんな栄養素が豊富ですか?

だいず 納豆類 寺納豆は100gあたりでビタミンK(1日推奨量の約127%)、銅(1日推奨量の約89%)、鉄(1日推奨量の約74%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

寺納豆は一般的な納豆とどのように違うのですか?

寺納豆は、大豆を塩漬けにして発酵・熟成させることで作られ、強い塩味と独特の風味、ねっとりとした食感が特徴です。一般的な納豆とは製法や味わいが大きく異なります。ビタミンKは190 μg(1日推奨量の約127%)と豊富に含まれています。

だいず 納豆類 寺納豆の栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「だいず 納豆類 寺納豆のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/04049 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。