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さけ・ます からふとます 水煮缶詰

食品番号: 10129成分表収載名: <魚類> (さけ・ます類) からふとます 水煮缶詰

魚介類

この食品のポイント

さけ・ます からふとます 水煮缶詰(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー145kcal、たんぱく質20.7g、脂質7.2g、利用可能炭水化物0.1g、食物繊維総量0g。ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の142%、ビタミンD特に豊富で1日推奨量の82%、たんぱく質1日推奨量の41%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

145

kcal

たんぱく質

20.7

g

脂質

7.2

g

利用可能炭水化物

0.1

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー145 kcal41 kcal
たんぱく質20.7 g5.9 g
脂質7.2 g2.0 g
炭水化物0.1 g0.0 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

さけ・ます からふとます 水煮缶詰の栄養の特徴

からふとますの水煮缶詰は、手軽に魚介の風味を楽しめる便利な食品です。長期保存が可能で、常備食としても重宝されます。そのまま食卓の一品として、またサラダやサンドイッチの具材、パスタや和え物の素材としても幅広く活用できます。液汁を除いてあるため、様々な料理に使いやすく、その淡泊ながらも旨味のある味わいは、日々の食卓に彩りを添えるでしょう。忙しい日の食事や、もう一品欲しい時にも役立つ、頼りになる存在です。

からふとます水煮缶詰100gあたり、エネルギーは145kcalです。たんぱく質は20.7gと豊富に含まれており、体の組織を構成する重要な栄養素です。また、ビタミンDは7μg、ビタミンB12は3.4μgと非常に多く含まれています。ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨の健康を支える働きに関わります。ビタミンB12は赤血球の生成を助け、神経機能の維持に関わる栄養素です。ミネラルでは、ナトリウムが360mg含まれており、体液のバランス維持に関わります。その他、リンが320mg、カリウムが300mg、カルシウムが110mg、鉄が1.5mg、亜鉛が0.9mg含まれています。これらのミネラルは、骨や歯の形成、神経や筋肉の機能維持など、様々な身体機能に関わっています。脂質は7.2gで、脂肪酸のトリアシルグリセロール当量として6.5gを含みます。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB12 142%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ビタミンD 82%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • たんぱく質 41%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります
  • ナイアシン 40%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓缶詰の液汁は、料理の味付けに影響することがあるため、使用前にしっかりと切っておくと良いでしょう。
  • ✓サラダのトッピングやサンドイッチの具材として手軽に利用できます。マヨネーズやハーブと和えてディップにするのもおすすめです。
  • ✓炊き込みご飯やパスタ、グラタンの具材に加えると、魚介の旨味が広がり、風味豊かな一品になります。
  • ✓缶詰は常温で保存できますが、開封後は別の容器に移し替えて冷蔵庫に入れ、早めに食べ切りましょう。

取り入れるときのポイント

  • !ナトリウムを360mg含んでいます。食塩相当量としては0.9gとなりますので、塩分摂取量を気にされる方は、他の調味料とのバランスを考慮しましょう。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー607 kJ—
エネルギー145 kcal
7.1%
水分69.70 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質17.20 g—
推定値
たんぱく質20.70 g
41.4%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量6.50 g—
コレステロール89 mg—
脂質7.20 g
13.1%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.10 g—
推定値
利用可能炭水化物0.10 g
0.0%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物4.30 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物0.10 g—
有機酸——
灰分2.30 g—
ナトリウム360 mg
24.0%
カリウム300 mg
11.5%
カルシウム110 mg
13.8%
マグネシウム36 mg
10.6%
リン320 mg
32.0%
鉄1.50 mg
18.8%
亜鉛0.90 mg
9.5%
銅0.10 mg
11.1%
マンガン0.08 mg
2.0%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール——
微量
α-カロテン0 μg—
推定値
β-カロテン0 μg—
推定値
β-クリプトキサンチン0 μg—
推定値
β-カロテン当量0 μg—
推定値
ビタミンA——
推定値微量
ビタミンD7 μg
82.4%
α-トコフェロール0.70 mg
11.7%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.15 mg
12.5%
ビタミンB20.13 mg
10.8%
ナイアシン6 mg
40.0%
ナイアシン当量9.80 mg—
推定値
ビタミンB60.25 mg
17.9%
ビタミンB123.40 μg
141.7%
葉酸15 μg
6.3%
パントテン酸0.66 mg—
ビオチン——
ビタミンC0 mg
0.0%
推定値
アルコール——
食塩相当量0.90 g
15.0%

よくある質問

さけ・ます からふとます 水煮缶詰のカロリーはどのくらい?(100gあたり)

さけ・ます からふとます 水煮缶詰の100gあたりのエネルギーは145kcalです。

さけ・ます からふとます 水煮缶詰のPFCバランスを教えてください。

さけ・ます からふとます 水煮缶詰100gあたり、たんぱく質20.7g、脂質7.2g、炭水化物0.1gです。

さけ・ます からふとます 水煮缶詰はたんぱく質補給に向いていますか?

さけ・ます からふとます 水煮缶詰は100gあたりたんぱく質20.7g(1日推奨量の約41%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

さけ・ます からふとます 水煮缶詰はどんな栄養素が豊富ですか?

さけ・ます からふとます 水煮缶詰は100gあたりでビタミンB12(1日推奨量の約142%)、ビタミンD(1日推奨量の約82%)、たんぱく質(1日推奨量の約41%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

からふとます水煮缶詰には骨が含まれていますか?また、食べても大丈夫でしょうか?

缶詰のからふとますには、柔らかくなった骨が含まれている場合があります。これらは加熱処理により軟化しており、そのままお召し上がりいただけます。100gあたり110mgのカルシウムを含んでおり、カルシウム摂取源の一つとなります。

さけ・ます からふとます 水煮缶詰の栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「さけ・ます からふとます 水煮缶詰のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10129 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。