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だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だし

食品番号: 17021成分表収載名: <調味料類> (だし類) かつお・昆布だし 荒節・昆布だし

調味料及び香辛料

この食品のポイント

だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だし(調味料及び香辛料)は栄養豊富な食材です。100gあたりエネルギー2kcal、たんぱく質0.3g。ヨウ素特に豊富で1日推奨量の1154%を含みます。

調味料は食塩相当量の管理が重要な食品群です。みそ・醤油・みりんなどの発酵調味料にはうまみ・機能性成分が含まれます。香辛料(生姜・ターメリック・唐辛子)は少量で体の機能に影響するフィトケミカルを豊富に含みます。

エネルギー

2

kcal

たんぱく質

0.3

g

脂質

—

g

利用可能炭水化物

—

g

食物繊維総量

—

g

だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だしの分量別カロリー・栄養成分

だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だし大さじ1(15g)あたりのカロリーは約0kcal、たんぱく質0.0gです。

栄養素100gあたり大さじ1(15g)カップ1(200g)
エネルギー2 kcal0 kcal4 kcal
たんぱく質0.3 g0.0 g0.6 g

※ 分量ごとの値は100gあたりからの換算。実際の重量は個体差があります。

だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だしの栄養の特徴

かつお・昆布だしは、日本の食卓に欠かせない、風味豊かな基本のだしです。荒節と真昆布を組み合わせることで、それぞれの素材が持つ旨味が調和し、料理に深みと奥行きを与えます。味噌汁や煮物、お吸い物など、和食の幅広いジャンルでその存在感を発揮し、素材の味を引き立てる重要な役割を担っています。家庭料理から料亭の味まで、日本の食文化を支える基盤の一つと言えるでしょう。

このかつお・昆布だし100gあたりには、エネルギーが10 kJ(2 kcal)含まれています。水分は99.2 gと大部分を占め、アミノ酸組成によるたんぱく質は0.2 g、たんぱく質は0.3 gです。ミネラルでは、ヨウ素が1500 μgと豊富に含まれており、これは体の正常な機能維持に関わる重要な栄養素です。その他、ナトリウムが34 mg、カリウムが63 mg、マグネシウムが4 mg含まれています。ビタミン類では、ナイアシンが0.9 mg、ビタミンB12が0.3 μg含まれており、これらは体の様々な代謝活動を支える役割を持っています。だしは、料理の風味付けだけでなく、微量ながらもこれらの栄養素を供給します。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • セレン 13%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります
  • ビタミンB12 13%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ナイアシン 6%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります
  • カリウム 2%体内の余分なナトリウムの排出を促し、血圧や体液バランスを調整します

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓だし本来の繊細な風味を楽しむため、塩分や調味料は控えめに加え、素材の味を引き立てるように使いましょう。
  • ✓味噌汁やお吸い物はもちろん、煮物や茶碗蒸し、麺類のつゆなど、和食全般のベースとして幅広く活用できます。
  • ✓鮮度が風味に直結するため、使い切れない場合は冷蔵保存し、早めに消費するか、製氷皿で凍らせて保存すると便利です。

取り入れるときのポイント

  • !ヨウ素が100gあたり1500 μgと多く含まれているため、特定の疾患をお持ちの方や摂取制限がある方は、摂取量にご注意ください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー10 kJ—
エネルギー2 kcal
0.1%
水分99.20 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質0.20 g—
推定値
たんぱく質0.30 g
0.6%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量——
コレステロール——
脂質——
微量
利用可能炭水化物(単糖当量)——
利用可能炭水化物——
差引き法による利用可能炭水化物0.40 g—
食物繊維総量——
糖アルコール——
炭水化物0.30 g—
有機酸——
灰分0.20 g—
ナトリウム34 mg
2.3%
カリウム63 mg
2.4%
カルシウム3 mg
0.4%
マグネシウム4 mg
1.2%
リン13 mg
1.3%
鉄——
微量
亜鉛——
微量
銅——
微量
マンガン——
微量
ヨウ素1500 μg
1153.8%
セレン4 μg
13.3%
クロム0 μg—
モリブデン0 μg—
レチノール——
推定値微量
α-カロテン0 μg—
β-カロテン0 μg—
β-クリプトキサンチン0 μg—
β-カロテン当量0 μg—
ビタミンA——
推定値微量
ビタミンD——
α-トコフェロール0 mg
0.0%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
ビタミンB10.01 mg
0.8%
ビタミンB20.01 mg
0.8%
ナイアシン0.90 mg
6.0%
ナイアシン当量0.90 mg—
推定値
ビタミンB60.01 mg
0.7%
ビタミンB120.30 μg
12.5%
葉酸1 μg
0.4%
パントテン酸0.04 mg—
ビオチン0.10 μg—
ビタミンC——
微量
アルコール——
食塩相当量0.10 g
1.7%

よくある質問

だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だしは100gで何kcalありますか?

だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だしの100gあたりのエネルギーは2kcalです。大さじ1(15g)なら約0kcalです。

だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だしの三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?

だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だし100gあたり、たんぱく質0.3gです。

だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だしはどんな栄養素が豊富ですか?

だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だしは100gあたりでヨウ素(1日推奨量の約1154%)、セレン(1日推奨量の約13%)、ビタミンB12(1日推奨量の約13%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だしは低カロリーですか?

だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だしは100gあたり2kcalと低カロリーです。ヨウ素(1日推奨量の約1154%)などの栄養素も同時にとれます。

かつお・昆布だしは、どのような栄養素を効率的に摂取できますか?

かつお・昆布だし100gあたりには、ヨウ素が1500 μgと豊富に含まれています。これは体の正常な機能維持に関わる重要なミネラルです。その他、ナイアシンが0.9 mg、ビタミンB12が0.3 μg含まれており、これらは体の様々な代謝活動を支える役割を持っています。

だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だしの栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だしのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/17021 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。