だし あごだし
食品番号: 17130成分表収載名: <調味料類> (だし類) あごだし
この食品のポイント
だし あごだし(調味料及び香辛料)はの食材です。100gあたりエネルギー0kcal、たんぱく質0.1g、脂質0g。
調味料は食塩相当量の管理が重要な食品群です。みそ・醤油・みりんなどの発酵調味料にはうまみ・機能性成分が含まれます。香辛料(生姜・ターメリック・唐辛子)は少量で体の機能に影響するフィトケミカルを豊富に含みます。
エネルギー
0
kcal
たんぱく質
0.1
g
脂質
0
g
利用可能炭水化物
—
g
食物繊維総量
—
g
分量別の栄養成分
| 栄養素 | 100gあたり | 1oz(28g)あたり |
|---|---|---|
| エネルギー | 0 kcal | 0 kcal |
| たんぱく質 | 0.1 g | 0.0 g |
| 脂質 | 0 g | 0 g |
※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。
だし あごだしの栄養の特徴
あごだしは、トビウオを原料としただしで、その上品で澄んだ味わいが特徴です。特に九州地方で古くから親しまれ、その風味豊かな旨味は、地域の食文化に深く根ざしています。近年では全国的にもその美味しさが知られるようになり、様々な料理のベースとして活用されています。澄んだ色合いと独特の香りは、料理に深みと奥行きを与え、素材の味を引き立てる役割を担います。和食の基本となるだしの一つとして、家庭料理から料亭の味まで幅広く使われています。
このあごだしは、100gあたりエネルギーが2kJ(0kcal)と非常に低く、水分が99.8gを占めています。たんぱく質は0.1g、脂質や炭水化物は0gであり、ほとんどが水分で構成されています。ミネラルでは、ナトリウムを10mg、カリウムを19mg含んでいます。また、リンは8mg、ヨウ素は1μg含まれています。ビタミン類では、ナイアシンが0.2mg、ビタミンB12が0.1μg含まれており、ビタミンB12は1日推奨量の約4%に相当します。これらの成分は、日々の食事の風味を豊かにし、様々な栄養素の摂取を支える役割を果たすことができます。だしとして料理に加えることで、素材の旨味を引き出し、食卓を彩る一助となります。
際立つ栄養素とそのはたらき
- ビタミンB12 4%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
- ナイアシン 1%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります
- リン 1%骨や歯を構成し、エネルギーの貯蔵・利用にも関わります
- カリウム 1%体内の余分なナトリウムの排出を促し、血圧や体液バランスを調整します
※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。
調理・選び方のヒント
- ✓あごだしは繊細な旨味が特徴です。お吸い物や茶碗蒸しなど、だしの風味を直接味わう料理に使うと、その持ち味が最大限に引き出されます。
- ✓煮物や味噌汁、うどん・そばのつゆなど、幅広い和食のベースとして使えます。料理に深みと奥行きを与え、上品な味わいに仕上げます。
- ✓液状だしは手軽に使えますが、原材料表示を確認し、シンプルなものを選ぶと良いでしょう。開封後は冷蔵庫で保存し、早めに使い切るのがおすすめです。
取り入れるときのポイント
- !このあごだしは100gあたりナトリウムを10mg含んでいます。調理の際は、他の調味料との兼ね合いで全体の塩分量を調整しましょう。
本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項
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全栄養素一覧(100gあたり)
| 栄養素 | 値 | 推奨量比 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 廃棄率 | 0 % | — | |
| エネルギー | 2 kJ | — | |
| エネルギー | 0 kcal | 0.0% | |
| 水分 | 99.80 g | — | |
| アミノ酸組成によるたんぱく質 | — | — | 微量 |
| たんぱく質 | 0.10 g | 0.2% | |
| 脂肪酸のトリアシルグリセロール当量 | — | — | |
| コレステロール | 0 mg | — | |
| 脂質 | 0 g | 0.0% | |
| 利用可能炭水化物(単糖当量) | — | — | |
| 利用可能炭水化物 | — | — | |
| 差引き法による利用可能炭水化物 | — | — | 微量 |
| 食物繊維総量 | — | — | 微量 |
| 糖アルコール | — | — | |
| 炭水化物 | 0 g | — | |
| 有機酸 | — | — | |
| 灰分 | 0.10 g | — | |
| ナトリウム | 10 mg | 0.7% | |
| カリウム | 19 mg | 0.7% | |
| カルシウム | — | — | 微量 |
| マグネシウム | 1 mg | 0.3% | |
| リン | 8 mg | 0.8% | |
| 鉄 | — | — | 微量 |
| 亜鉛 | 0 mg | 0.0% | |
| 銅 | 0 mg | 0.0% | |
| マンガン | 0 mg | 0.0% | |
| ヨウ素 | 1 μg | 0.8% | |
| セレン | — | — | 微量 |
| クロム | 0 μg | — | |
| モリブデン | 0 μg | — | |
| レチノール | 0 μg | — | |
| α-カロテン | 0 μg | — | |
| β-カロテン | 0 μg | — | |
| β-クリプトキサンチン | 0 μg | — | |
| β-カロテン当量 | 0 μg | — | |
| ビタミンA | 0 μgRAE | 0.0% | |
| ビタミンD | 0 μg | 0.0% | |
| α-トコフェロール | 0 mg | 0.0% | |
| β-トコフェロール | 0 mg | — | |
| γ-トコフェロール | 0 mg | — | |
| δ-トコフェロール | 0 mg | — | |
| ビタミンK | 0 μg | 0.0% | |
| ビタミンB1 | 0 mg | 0.0% | |
| ビタミンB2 | 0 mg | 0.0% | |
| ナイアシン | 0.20 mg | 1.3% | |
| ナイアシン当量 | 0.20 mg | — | |
| ビタミンB6 | — | — | 微量 |
| ビタミンB12 | 0.10 μg | 4.2% | |
| 葉酸 | — | — | 微量 |
| パントテン酸 | 0 mg | — | |
| ビオチン | 0 μg | — | |
| ビタミンC | 0 mg | 0.0% | |
| アルコール | — | — | |
| 食塩相当量 | 0 g | 0.0% |
よくある質問
だし あごだしの100gあたりのカロリーは?
だし あごだしの100gあたりのエネルギーは0kcalです。
だし あごだしのたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?
だし あごだし100gあたり、たんぱく質0.1g、脂質0gです。
あごだしは、どのような料理に使うと良いですか?
あごだしは、その上品で澄んだ旨味が特徴です。お吸い物や茶碗蒸し、だし巻き卵など、だしの風味を主役にする料理に特におすすめです。また、煮物や味噌汁、うどんやそばのつゆとしても、料理に深みと奥行きを与え、素材の味を引き立てます。
だし あごだしの成分値は何に基づいていますか?
文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。
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かおり🫙 調味料・ソースmishimamishima かおりは、100gあたり201kcalのエネルギーを持つ調味料です。脂質が2.3gと控えめである一方、炭水化物が多く含まれる点が特徴です。この炭水化物は主に海苔や調味料由来の糖質と考えられます。ご飯に混ぜることで、手軽に風味とエネルギーをプラスでき、忙しい朝食や軽食時に役立ちます。また、低脂質であることから、脂質の摂取を抑えたい場合の風味付けとしても活用でき、おにぎりや和え物、麺類のトッピングなど、幅広い料理に彩りと旨味を加えることができます。
もろみ🫙 調味料・ソースフジシンフジシンもろみは、発酵由来の独特な風味と旨味が特徴の調味料です。100gあたり248kcalとエネルギーが高く、これは主に利用可能炭水化物54.9gに由来しています。脂質は0.8gと非常に少なく、たんぱく質は5.2g含まれています。一方で、食塩相当量は5.9gと高めであるため、少量での使用が適しています。ご飯のお供として少量添えるほか、野菜炒めや和え物、肉料理の隠し味に加えることで、料理に深いコクと風味を付与できます。炭水化物によるエネルギー補給源としても利用できますが、塩分の摂取量には留意して活用しましょう。
ゆかり🫙 調味料・ソース三島三島「ゆかり」は、赤しそを主原料とした風味豊かなふりかけです。100gあたり炭水化物が47.4gと比較的多く、ごはんなど主食との組み合わせに適しています。一方で脂質は1.0gと非常に控えめであるため、脂質摂取を抑えながら料理に風味や彩りを加えたい場合に有効です。少量で食卓にアクセントを加えられるため、ごはんへのふりかけとしてはもちろん、和え物やパスタ、サラダなど、幅広い料理の風味付けや彩りとして活用できます。日々の食卓に手軽に彩りと風味を加えることができる調味料です。
ゆかり🫙 調味料・ソース三島三島ゆかりは、赤しその豊かな香りと鮮やかな色合いが特徴のふりかけです。栄養成分を見ると、100gあたりエネルギーは200kcal、利用可能炭水化物は36.0gを含んでいます。これはご飯に風味と彩りを加える調味料として、炭水化物を主体とした構成であることを示しています。少量を使用する一般的な食べ方では、食事全体の栄養バランスに大きな影響を与えるものではありません。温かいご飯に直接ふりかけるのはもちろん、おにぎりの具材や混ぜご飯にすることで、手軽に食欲をそそる一品が完成します。また、和え物やパスタ、サラダなどに少量加えることで、紫蘇の爽やかな風味と塩味が料理のアクセントとなり、食卓に彩りを添えることができます。
クミン🫙 調味料・ソースハウス食品ハウス食品のクミンは、カレーやエスニック料理に独特の風味と香りをもたらすスパイスです。栄養成分としては、100gあたり食物繊維を10.5g、鉄分を6.64mg含んでおり、少量ながらもこれらの微量な成分を料理に加えることができます。この特徴的な香りは、肉の臭み消しや、野菜炒め、スープの風味付けに最適です。また、塩分を控えめにしたい料理でも、クミンの風味を活かすことで満足感のある味わいに仕上げることが可能です。日々の食卓に異国情緒あふれるアクセントを加えたい際の一助となるでしょう。
セージ🫙 調味料・ソースハウス食品ハウス食品のセージは、料理に独特の風味と香りを加える調味料です。100gあたりで見ると、食物繊維総量が40.3gと非常に豊富であり、鉄分も281mgと多く含まれています。これは一般的なハーブ類の中でも特筆すべき栄養価の高さを示します。少量を使用する調味料であるため、これらの栄養成分が一度の食事に与える影響は限定的ですが、日々の料理に加えることで風味だけでなく、微量ながらも栄養補給の一助となるでしょう。特に肉料理の臭み消しや、ソーセージ、ポテト料理などに活用することで、風味豊かな食卓を演出できます。
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出典: 栄養DB「だし あごだしのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/17130 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)
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