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液状乳 生乳 ジャージー種

食品番号: 13001成分表収載名: <牛乳及び乳製品> (液状乳類) 生乳 ジャージー種

乳類

この食品のポイント

液状乳 生乳 ジャージー種(乳類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー77kcal、たんぱく質3.9g、脂質5.2g、利用可能炭水化物4.5g、食物繊維総量0g。ビタミンB21日推奨量の18%、カルシウム1日推奨量の18%、ヨウ素1日推奨量の17%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

乳製品はカルシウム・たんぱく質・ビタミンB2・ビタミンDの主要な供給源です。カルシウムの吸収率(約40%)は食品の中で最も高い部類に入ります。乳糖不耐症の方はヨーグルト・チーズの形での摂取で乳糖を少なくしつつカルシウムを確保できます。

エネルギー

77

kcal

たんぱく質

3.9

g

脂質

5.2

g

利用可能炭水化物

4.5

g

食物繊維総量

0

g

液状乳 生乳 ジャージー種の分量別カロリー・栄養成分

液状乳 生乳 ジャージー種コップ1杯(207g)あたりのカロリーは約159kcal、たんぱく質8.1g・脂質10.8g・炭水化物9.3gです。

栄養素100gあたりコップ1杯(207g)
エネルギー77 kcal159 kcal
たんぱく質3.9 g8.1 g
脂質5.2 g10.8 g
炭水化物4.5 g9.3 g
食物繊維0 g0 g

※ 分量ごとの値は100gあたりからの換算。実際の重量は個体差があります。

液状乳 生乳 ジャージー種の栄養の特徴

ジャージー種から搾られた生乳は、その濃厚な風味と豊かなコクが特徴です。一般的な牛乳に比べて乳脂肪分が高く、クリームのような口当たりが楽しめます。そのまま飲むのはもちろん、デザートや料理に深みを与える素材としても重宝され、食卓に特別な彩りを添えます。特に、乳製品加工の原料としても評価が高く、チーズやバターなど、多様な製品のベースとなります。

本食品100gあたり、エネルギーは77kcalです。たんぱく質は3.9g、脂質は5.2g、炭水化物は4.5g含まれています。ミネラルでは、骨や歯の形成に関わるカルシウムが140mg、体内の水分バランスを支えるカリウムが140mg含まれています。また、ビタミンB群の一種であるビタミンB2が0.21mg、ビタミンB12が0.4μg含まれており、これらはエネルギー産生や神経機能の維持に関わります。さらに、甲状腺ホルモンの構成成分であるヨウ素が22μg含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • カルシウム 18%骨や歯の主成分であり、筋肉の収縮や神経伝達にも関わります
  • ビタミンB2 18%脂質や糖質の代謝を助け、皮膚や粘膜の健康を保ちます
  • ビタミンB12 17%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • セレン 13%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓濃厚な風味を活かし、コーヒーや紅茶に加えると、まろやかでコク深い味わいを楽しめます。
  • ✓自家製のアイスクリームやプリンなどのデザート作りに使うと、リッチな仕上がりになります。
  • ✓新鮮な生乳は、そのまま飲むことで、ジャージー種ならではの豊かな風味を存分に味わえます。
  • ✓購入時は、信頼できる生産元から提供された、鮮度の良いものを選ぶことが大切です。

取り入れるときのポイント

  • !本食品は未殺菌のため、加熱殺菌されていない生乳の摂取には注意が必要です。
  • !乳幼児、高齢者、免疫機能が低下している方は、摂取を避けるか、必ず加熱してからお召し上がりください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー322 kJ—
エネルギー77 kcal
3.8%
水分85.50 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質3.50 g—
たんぱく質3.90 g
7.8%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量5 g—
コレステロール17 mg—
脂質5.20 g
9.5%
利用可能炭水化物(単糖当量)4.70 g—
利用可能炭水化物4.50 g
1.4%
差引き法による利用可能炭水化物5.10 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物4.70 g—
有機酸0.20 g—
灰分0.70 g—
ナトリウム58 mg
3.9%
カリウム140 mg
5.4%
カルシウム140 mg
17.5%
マグネシウム13 mg
3.8%
リン110 mg
11.0%
鉄0.10 mg
1.3%
亜鉛0.40 mg
4.2%
銅0.01 mg
1.1%
マンガン0 mg
0.0%
ヨウ素22 μg
16.9%
セレン4 μg
13.3%
クロム0 μg—
モリブデン5 μg—
レチノール51 μg—
α-カロテン0 μg—
β-カロテン26 μg—
β-クリプトキサンチン——
微量
β-カロテン当量27 μg—
ビタミンA53 μgRAE
7.6%
ビタミンD0.10 μg
1.2%
α-トコフェロール0.10 mg
1.7%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール——
微量
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK1 μg
0.7%
ビタミンB10.02 mg
1.7%
ビタミンB20.21 mg
17.5%
ナイアシン0.10 mg
0.7%
ナイアシン当量1 mg—
ビタミンB60.03 mg
2.1%
ビタミンB120.40 μg
16.7%
葉酸3 μg
1.3%
パントテン酸0.25 mg—
ビオチン2.10 μg—
ビタミンC1 mg
1.0%
アルコール——
食塩相当量0.10 g
1.7%

よくある質問

液状乳 生乳 ジャージー種は100gで何kcalありますか?

液状乳 生乳 ジャージー種の100gあたりのエネルギーは77kcalです。コップ1杯(207g)なら約159kcalです。

液状乳 生乳 ジャージー種の三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?

液状乳 生乳 ジャージー種100gあたり、たんぱく質3.9g、脂質5.2g、炭水化物4.5gです。

液状乳 生乳 ジャージー種はどんな栄養素が豊富ですか?

液状乳 生乳 ジャージー種は100gあたりでカルシウム(1日推奨量の約18%)、ビタミンB2(1日推奨量の約18%)、ヨウ素(1日推奨量の約17%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

ジャージー種の生乳は、一般的な牛乳と比べてどのような特徴がありますか?

ジャージー種の生乳は、一般的な牛乳と比較して、乳脂肪分が5.2gと高めであることが特徴です。これにより、濃厚でクリーミーな口当たりと、豊かなコクが生まれます。また、カルシウムが140mg、ビタミンB2が0.21mg含まれています。

液状乳 生乳 ジャージー種の栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「液状乳 生乳 ジャージー種のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/13001 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。