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手羽元(皮つき・生)

食品番号: 11286成分表収載名: <鳥肉類> にわとり [若どり・主品目] 手羽もと 皮つき 生

肉類

この食品のポイント

手羽元(皮つき・生)(肉類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー175kcal、たんぱく質18.2g、脂質12.8g、利用可能炭水化物0g、食物繊維総量0g。セレン1日推奨量の47%、ナイアシン1日推奨量の46%、たんぱく質1日推奨量の36%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

肉類は高品質なたんぱく質・ヘム鉄・亜鉛・ビタミンB群(特にB12・B6)の優れた供給源です。赤身肉と白身肉では脂質組成が異なります。加工肉(ハム・ソーセージ)の過剰摂取は大腸がんリスク増加と関連があるとされています。

エネルギー

175

kcal

たんぱく質

18.2

g

脂質

12.8

g

利用可能炭水化物

0

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー175 kcal50 kcal
たんぱく質18.2 g5.2 g
脂質12.8 g3.6 g
炭水化物0 g0 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

手羽元(皮つき・生)の栄養の特徴

鶏手羽もとは、骨付き肉ならではの旨味と食べ応えがあり、家庭料理から専門店の味まで幅広く親しまれています。煮込み料理や揚げ物、グリルなど、様々な調理法でその魅力を発揮し、食卓を豊かに彩る食材です。手軽に入手できることもあり、日々の献立に登場する機会も多いでしょう。

鶏手羽もと(皮つき、生)100gあたりには、たんぱく質が18.2g含まれており、日々の活動を支える重要な栄養素です。脂質は12.8gで、エネルギー源となります。また、セレンを14μg、ビタミンKを39μg含んでいます。セレンは体の健康維持に関わるミネラルであり、ビタミンKは健やかな体づくりを支える栄養素です。このほか、ナイアシン6.9mgやビタミンB6を0.45mg、リン150mgなども含んでいます。エネルギーは175kcalです。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • セレン 47%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります
  • ナイアシン 46%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります
  • たんぱく質 36%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります
  • ビタミンK 26%血液の凝固や、骨へのカルシウム沈着を助けます

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓骨付き肉なので、煮込むことで骨から旨味が溶け出し、料理に深いコクを与えます。
  • ✓皮つきのまま調理すると、ジューシーな仕上がりになり、香ばしさも楽しめます。
  • ✓下味をしっかり揉み込んでから調理すると、味が均一に染み込み、より美味しくなります。
  • ✓新鮮な手羽もとは、皮にハリがあり、肉の色が鮮やかなピンク色をしています。

取り入れるときのポイント

  • !鶏手羽もと(皮つき、生)は、100gあたりコレステロールを100mg含んでいます。摂取量に配慮が必要な場合は、調理法や食べる量にご注意ください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率30 %—
エネルギー730 kJ—
エネルギー175 kcal
8.5%
水分68.90 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質16.70 g—
たんぱく質18.20 g
36.4%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量12.10 g—
コレステロール100 mg—
脂質12.80 g
23.3%
利用可能炭水化物(単糖当量)0 g—
利用可能炭水化物0 g
0.0%
差引き法による利用可能炭水化物1.60 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物0 g—
有機酸——
灰分0.80 g—
ナトリウム80 mg
5.3%
カリウム230 mg
8.8%
カルシウム10 mg
1.3%
マグネシウム19 mg
5.6%
リン150 mg
15.0%
鉄0.50 mg
6.3%
亜鉛1 mg
10.5%
銅0.02 mg
2.2%
マンガン0 mg
0.0%
ヨウ素2 μg
1.5%
セレン14 μg
46.7%
クロム1 μg—
モリブデン4 μg—
レチノール44 μg—
α-カロテン0 μg—
β-カロテン0 μg—
β-クリプトキサンチン0 μg—
β-カロテン当量0 μg—
ビタミンA44 μgRAE
6.3%
ビタミンD0.30 μg
3.5%
α-トコフェロール0.50 mg
8.3%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0.10 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK39 μg
26.0%
ビタミンB10.08 mg
6.7%
ビタミンB20.10 mg
8.3%
ナイアシン6.90 mg
46.0%
ナイアシン当量10 mg—
ビタミンB60.45 mg
32.1%
ビタミンB120.30 μg
12.5%
葉酸12 μg
5.0%
パントテン酸0.89 mg—
ビオチン3.10 μg—
ビタミンC2 mg
2.0%
アルコール——
食塩相当量0.20 g
3.3%

よくある質問

手羽元(皮つき・生)の100gあたりのカロリーは?

手羽元(皮つき・生)の100gあたりのエネルギーは175kcalです。

手羽元(皮つき・生)のたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

手羽元(皮つき・生)100gあたり、たんぱく質18.2g、脂質12.8g、炭水化物0gです。

手羽元(皮つき・生)のたんぱく質は多いですか?

手羽元(皮つき・生)は100gあたりたんぱく質18.2g(1日推奨量の約36%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

手羽元(皮つき・生)に多く含まれる栄養素は何ですか?

手羽元(皮つき・生)は100gあたりでセレン(1日推奨量の約47%)、ナイアシン(1日推奨量の約46%)、たんぱく質(1日推奨量の約36%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

鶏手羽もとを調理する際、骨はどのように扱えばよいですか?

鶏手羽もと(皮つき、生)は、廃棄部位として骨が30%を占めます。骨は調理前に取り除くこともできますが、骨付きのまま煮込むことで、肉の旨味がより引き出され、料理に深みが増します。調理後に骨を取り除いてお召し上がりください。

手羽元(皮つき・生)の成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「手羽元(皮つき・生)のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/11286 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。