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レタス(生)
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レタス(生)

食品番号: 06312成分表収載名: (レタス類) レタス 土耕栽培 結球葉 生

野菜類

この食品のポイント

レタス(生)(野菜類)は栄養豊富な食材です。100gあたりエネルギー11kcal、たんぱく質0.6g、脂質0.1g、利用可能炭水化物1.7g、食物繊維総量1.1g。葉酸1日推奨量の30%、ビタミンK1日推奨量の19%を含みます。

野菜類はビタミン・ミネラル・食物繊維・フィトケミカルの主要な供給源です。緑黄色野菜はβ-カロテン・葉酸・鉄、淡色野菜はビタミンCや食物繊維が豊富。「1日350g以上の野菜摂取」が推奨されています。

エネルギー

11

kcal

たんぱく質

0.6

g

脂質

0.1

g

利用可能炭水化物

1.7

g

食物繊維総量

1.1

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー11 kcal3 kcal
たんぱく質0.6 g0.2 g
脂質0.1 g0.0 g
炭水化物1.7 g0.5 g
食物繊維1.1 g0.3 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

レタス(生)の栄養の特徴

レタスは、シャキシャキとした食感とみずみずしさが特徴の葉物野菜です。サラダの主役として食卓に彩りを添えるだけでなく、サンドイッチや手巻き寿司の具材、肉料理の付け合わせなど、幅広い料理で親しまれています。生食が一般的ですが、炒め物やスープに加えることで、また異なる風味や食感を楽しむこともできます。その淡い味わいは、様々な食材と調和し、日々の食事に欠かせない存在です。

このレタスは、100gあたり95.9gと水分が多く、エネルギーは11kcalと非常に低カロリーです。たんぱく質は0.6g、脂質は0.1g、利用可能炭水化物は1.7g含まれています。食物繊維は1.1gで、お腹の調子を支える役割に関わります。ミネラルではカリウムが200mg、カルシウムが19mg、鉄が0.3mg含まれています。ビタミン類では、ビタミンKが29μg含まれており、体の様々な機能を支える役割があります。また、β-カロテンが240μg含まれており、体内でビタミンAに変換され、健康維持に関わります。葉酸は73μg含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • 葉酸 30%細胞分裂やDNAの合成、赤血球の生成に関わります
  • ビタミンK 19%血液の凝固や、骨へのカルシウム沈着を助けます
  • カリウム 8%体内の余分なナトリウムの排出を促し、血圧や体液バランスを調整します
  • 食物繊維総量 6%腸内環境を整え、便通や食後の血糖値の急上昇をゆるやかにします

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓新鮮なレタスは、葉先までピンとしていて、巻きがしっかりしているものを選びましょう。
  • ✓サラダにする際は、冷水にさらしてから水気をしっかり切ると、シャキシャキとした食感が引き立ちます。
  • ✓油を使ったドレッシングや、肉類、魚介類などと組み合わせることで、栄養バランスの良い一皿になります。
  • ✓炒め物やスープに加える場合は、加熱しすぎず、食感を残す程度にすると良いでしょう。

取り入れるときのポイント

  • !株元には土が残っている場合があるので、調理前に丁寧に洗い流しましょう。
  • !レタスには硝酸イオンが0.1g含まれています。気になる場合は、水にさらすことで一部を減らすことができます。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率2 %—
エネルギー46 kJ—
エネルギー11 kcal
0.5%
水分95.90 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質0.50 g—
たんぱく質0.60 g
1.2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量——
微量
コレステロール0 mg—
推定値
脂質0.10 g
0.2%
利用可能炭水化物(単糖当量)1.70 g—
利用可能炭水化物1.70 g
0.5%
差引き法による利用可能炭水化物1.90 g—
食物繊維総量1.10 g
5.5%
糖アルコール——
炭水化物2.80 g—
有機酸——
灰分0.50 g—
ナトリウム2 mg
0.1%
カリウム200 mg
7.7%
カルシウム19 mg
2.4%
マグネシウム8 mg
2.4%
リン22 mg
2.2%
鉄0.30 mg
3.8%
亜鉛0.20 mg
2.1%
銅0.04 mg
4.4%
マンガン0.13 mg
3.3%
ヨウ素1 μg
0.8%
セレン0 μg
0.0%
クロム0 μg—
モリブデン——
微量
レチノール0 μg—
推定値
α-カロテン0 μg—
β-カロテン240 μg—
β-クリプトキサンチン0 μg—
β-カロテン当量240 μg—
ビタミンA20 μgRAE
2.9%
ビタミンD0 μg
0.0%
推定値
α-トコフェロール0.30 mg
5.0%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0.20 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK29 μg
19.3%
ビタミンB10.05 mg
4.2%
ビタミンB20.03 mg
2.5%
ナイアシン0.20 mg
1.3%
ナイアシン当量0.30 mg—
ビタミンB60.05 mg
3.6%
ビタミンB120 μg
0.0%
推定値
葉酸73 μg
30.4%
パントテン酸0.20 mg—
ビオチン1.20 μg—
ビタミンC5 mg
5.0%
アルコール——
食塩相当量0 g
0.0%

よくある質問

レタス(生)の100gあたりのカロリーは?

レタス(生)の100gあたりのエネルギーは11kcalです。

レタス(生)のたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

レタス(生)100gあたり、たんぱく質0.6g、脂質0.1g、炭水化物1.7gです。

レタス(生)はダイエット中に食べても大丈夫ですか?

レタス(生)は100gあたり11kcalと低カロリーです。葉酸(1日推奨量の約30%)などの栄養素も同時にとれます。

レタス(生)に多く含まれる栄養素は何ですか?

レタス(生)は100gあたりで葉酸(1日推奨量の約30%)、ビタミンK(1日推奨量の約19%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

レタスは生で食べることが多いですが、加熱しても栄養は変わりますか?

レタスは生食が一般的ですが、加熱しても食べられます。100gあたり95.9gの水分を含み、加熱するとカサが減り、より多くの量を摂取しやすくなります。ただし、ビタミンCは5mg、葉酸は73μg含まれており、これらは水溶性で熱に弱い性質があるため、加熱方法によっては一部が失われる可能性があります。

レタス(生)の成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「レタス(生)のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/06312 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。