栄養DB

みなみだら 生

食品番号: 10267成分表収載名: <魚類> みなみだら 生

魚介類

この食品のポイント

みなみだら 生(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー68kcal、たんぱく質16.4g、脂質0.3g、食物繊維総量0g。ビタミンD特に豊富で1日推奨量の82%、ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の67%、たんぱく質1日推奨量の33%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

68

kcal

たんぱく質

16.4

g

脂質

0.3

g

利用可能炭水化物

—

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー68 kcal19 kcal
たんぱく質16.4 g4.6 g
脂質0.3 g0.1 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

みなみだら 生の栄養の特徴

みなみだらは、世界中で広く親しまれている白身魚です。淡白でクセのない味わいが特徴で、和洋中を問わず様々な料理に活用されます。日本ではフライやムニエル、鍋物、煮付けなど、食卓の定番として幅広く登場し、手軽に利用できる食材として重宝されています。その汎用性の高さから、日常の食卓に彩りを添える存在です。

みなみだら100gあたりには、エネルギーが68kcal含まれています。たんぱく質は16.4gと豊富で、健康な体づくりを支える重要な栄養素です。ビタミンDは7μg含まれており、骨の健康維持に関わります。また、ビタミンB12は1.6μg、ビタミンB2は0.27mgと、これらも比較的多く含まれており、エネルギー代謝や神経機能の維持を助ける働きがあります。ナトリウムは220mg、カリウムは320mg、リンは160mg含まれています。脂質は0.3gと非常に少なく、コレステロールは65mgです。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンD 82%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • ビタミンB12 67%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • たんぱく質 33%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります
  • ビタミンB2 23%脂質や糖質の代謝を助け、皮膚や粘膜の健康を保ちます

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓淡白な味わいなので、ハーブやスパイスで風味を加えたり、ソースでアレンジしたりすると美味しくいただけます。
  • ✓フライやムニエルはもちろん、鍋物や煮付け、蒸し料理など、様々な調理法で楽しめます。
  • ✓切り身は身が崩れやすいため、調理の際は優しく扱い、加熱しすぎないよう注意しましょう。
  • ✓新鮮なものは身に透明感があり、弾力があるものを選びましょう。

取り入れるときのポイント

  • !特定の栄養素に偏らず、いろいろな食品と組み合わせてバランスよく取り入れるのがおすすめです

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー288 kJ—
エネルギー68 kcal
3.3%
水分81.90 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質13.60 g—
推定値
たんぱく質16.40 g
32.8%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.20 g—
コレステロール65 mg—
脂質0.30 g
0.5%
利用可能炭水化物(単糖当量)——
推定値微量
利用可能炭水化物——
推定値微量
差引き法による利用可能炭水化物2.90 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物——
微量
有機酸——
灰分1.40 g—
ナトリウム220 mg
14.7%
カリウム320 mg
12.3%
カルシウム23 mg
2.9%
マグネシウム41 mg
12.1%
リン160 mg
16.0%
鉄0.30 mg
3.8%
亜鉛0.30 mg
3.2%
銅0.04 mg
4.4%
マンガン0.02 mg
0.5%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール6 μg—
α-カロテン——
β-カロテン——
β-クリプトキサンチン——
β-カロテン当量0 μg—
推定値
ビタミンA6 μgRAE
0.9%
ビタミンD7 μg
82.4%
α-トコフェロール0.80 mg
13.3%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.03 mg
2.5%
ビタミンB20.27 mg
22.5%
ナイアシン1.70 mg
11.3%
ナイアシン当量4.70 mg—
推定値
ビタミンB60.09 mg
6.4%
ビタミンB121.60 μg
66.7%
葉酸11 μg
4.6%
パントテン酸0.44 mg—
ビオチン——
ビタミンC0 mg
0.0%
アルコール——
食塩相当量0.60 g
10.0%

よくある質問

みなみだら 生のカロリーはどのくらい?(100gあたり)

みなみだら 生の100gあたりのエネルギーは68kcalです。

みなみだら 生のPFCバランスを教えてください。

みなみだら 生100gあたり、たんぱく質16.4g、脂質0.3gです。

みなみだら 生のたんぱく質は多いですか?

みなみだら 生は100gあたりたんぱく質16.4g(1日推奨量の約33%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

みなみだら 生に多く含まれる栄養素は何ですか?

みなみだら 生は100gあたりでビタミンD(1日推奨量の約82%)、ビタミンB12(1日推奨量の約67%)、たんぱく質(1日推奨量の約33%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

みなみだらは、どのような料理に向いていますか?

みなみだらは淡白な味わいと柔らかい身が特徴で、フライやムニエルといった洋風料理から、煮付けや鍋物などの和風料理まで幅広く活用できます。身が崩れやすいので、煮込む際は形を保つよう注意すると良いでしょう。

みなみだら 生の成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

すべて見る →

最近見た食品

このページのデータを引用する

出典: 栄養DB「みなみだら 生のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10267 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

当サイトのデータは CC0(パブリックドメイン)の公的データに基づいており、ブログ・記事等での引用を歓迎します。出典リンクを添えてご利用ください。

データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。