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だし 中華だし

食品番号: 17025成分表収載名: <調味料類> (だし類) 中華だし

調味料及び香辛料

この食品のポイント

だし 中華だし(調味料及び香辛料)はの食材です。100gあたりエネルギー3kcal、たんぱく質0.8g、脂質0g。

調味料は食塩相当量の管理が重要な食品群です。みそ・醤油・みりんなどの発酵調味料にはうまみ・機能性成分が含まれます。香辛料(生姜・ターメリック・唐辛子)は少量で体の機能に影響するフィトケミカルを豊富に含みます。

エネルギー

3

kcal

たんぱく質

0.8

g

脂質

0

g

利用可能炭水化物

g

食物繊維総量

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー3 kcal1 kcal
たんぱく質0.8 g0.2 g
脂質0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

だし 中華だしの栄養の特徴

中華だしは、鶏肉や豚肉、香味野菜からとる、中国料理の基礎となる液状だしです。その豊かな風味とコクは、炒め物、煮込み料理、スープ、麺類など、幅広い料理の味わいを深めます。家庭料理から本格的なレストランまで、中華料理の食卓には欠かせない存在であり、料理全体の味の骨格を支える重要な役割を担っています。

中華だしは、100gあたり3kcalと非常に低エネルギーで、そのほとんどが水分(99g)で構成されています。たんぱく質は0.8g、脂質は0g、炭水化物は0.1gと、主要な栄養素はごくわずかです。ミネラルではカリウムが90mg、リンが40mg含まれています。ビタミンB1は0.15mg含まれており、これはエネルギー産生に関わるビタミンです。ナトリウムは20mg、食塩相当量は0.1gと控えめであり、料理の風味付けとして活用しやすい特徴があります。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB1 13%糖質をエネルギーに変える代謝を助け、神経の働きを支えます
  • ナイアシン 9%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります
  • リン 4%骨や歯を構成し、エネルギーの貯蔵・利用にも関わります
  • カリウム 4%体内の余分なナトリウムの排出を促し、血圧や体液バランスを調整します

1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • スープや煮込み料理のベースに使うと、深みのある味わいが加わります。
  • 炒め物の仕上げに少量加えることで、全体の風味をまとめ上げます。
  • 麺類のつゆやあんかけの隠し味として、コクと旨味をプラスできます。
  • 鶏肉や豚肉、香味野菜の旨味が凝縮されており、様々な料理に応用可能です。

取り入れるときのポイント

  • !特定の栄養素に偏らず、いろいろな食品と組み合わせてバランスよく取り入れるのがおすすめです

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素推奨量比備考
廃棄率0 %
エネルギー14 kJ
エネルギー3 kcal
0.1%
水分99 g
アミノ酸組成によるたんぱく質0.70 g
推定値
たんぱく質0.80 g
1.6%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量
コレステロール
脂質0 g
0.0%
利用可能炭水化物(単糖当量)
利用可能炭水化物
差引き法による利用可能炭水化物0.10 g
食物繊維総量
糖アルコール
炭水化物
微量
有機酸
灰分0.20 g
ナトリウム20 mg
1.3%
カリウム90 mg
3.5%
カルシウム3 mg
0.4%
マグネシウム5 mg
1.5%
リン40 mg
4.0%
微量
亜鉛
微量
微量
マンガン0.01 mg
0.3%
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
レチノール
α-カロテン0 μg
β-カロテン0 μg
β-クリプトキサンチン0 μg
β-カロテン当量0 μg
ビタミンA
ビタミンD
α-トコフェロール0 mg
0.0%
β-トコフェロール0 mg
γ-トコフェロール0 mg
δ-トコフェロール0 mg
ビタミンK0 μg
0.0%
ビタミンB10.15 mg
12.5%
ビタミンB20.03 mg
2.5%
ナイアシン1.30 mg
8.7%
ナイアシン当量1.30 mg
推定値
ビタミンB60.05 mg
3.6%
ビタミンB120 μg
0.0%
葉酸1 μg
0.4%
パントテン酸0.26 mg
ビオチン
ビタミンC0 mg
0.0%
アルコール
食塩相当量0.10 g
1.7%

よくある質問

だし 中華だしの100gあたりのカロリーは?

だし 中華だしの100gあたりのエネルギーは3kcalです。

だし 中華だしのたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

だし 中華だし100gあたり、たんぱく質0.8g、脂質0gです。

だし 中華だしはどんな栄養素が豊富ですか?

だし 中華だしは100gあたりでビタミンB1(1日推奨量の約13%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

だし 中華だしは低カロリーですか?

だし 中華だしは100gあたり3kcalと低カロリーです。ビタミンB1(1日推奨量の約13%)などの栄養素も同時にとれます。

中華だしは、どのような料理に特に適していますか?

鶏肉や豚肉、ねぎ、しょうがの旨味が溶け込んだ中華だしは、スープや麺類のつゆのベースとして最適です。また、炒め物や煮込み料理に少量加えることで、料理全体の風味とコクを深めることができます。

だし 中華だしの栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「だし 中華だしのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/17025 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。