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えび さくらえび 煮干し

食品番号: 10326成分表収載名: <えび・かに類> (えび類) さくらえび 煮干し

魚介類

この食品のポイント

えび さくらえび 煮干し(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー252kcal、たんぱく質59.1g、脂質2.5g、利用可能炭水化物0.1g。銅特に豊富で1日推奨量の290%、カルシウム特に豊富で1日推奨量の188%、ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の146%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

252

kcal

たんぱく質

59.1

g

脂質

2.5

g

利用可能炭水化物

0.1

g

食物繊維総量

—

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー252 kcal71 kcal
たんぱく質59.1 g16.8 g
脂質2.5 g0.7 g
炭水化物0.1 g0.0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

えび さくらえび 煮干しの栄養の特徴

桜えびの煮干しは、その鮮やかな色合いと独特の風味で、日本の食卓に彩りを添える乾物です。駿河湾の恵みとして知られ、古くから様々な料理に活用されてきました。そのまま食べるだけでなく、料理の風味付けや食感のアクセントとしても重宝され、幅広い世代に親しまれています。

桜えびの煮干し100gあたりには、たんぱく質が59.1g含まれており、これは1日推奨量の約118%に相当します。また、カルシウムは1500mgと豊富で、骨や歯の健康を支える重要なミネラルです。銅は2.61mgと非常に多く、鉄は3mg、亜鉛は4.1mg、マグネシウムは260mg、カリウムは680mgと、多様なミネラルを摂取できます。ビタミンB12も3.5μgと豊富で、体の調子を整える働きに関わります。エネルギーは252kcalです。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • 銅 290%鉄の利用を助け、赤血球やコラーゲンの生成に関わります
  • カルシウム 188%骨や歯の主成分であり、筋肉の収縮や神経伝達にも関わります
  • ビタミンB12 146%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • たんぱく質 118%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓ご飯に混ぜたり、お好み焼きや焼きそばのトッピングに加えると、香ばしさと旨みが広がります。
  • ✓かき揚げや卵焼きの具材にすると、桜えびの風味と食感が料理の良いアクセントになります。
  • ✓密閉容器に入れ、湿気を避けて冷暗所で保存すると、風味を長く保てます。
  • ✓選ぶ際は、色が鮮やかで形が崩れていないものを選ぶと良いでしょう。

取り入れるときのポイント

  • !ナトリウムを3400mg、食塩相当量を8.6g含みますので、摂取量には注意し、他の料理の塩分を調整しましょう。
  • !コレステロールを700mg含みます。気になる方は摂取量に配慮してください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー1071 kJ—
エネルギー252 kcal
12.3%
水分23.20 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質42.80 g—
推定値
たんぱく質59.10 g
118.2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.10 g—
コレステロール700 mg—
脂質2.50 g
4.5%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.10 g—
推定値
利用可能炭水化物0.10 g
0.0%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物17.80 g—
食物繊維総量——
糖アルコール——
炭水化物0.10 g—
有機酸——
灰分15.10 g—
ナトリウム3400 mg
226.7%
カリウム680 mg
26.2%
カルシウム1500 mg
187.5%
マグネシウム260 mg
76.5%
リン860 mg
86.0%
鉄3 mg
37.5%
亜鉛4.10 mg
43.2%
銅2.61 mg
290.0%
マンガン0.20 mg
5.0%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール——
微量
α-カロテン——
β-カロテン——
β-クリプトキサンチン——
β-カロテン当量0 μg—
推定値
ビタミンA——
推定値微量
ビタミンD0 μg
0.0%
推定値
α-トコフェロール3.40 mg
56.7%
推定値
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0.10 mg—
推定値
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.16 mg
13.3%
ビタミンB20.11 mg
9.2%
ナイアシン3.50 mg
23.3%
ナイアシン当量14 mg—
推定値
ビタミンB60.05 mg
3.6%
ビタミンB123.50 μg
145.8%
葉酸82 μg
34.2%
パントテン酸0.51 mg—
ビオチン——
ビタミンC0 mg
0.0%
アルコール——
食塩相当量8.60 g
143.3%

よくある質問

えび さくらえび 煮干しの100gあたりのカロリーは?

えび さくらえび 煮干しの100gあたりのエネルギーは252kcalです。

えび さくらえび 煮干しのたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

えび さくらえび 煮干し100gあたり、たんぱく質59.1g、脂質2.5g、炭水化物0.1gです。

えび さくらえび 煮干しのたんぱく質は多いですか?

えび さくらえび 煮干しは100gあたりたんぱく質59.1g(1日推奨量の約118%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

えび さくらえび 煮干しの塩分(食塩相当量)はどのくらいですか?

えび さくらえび 煮干しの食塩相当量は100gあたり8.6gです。成人の食塩摂取目標量(男性7.5g/日・女性6.5g/日未満)を踏まえ、使用量・食べる量にご注意ください。

えび さくらえび 煮干しに多く含まれる栄養素は何ですか?

えび さくらえび 煮干しは100gあたりで銅(1日推奨量の約290%)、カルシウム(1日推奨量の約188%)、ビタミンB12(1日推奨量の約146%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

桜えびの煮干しは、骨の健康に役立つ栄養素を多く含みますか?

はい、桜えびの煮干し100gには、カルシウムが1500mgと豊富に含まれています。これは骨や歯の形成に関わる重要なミネラルです。

えび さくらえび 煮干しの成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「えび さくらえび 煮干しのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10326 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。