この食品のポイント
マヨネーズ(全卵型)(調味料及び香辛料)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー668kcal、たんぱく質1.4g、脂質76g、利用可能炭水化物2.1g、食物繊維総量0g。ビタミンE特に豊富で1日推奨量の217%、脂質特に豊富で1日推奨量の138%、ビタミンK特に豊富で1日推奨量の80%を含みます。
調味料は食塩相当量の管理が重要な食品群です。みそ・醤油・みりんなどの発酵調味料にはうまみ・機能性成分が含まれます。香辛料(生姜・ターメリック・唐辛子)は少量で体の機能に影響するフィトケミカルを豊富に含みます。
エネルギー
668
kcal
たんぱく質
1.4
g
脂質
76
g
利用可能炭水化物
2.1
g
食物繊維総量
0
g
マヨネーズ(全卵型)の分量別カロリー・栄養成分
マヨネーズ(全卵型)大さじ1(14g)あたりのカロリーは約94kcal、たんぱく質0.2g・脂質10.6g・炭水化物0.3gです。
| 栄養素 | 100gあたり | 大さじ1(14g) | 小さじ1(5g) |
|---|---|---|---|
| エネルギー | 668 kcal | 94 kcal | 33 kcal |
| たんぱく質 | 1.4 g | 0.2 g | 0.1 g |
| 脂質 | 76 g | 10.6 g | 3.8 g |
| 炭水化物 | 2.1 g | 0.3 g | 0.1 g |
| 食物繊維 | 0 g | 0 g | 0 g |
※ 分量ごとの値は100gあたりからの換算。実際の重量は個体差があります。
マヨネーズ(全卵型)の栄養の特徴
マヨネーズは、卵、油、酢を主原料とする半固形状のドレッシングで、そのクリーミーな舌触りと酸味が特徴です。サラダやサンドイッチの定番調味料としてだけでなく、揚げ物や和え物、お好み焼きなど、日本の食卓においても幅広い料理に活用されています。素材の味を引き立てるだけでなく、コクと風味を加えることで、料理全体に豊かな味わいをもたらします。家庭料理から専門店の味まで、多様なシーンで愛される存在です。
100gあたりのエネルギーは668 kcalで、1日推奨量の約33%を占めます。脂質は76gと多く、1日推奨量の約138%に相当します。ナトリウムは730 mgで、1日推奨量の約49%です。食塩相当量は1.9gで、1日推奨量の約32%を占めます。ビタミンKは120 μg含まれており、1日推奨量の約80%を摂取できます。これは血液の凝固に関わる栄養素の一つです。また、α-トコフェロールが13 mg、γ-トコフェロールが33 mg含まれています。たんぱく質は1.4g、炭水化物は2.1gと少量です。
際立つ栄養素とそのはたらき
- α-トコフェロール 217%細胞膜を酸化から守る抗酸化ビタミンとして働きます
- ビタミンK 80%血液の凝固や、骨へのカルシウム沈着を助けます
- セレン 10%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります
- ビタミンB12 4%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。
調理・選び方のヒント
- ✓サラダやサンドイッチだけでなく、お好み焼きやたこ焼きのトッピングとしても活躍し、料理にコクと風味を加えます。
- ✓卵料理やポテトサラダに加えることで、まろやかさと一体感を増し、より豊かな味わいを楽しめます。
- ✓使用されている油の種類(なたね油、とうもろこし油、大豆油など)によって風味が異なるため、好みに合わせて選ぶのも良いでしょう。
- ✓開封後は冷蔵庫で保存し、早めに使い切ることで品質を保ち、美味しくいただけます。
取り入れるときのポイント
- !100gあたり脂質が76g、エネルギーが668 kcalと高いため、摂取量には注意が必要です。
- !ナトリウムが730 mg、食塩相当量が1.9g含まれるため、塩分の摂りすぎに留意しましょう。
本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項
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全栄養素一覧(100gあたり)
| 栄養素 | 値 | 推奨量比 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 廃棄率 | 0 % | — | |
| エネルギー | 2747 kJ | — | |
| エネルギー | 668 kcal | 32.6% | |
| 水分 | 16.60 g | — | |
| アミノ酸組成によるたんぱく質 | 1.30 g | — | |
| たんぱく質 | 1.40 g | 2.8% | |
| 脂肪酸のトリアシルグリセロール当量 | 72.50 g | — | |
| コレステロール | 55 mg | — | |
| 脂質 | 76 g | 138.2% | |
| 利用可能炭水化物(単糖当量) | 2.10 g | — | 推定値 |
| 利用可能炭水化物 | 2.10 g | 0.7% | 推定値 |
| 差引き法による利用可能炭水化物 | 7.20 g | — | |
| 食物繊維総量 | 0 g | 0.0% | 推定値 |
| 糖アルコール | — | — | |
| 炭水化物 | 3.60 g | — | |
| 有機酸 | 0.50 g | — | |
| 灰分 | 1.90 g | — | |
| ナトリウム | 730 mg | 48.7% | |
| カリウム | 13 mg | 0.5% | |
| カルシウム | 8 mg | 1.0% | |
| マグネシウム | 2 mg | 0.6% | |
| リン | 29 mg | 2.9% | |
| 鉄 | 0.30 mg | 3.8% | |
| 亜鉛 | 0.20 mg | 2.1% | |
| 銅 | 0.01 mg | 1.1% | |
| マンガン | 0.01 mg | 0.3% | |
| ヨウ素 | 3 μg | 2.3% | |
| セレン | 3 μg | 10.0% | |
| クロム | 1 μg | — | |
| モリブデン | 1 μg | — | |
| レチノール | 24 μg | — | |
| α-カロテン | 0 μg | — | |
| β-カロテン | 0 μg | — | |
| β-クリプトキサンチン | 3 μg | — | |
| β-カロテン当量 | 1 μg | — | |
| ビタミンA | 24 μgRAE | 3.4% | |
| ビタミンD | 0.30 μg | 3.5% | |
| α-トコフェロール | 13 mg | 216.7% | |
| β-トコフェロール | 0.20 mg | — | |
| γ-トコフェロール | 33 mg | — | |
| δ-トコフェロール | 2.30 mg | — | |
| ビタミンK | 120 μg | 80.0% | |
| ビタミンB1 | 0.01 mg | 0.8% | |
| ビタミンB2 | 0.03 mg | 2.5% | |
| ナイアシン | — | — | 微量 |
| ナイアシン当量 | 0.20 mg | — | |
| ビタミンB6 | 0.02 mg | 1.4% | |
| ビタミンB12 | 0.10 μg | 4.2% | |
| 葉酸 | 1 μg | 0.4% | |
| パントテン酸 | 0.16 mg | — | |
| ビオチン | 3.10 μg | — | |
| ビタミンC | 0 mg | 0.0% | |
| アルコール | — | — | |
| 食塩相当量 | 1.90 g | 31.7% |
よくある質問
マヨネーズ(全卵型)は100gで何kcalありますか?
マヨネーズ(全卵型)の100gあたりのエネルギーは668kcalです。大さじ1(14g)なら約94kcalです。
マヨネーズ(全卵型)の三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?
マヨネーズ(全卵型)100gあたり、たんぱく質1.4g、脂質76g、炭水化物2.1gです。
マヨネーズ(全卵型)の塩分(食塩相当量)はどのくらいですか?
マヨネーズ(全卵型)の食塩相当量は100gあたり1.9gです。成人の食塩摂取目標量(男性7.5g/日・女性6.5g/日未満)を踏まえ、使用量・食べる量にご注意ください。
マヨネーズ(全卵型)に多く含まれる栄養素は何ですか?
マヨネーズ(全卵型)は100gあたりでα-トコフェロール(1日推奨量の約217%)、脂質(1日推奨量の約138%)、ビタミンK(1日推奨量の約80%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。
マヨネーズ(全卵型)を食べるときに気をつけることはありますか?
マヨネーズ(全卵型)は100gあたり668kcalと比較的高エネルギーです。大さじ1(14g)あたりでは約94kcalなので、分量の目安にしてください。
このマヨネーズの主な原料油にはどのようなものが使われていますか?
このマヨネーズには、なたね油、とうもろこし油、大豆油が使用されています。これらの油がマヨネーズの風味と質感を形成しています。
マヨネーズ(全卵型)の成分値は何に基づいていますか?
文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。
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かおり🫙 調味料・ソースmishimamishima かおりは、100gあたり201kcalのエネルギーを持つ調味料です。脂質が2.3gと控えめである一方、炭水化物が多く含まれる点が特徴です。この炭水化物は主に海苔や調味料由来の糖質と考えられます。ご飯に混ぜることで、手軽に風味とエネルギーをプラスでき、忙しい朝食や軽食時に役立ちます。また、低脂質であることから、脂質の摂取を抑えたい場合の風味付けとしても活用でき、おにぎりや和え物、麺類のトッピングなど、幅広い料理に彩りと旨味を加えることができます。
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出典: 栄養DB「マヨネーズ(全卵型)のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/17042 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)
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