栄養DB

えんどう グリンピース 冷凍 油いため

食品番号: 06375成分表収載名: (えんどう類) グリンピース 冷凍 油いため

野菜類

この食品のポイント

えんどう グリンピース 冷凍 油いため(野菜類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー114kcal、たんぱく質6.3g、脂質4.6g、利用可能炭水化物10.9g、食物繊維総量9.3g。食物繊維1日推奨量の46%、葉酸1日推奨量の34%、ビタミンB11日推奨量の26%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

野菜類はビタミン・ミネラル・食物繊維・フィトケミカルの主要な供給源です。緑黄色野菜はβ-カロテン・葉酸・鉄、淡色野菜はビタミンCや食物繊維が豊富。「1日350g以上の野菜摂取」が推奨されています。

エネルギー

114

kcal

たんぱく質

6.3

g

脂質

4.6

g

利用可能炭水化物

10.9

g

食物繊維総量

9.3

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー114 kcal32 kcal
たんぱく質6.3 g1.8 g
脂質4.6 g1.3 g
炭水化物10.9 g3.1 g
食物繊維9.3 g2.6 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

えんどう グリンピース 冷凍 油いための栄養の特徴

グリンピースは、えんどう豆の未熟な実を指し、その鮮やかな緑色とほっくりとした食感が特徴です。冷凍の油いためは、手軽に食卓に取り入れられる便利な加工食品として親しまれています。彩り豊かな副菜として、また、ピラフやスープ、サラダの具材としても活躍し、家庭料理に季節感を添える存在です。独特の甘みと豆の風味が、様々な料理のアクセントとなります。

100gあたりのエネルギーは114 kcalです。たんぱく質を6.3g、脂質を4.6g、炭水化物を18.2g含んでいます。食物繊維総量は9.3gと豊富で、おなかの調子を整える働きを支えます。鉄を1.7mg含んでおり、多く含まれる体内の酸素運搬などに関わる重要なミネラルです。ビタミンKを34μg含んでおり、多く含まれ、血液の凝固や骨の健康維持に関わる栄養素です。ビタミンB1を0.31mg含んでおり、糖質からのエネルギー産生を支える栄養素として多く含まれます。カリウムは260mg、マグネシウムは33mg、亜鉛は1mg、銅は0.18mg、マンガンは0.41mg含まれており、これらは体の様々な機能を支えるミネラルです。β-カロテンを460μg含み、体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。ビタミンCは16mg含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • 食物繊維総量 47%腸内環境を整え、便通や食後の血糖値の急上昇をゆるやかにします
  • 葉酸 34%細胞分裂やDNAの合成、赤血球の生成に関わります
  • ビタミンB1 26%糖質をエネルギーに変える代謝を助け、神経の働きを支えます
  • ビタミンK 23%血液の凝固や、骨へのカルシウム沈着を助けます

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓冷凍品なので、凍ったまま炒め物やスープに加えると、手軽に彩りと栄養をプラスできます。
  • ✓油いためなので、そのまま温めて副菜に。バターやハーブを加えて風味をアレンジするのもおすすめです。
  • ✓ご飯と一緒に炊き込みご飯にすると、グリンピースの甘みがご飯に移り、彩りも豊かになります。
  • ✓サラダに加える際は、軽く温めてから冷ますと、より美味しくいただけます。

取り入れるときのポイント

  • !特定の栄養素に偏らず、いろいろな食品と組み合わせてバランスよく取り入れるのがおすすめです

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

調理法別のカロリー・栄養比較

同じ食材の調理法・状態違い(100gあたり・日本食品標準成分表2020年版)

食品(調理法)エネルギーたんぱく質
えんどう グリンピース 冷凍—80kcal5.8g
えんどう グリンピース 冷凍 ゆでゆで82kcal6.2g
えんどう グリンピース 冷凍 油いため油いため114kcal6.3g

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー474 kJ—
エネルギー114 kcal
5.6%
水分70.10 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質4.80 g—
たんぱく質6.30 g
12.6%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量4 g—
コレステロール——
微量
脂質4.60 g
8.4%
利用可能炭水化物(単糖当量)11.80 g—
利用可能炭水化物10.90 g
3.4%
差引き法による利用可能炭水化物10.70 g—
食物繊維総量9.30 g
46.5%
糖アルコール——
炭水化物18.20 g—
有機酸0.20 g—
灰分0.80 g—
ナトリウム10 mg
0.7%
カリウム260 mg
10.0%
カルシウム28 mg
3.5%
マグネシウム33 mg
9.7%
リン110 mg
11.0%
鉄1.70 mg
21.3%
亜鉛1 mg
10.5%
銅0.18 mg
20.0%
マンガン0.41 mg
10.3%
ヨウ素0 μg
0.0%
セレン1 μg
3.3%
クロム1 μg—
モリブデン74 μg—
レチノール0 μg—
推定値
α-カロテン18 μg—
β-カロテン460 μg—
β-クリプトキサンチン2 μg—
β-カロテン当量470 μg—
ビタミンA39 μgRAE
5.6%
ビタミンD0 μg
0.0%
推定値
α-トコフェロール0.80 mg
13.3%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール3.10 mg—
δ-トコフェロール——
微量
ビタミンK34 μg
22.7%
ビタミンB10.31 mg
25.8%
ビタミンB20.12 mg
10.0%
ナイアシン2.10 mg
14.0%
ナイアシン当量3.10 mg—
ビタミンB60.09 mg
6.4%
ビタミンB120 μg
0.0%
葉酸81 μg
33.8%
パントテン酸0.48 mg—
ビオチン5.80 μg—
ビタミンC16 mg
16.0%
アルコール——
食塩相当量0 g
0.0%

よくある質問

えんどう グリンピース 冷凍 油いための100gあたりのカロリーは?

えんどう グリンピース 冷凍 油いための100gあたりのエネルギーは114kcalです。

えんどう グリンピース 冷凍 油いためのたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

えんどう グリンピース 冷凍 油いため100gあたり、たんぱく質6.3g、脂質4.6g、炭水化物10.9gです。

えんどう グリンピース 冷凍 油いためはどんな栄養素が豊富ですか?

えんどう グリンピース 冷凍 油いためは100gあたりで食物繊維総量(1日推奨量の約47%)、葉酸(1日推奨量の約34%)、ビタミンB1(1日推奨量の約26%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

えんどう グリンピース 冷凍 油いための食物繊維はどのくらいですか?

えんどう グリンピース 冷凍 油いためは100gあたり食物繊維9.3gを含みます(1日目標量の約47%)。

グリンピースの油いためは、どのようにして作られていますか?

この食品は、えんどう豆を植物油(なたね油)で油いためにした冷凍品です。調理による脂質の増減については、第1章表14を参照してください。

えんどう グリンピース 冷凍 油いための栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

すべて見る →

最近見た食品

このページのデータを引用する

出典: 栄養DB「えんどう グリンピース 冷凍 油いためのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/06375 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

当サイトのデータは CC0(パブリックドメイン)の公的データに基づいており、ブログ・記事等での引用を歓迎します。出典リンクを添えてご利用ください。

データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。