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だし かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だし

食品番号: 17148成分表収載名: <調味料類> (だし類) かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だし

調味料及び香辛料

この食品のポイント

だし かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だし(調味料及び香辛料)は栄養豊富な食材です。100gあたりエネルギー2kcal、たんぱく質0.3g、脂質0g。ヨウ素特に豊富で1日推奨量の2231%を含みます。

調味料は食塩相当量の管理が重要な食品群です。みそ・醤油・みりんなどの発酵調味料にはうまみ・機能性成分が含まれます。香辛料(生姜・ターメリック・唐辛子)は少量で体の機能に影響するフィトケミカルを豊富に含みます。

エネルギー

2

kcal

たんぱく質

0.3

g

脂質

0

g

利用可能炭水化物

—

g

食物繊維総量

—

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー2 kcal1 kcal
たんぱく質0.3 g0.1 g
脂質0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

だし かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だしの栄養の特徴

かつおと昆布からとれるだしは、日本の食卓に欠かせない基本の調味料です。繊細ながらも奥深い旨味が特徴で、和食の様々な料理の土台となります。吸い物や煮物はもちろん、麺類のつゆや鍋物、炊き込みご飯など、幅広い料理に活用され、素材の味を引き立てる役割を担います。家庭料理から料亭の味まで、その存在は日本の食文化を豊かに彩っています。

本枯れ節と昆布からとっただし100gあたり、エネルギーは10 kJ(2 kcal)と非常に低く、脂質は0gです。たんぱく質は0.3g、炭水化物は0.4g含まれています。ミネラルでは、ヨウ素が2900 μgと、1日推奨量の約2231%を占めています。ヨウ素は甲状腺ホルモンの生成に関わり、体の成長や代謝を支える重要なミネラルです。また、ナトリウムが30 mg(1日推奨量の約2%)、カリウムが58 mg(1日推奨量の約2%)含まれており、ナイアシンは0.7 mg、ビタミンB12は0.1 μg(1日推奨量の約4%)含まれています。これらの栄養素は、体の様々な機能をサポートします。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • セレン 7%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります
  • ナイアシン 5%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります
  • ビタミンB12 4%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • カリウム 2%体内の余分なナトリウムの排出を促し、血圧や体液バランスを調整します

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓吸い物や煮物には、だしの風味を活かすため、薄味に仕上げるのがおすすめです。
  • ✓味噌汁や麺つゆのベースに使うと、料理全体の旨味とコクが深まります。
  • ✓炊き込みご飯や卵焼きに加えることで、上品な和の風味を手軽に楽しめます。
  • ✓だし本来の繊細な香りを味わうため、開封後は早めに使い切りましょう。

取り入れるときのポイント

  • !本品100gあたりに含まれるヨウ素は2900 μgと非常に多いため、摂取量には注意が必要です。
  • !特定の疾患をお持ちの方や、ヨウ素の摂取制限がある方は、医師にご相談ください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー10 kJ—
エネルギー2 kcal
0.1%
水分99.20 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質0.10 g—
たんぱく質0.30 g
0.6%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量——
コレステロール——
脂質0 g
0.0%
利用可能炭水化物(単糖当量)——
利用可能炭水化物——
差引き法による利用可能炭水化物0.50 g—
食物繊維総量——
微量
糖アルコール——
炭水化物0.40 g—
有機酸——
灰分0.20 g—
ナトリウム30 mg
2.0%
カリウム58 mg
2.2%
カルシウム1 mg
0.1%
マグネシウム3 mg
0.9%
リン11 mg
1.1%
鉄——
微量
亜鉛——
微量
銅——
微量
マンガン0 mg
0.0%
ヨウ素2900 μg
2230.8%
セレン2 μg
6.7%
クロム0 μg—
モリブデン0 μg—
レチノール0 μg—
α-カロテン0 μg—
β-カロテン0 μg—
β-クリプトキサンチン0 μg—
β-カロテン当量0 μg—
ビタミンA0 μgRAE
0.0%
ビタミンD0 μg
0.0%
α-トコフェロール0 mg
0.0%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
ビタミンB10 mg
0.0%
ビタミンB2——
微量
ナイアシン0.70 mg
4.7%
ナイアシン当量0.80 mg—
ビタミンB60.01 mg
0.7%
ビタミンB120.10 μg
4.2%
葉酸——
微量
パントテン酸——
微量
ビオチン0 μg—
ビタミンC0 mg
0.0%
アルコール——
食塩相当量0.10 g
1.7%

よくある質問

だし かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だしの100gあたりのカロリーは?

だし かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だしの100gあたりのエネルギーは2kcalです。

だし かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だしのたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

だし かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だし100gあたり、たんぱく質0.3g、脂質0gです。

だし かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だしはどんな栄養素が豊富ですか?

だし かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だしは100gあたりでヨウ素(1日推奨量の約2231%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

だし かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だしは低カロリーですか?

だし かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だしは100gあたり2kcalと低カロリーです。ヨウ素(1日推奨量の約2231%)などの栄養素も同時にとれます。

かつお・昆布だしは、どのような成分が旨味の元になっているのでしょうか?

かつおだしにはイノシン酸、昆布だしにはグルタミン酸という旨味成分が豊富に含まれています。これらが合わさることで、相乗効果によりだしの旨味がより一層引き立ちます。本品は、たんぱく質0.3g、アミノ酸組成によるたんぱく質0.1gを含んでいます。

だし かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だしの栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「だし かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だしのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/17148 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。