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発酵乳・乳酸菌飲料 ヨーグルト 低脂肪無糖

食品番号: 13053成分表収載名: <牛乳及び乳製品> (発酵乳・乳酸菌飲料) ヨーグルト 低脂肪無糖

乳類

この食品のポイント

発酵乳・乳酸菌飲料 ヨーグルト 低脂肪無糖(乳類)は栄養豊富な食材です。100gあたりエネルギー40kcal、たんぱく質3.7g、脂質1g、利用可能炭水化物3.9g、食物繊維総量0g。カルシウム1日推奨量の16%、ビタミンB21日推奨量の16%を含みます。

乳製品はカルシウム・たんぱく質・ビタミンB2・ビタミンDの主要な供給源です。カルシウムの吸収率(約40%)は食品の中で最も高い部類に入ります。乳糖不耐症の方はヨーグルト・チーズの形での摂取で乳糖を少なくしつつカルシウムを確保できます。

エネルギー

40

kcal

たんぱく質

3.7

g

脂質

1

g

利用可能炭水化物

3.9

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー40 kcal11 kcal
たんぱく質3.7 g1.0 g
脂質1 g0.3 g
炭水化物3.9 g1.1 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

発酵乳・乳酸菌飲料 ヨーグルト 低脂肪無糖の栄養の特徴

低脂肪無糖ヨーグルトは、日本の食卓に広く浸透している発酵乳製品です。朝食の定番として、またデザートや料理の材料としても親しまれています。そのさっぱりとした口当たりと、他の食材との相性の良さから、様々な食シーンで活用されています。健康志向の高まりとともに、砂糖を控えた食生活を送る方々にとって、日常的に取り入れやすい食品の一つとなっています。

この低脂肪無糖ヨーグルト100gあたりには、エネルギーが40kcal含まれています。たんぱく質は3.7g、脂質は1g、炭水化物は5.2gです。ミネラルでは、カルシウムが130mg含まれており、骨や歯の健康を支える重要な役割を担います。カリウムは180mg、ナトリウムは48mg含まれています。ビタミン類では、ビタミンB2が0.19mg含まれており、エネルギー代謝に関わる栄養素です。また、ヨウ素が14μg含まれています。これらの栄養素は、日々の健康維持に役立ちます。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • カルシウム 16%骨や歯の主成分であり、筋肉の収縮や神経伝達にも関わります
  • ビタミンB2 16%脂質や糖質の代謝を助け、皮膚や粘膜の健康を保ちます
  • リン 10%骨や歯を構成し、エネルギーの貯蔵・利用にも関わります
  • たんぱく質 7%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓フルーツやナッツ、はちみつなどを加えて、自分好みの味にアレンジできます。
  • ✓カレーやシチューの隠し味に使うと、コクとまろやかさが加わります。
  • ✓ドレッシングのベースにすれば、さっぱりとした味わいのサラダが楽しめます。
  • ✓購入時は、製造日や消費期限を確認し、新鮮なものを選びましょう。

取り入れるときのポイント

  • !特定の栄養素に偏らず、いろいろな食品と組み合わせてバランスよく取り入れるのがおすすめです

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー168 kJ—
エネルギー40 kcal
2.0%
水分89.20 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質3.40 g—
たんぱく質3.70 g
7.4%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.90 g—
コレステロール5 mg—
脂質1 g
1.8%
利用可能炭水化物(単糖当量)4.10 g—
利用可能炭水化物3.90 g
1.2%
差引き法による利用可能炭水化物4.80 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物5.20 g—
有機酸0.80 g—
灰分0.80 g—
ナトリウム48 mg
3.2%
カリウム180 mg
6.9%
カルシウム130 mg
16.3%
マグネシウム13 mg
3.8%
リン100 mg
10.0%
鉄——
微量
亜鉛0.50 mg
5.3%
銅0.01 mg
1.1%
マンガン0 mg
0.0%
ヨウ素14 μg
10.8%
セレン2 μg
6.7%
クロム0 μg—
モリブデン4 μg—
レチノール12 μg—
α-カロテン0 μg—
β-カロテン4 μg—
β-クリプトキサンチン——
β-カロテン当量4 μg—
ビタミンA12 μgRAE
1.7%
ビタミンD0 μg
0.0%
α-トコフェロール0 mg
0.0%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
ビタミンB10.04 mg
3.3%
ビタミンB20.19 mg
15.8%
ナイアシン0.10 mg
0.7%
ナイアシン当量1 mg—
ビタミンB60.04 mg
2.9%
ビタミンB120.10 μg
4.2%
葉酸15 μg
6.3%
パントテン酸0.41 mg—
ビオチン1.60 μg—
ビタミンC2 mg
2.0%
アルコール——
食塩相当量0.10 g
1.7%

よくある質問

発酵乳・乳酸菌飲料 ヨーグルト 低脂肪無糖の100gあたりのカロリーは?

発酵乳・乳酸菌飲料 ヨーグルト 低脂肪無糖の100gあたりのエネルギーは40kcalです。

発酵乳・乳酸菌飲料 ヨーグルト 低脂肪無糖のたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

発酵乳・乳酸菌飲料 ヨーグルト 低脂肪無糖100gあたり、たんぱく質3.7g、脂質1g、炭水化物3.9gです。

発酵乳・乳酸菌飲料 ヨーグルト 低脂肪無糖に多く含まれる栄養素は何ですか?

発酵乳・乳酸菌飲料 ヨーグルト 低脂肪無糖は100gあたりでカルシウム(1日推奨量の約16%)、ビタミンB2(1日推奨量の約16%)、ヨウ素(1日推奨量の約11%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

発酵乳・乳酸菌飲料 ヨーグルト 低脂肪無糖はダイエット中に食べても大丈夫ですか?

発酵乳・乳酸菌飲料 ヨーグルト 低脂肪無糖は100gあたり40kcalと低カロリーです。カルシウム(1日推奨量の約16%)などの栄養素も同時にとれます。

低脂肪無糖ヨーグルトは、どのようにして作られるのですか?

低脂肪無糖ヨーグルトは、生乳から脂肪分を取り除いた脱脂乳に乳酸菌を加えて発酵させることで作られます。砂糖を加えていないため、乳本来の風味と酸味を楽しむことができます。

発酵乳・乳酸菌飲料 ヨーグルト 低脂肪無糖の成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「発酵乳・乳酸菌飲料 ヨーグルト 低脂肪無糖のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/13053 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。