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マヨネーズ(全卵型)

食品番号: 17042成分表収載名: <調味料類> (ドレッシング類) 半固形状ドレッシング マヨネーズ 全卵型

調味料及び香辛料

この食品のポイント

マヨネーズ(全卵型)(調味料及び香辛料)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー668kcal、たんぱく質1.4g、脂質76g、利用可能炭水化物2.1g、食物繊維総量0g。ビタミンE特に豊富で1日推奨量の217%、脂質特に豊富で1日推奨量の138%、ビタミンK特に豊富で1日推奨量の80%を含みます。

調味料は食塩相当量の管理が重要な食品群です。みそ・醤油・みりんなどの発酵調味料にはうまみ・機能性成分が含まれます。香辛料(生姜・ターメリック・唐辛子)は少量で体の機能に影響するフィトケミカルを豊富に含みます。

エネルギー

668

kcal

たんぱく質

1.4

g

脂質

76

g

利用可能炭水化物

2.1

g

食物繊維総量

0

g

マヨネーズ(全卵型)の分量別カロリー・栄養成分

マヨネーズ(全卵型)大さじ1(14g)あたりのカロリーは約94kcal、たんぱく質0.2g・脂質10.6g・炭水化物0.3gです。

栄養素100gあたり大さじ1(14g)小さじ1(5g)
エネルギー668 kcal94 kcal33 kcal
たんぱく質1.4 g0.2 g0.1 g
脂質76 g10.6 g3.8 g
炭水化物2.1 g0.3 g0.1 g
食物繊維0 g0 g0 g

※ 分量ごとの値は100gあたりからの換算。実際の重量は個体差があります。

マヨネーズ(全卵型)の栄養の特徴

マヨネーズは、卵、油、酢を主原料とする半固形状のドレッシングで、そのクリーミーな舌触りと酸味が特徴です。サラダやサンドイッチの定番調味料としてだけでなく、揚げ物や和え物、お好み焼きなど、日本の食卓においても幅広い料理に活用されています。素材の味を引き立てるだけでなく、コクと風味を加えることで、料理全体に豊かな味わいをもたらします。家庭料理から専門店の味まで、多様なシーンで愛される存在です。

100gあたりのエネルギーは668 kcalで、1日推奨量の約33%を占めます。脂質は76gと多く、1日推奨量の約138%に相当します。ナトリウムは730 mgで、1日推奨量の約49%です。食塩相当量は1.9gで、1日推奨量の約32%を占めます。ビタミンKは120 μg含まれており、1日推奨量の約80%を摂取できます。これは血液の凝固に関わる栄養素の一つです。また、α-トコフェロールが13 mg、γ-トコフェロールが33 mg含まれています。たんぱく質は1.4g、炭水化物は2.1gと少量です。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • α-トコフェロール 217%細胞膜を酸化から守る抗酸化ビタミンとして働きます
  • ビタミンK 80%血液の凝固や、骨へのカルシウム沈着を助けます
  • セレン 10%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります
  • ビタミンB12 4%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓サラダやサンドイッチだけでなく、お好み焼きやたこ焼きのトッピングとしても活躍し、料理にコクと風味を加えます。
  • ✓卵料理やポテトサラダに加えることで、まろやかさと一体感を増し、より豊かな味わいを楽しめます。
  • ✓使用されている油の種類(なたね油、とうもろこし油、大豆油など)によって風味が異なるため、好みに合わせて選ぶのも良いでしょう。
  • ✓開封後は冷蔵庫で保存し、早めに使い切ることで品質を保ち、美味しくいただけます。

取り入れるときのポイント

  • !100gあたり脂質が76g、エネルギーが668 kcalと高いため、摂取量には注意が必要です。
  • !ナトリウムが730 mg、食塩相当量が1.9g含まれるため、塩分の摂りすぎに留意しましょう。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー2747 kJ—
エネルギー668 kcal
32.6%
水分16.60 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質1.30 g—
たんぱく質1.40 g
2.8%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量72.50 g—
コレステロール55 mg—
脂質76 g
138.2%
利用可能炭水化物(単糖当量)2.10 g—
推定値
利用可能炭水化物2.10 g
0.7%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物7.20 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物3.60 g—
有機酸0.50 g—
灰分1.90 g—
ナトリウム730 mg
48.7%
カリウム13 mg
0.5%
カルシウム8 mg
1.0%
マグネシウム2 mg
0.6%
リン29 mg
2.9%
鉄0.30 mg
3.8%
亜鉛0.20 mg
2.1%
銅0.01 mg
1.1%
マンガン0.01 mg
0.3%
ヨウ素3 μg
2.3%
セレン3 μg
10.0%
クロム1 μg—
モリブデン1 μg—
レチノール24 μg—
α-カロテン0 μg—
β-カロテン0 μg—
β-クリプトキサンチン3 μg—
β-カロテン当量1 μg—
ビタミンA24 μgRAE
3.4%
ビタミンD0.30 μg
3.5%
α-トコフェロール13 mg
216.7%
β-トコフェロール0.20 mg—
γ-トコフェロール33 mg—
δ-トコフェロール2.30 mg—
ビタミンK120 μg
80.0%
ビタミンB10.01 mg
0.8%
ビタミンB20.03 mg
2.5%
ナイアシン——
微量
ナイアシン当量0.20 mg—
ビタミンB60.02 mg
1.4%
ビタミンB120.10 μg
4.2%
葉酸1 μg
0.4%
パントテン酸0.16 mg—
ビオチン3.10 μg—
ビタミンC0 mg
0.0%
アルコール——
食塩相当量1.90 g
31.7%

よくある質問

マヨネーズ(全卵型)は100gで何kcalありますか?

マヨネーズ(全卵型)の100gあたりのエネルギーは668kcalです。大さじ1(14g)なら約94kcalです。

マヨネーズ(全卵型)の三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?

マヨネーズ(全卵型)100gあたり、たんぱく質1.4g、脂質76g、炭水化物2.1gです。

マヨネーズ(全卵型)の塩分(食塩相当量)はどのくらいですか?

マヨネーズ(全卵型)の食塩相当量は100gあたり1.9gです。成人の食塩摂取目標量(男性7.5g/日・女性6.5g/日未満)を踏まえ、使用量・食べる量にご注意ください。

マヨネーズ(全卵型)に多く含まれる栄養素は何ですか?

マヨネーズ(全卵型)は100gあたりでα-トコフェロール(1日推奨量の約217%)、脂質(1日推奨量の約138%)、ビタミンK(1日推奨量の約80%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

マヨネーズ(全卵型)を食べるときに気をつけることはありますか?

マヨネーズ(全卵型)は100gあたり668kcalと比較的高エネルギーです。大さじ1(14g)あたりでは約94kcalなので、分量の目安にしてください。

このマヨネーズの主な原料油にはどのようなものが使われていますか?

このマヨネーズには、なたね油、とうもろこし油、大豆油が使用されています。これらの油がマヨネーズの風味と質感を形成しています。

マヨネーズ(全卵型)の成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「マヨネーズ(全卵型)のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/17042 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。