栄養DB

さけ・ます ますのすけ 焼き

食品番号: 10153成分表収載名: <魚類> (さけ・ます類) ますのすけ 焼き

魚介類

この食品のポイント

さけ・ます ますのすけ 焼き(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー238kcal、たんぱく質26.4g、脂質16.7g、食物繊維総量0g。ビタミンD特に豊富で1日推奨量の200%、ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の171%、ビタミンE特に豊富で1日推奨量の63%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

238

kcal

たんぱく質

26.4

g

脂質

16.7

g

利用可能炭水化物

—

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー238 kcal67 kcal
たんぱく質26.4 g7.5 g
脂質16.7 g4.7 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

さけ・ます ますのすけ 焼きの栄養の特徴

ますのすけは、別名キングサーモンとも呼ばれ、その名の通り鮭の仲間の中でも特に大きく、豊かな風味ととろけるような食感が特徴です。焼き魚として食卓に並ぶことが多く、その存在感は食卓を華やかに彩ります。特別な日のごちそうや、日々の食事の主役として、幅広い世代に親しまれています。シンプルに塩焼きにするだけでも、その持ち味を存分に楽しめます。

ますのすけ(焼き)100gあたりには、たんぱく質が26.4g含まれており、これは1日推奨量の約53%を占める豊富な量です。脂質も16.7gと豊富で、この脂質が独特の旨味とジューシーな食感をもたらします。ビタミンDは17μgと非常に豊富で、1日推奨量の約200%に達します。また、ビタミンB12も4.1μgと非常に多く、1日推奨量の約171%を摂取できます。カリウムは520mgと豊富で、ビタミンAも200μgRAEと豊富に含まれています。その他、リン330mg、ナイアシン8.1mg、α-トコフェロール3.8mgなども含んでいます。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンD 200%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • ビタミンB12 171%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • α-トコフェロール 63%細胞膜を酸化から守る抗酸化ビタミンとして働きます
  • ナイアシン 54%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓強火で皮目をパリッと焼き、身はふっくらと仕上げると、ますのすけの旨味が引き立ちます。
  • ✓レモンやハーブを添えることで、豊かな脂の風味をさっぱりと楽しむことができます。
  • ✓身が厚い切り身は、中心まで火が通っているか確認しながらじっくり焼くのがおすすめです。
  • ✓新鮮なものは身に張りがあり、皮にツヤがあるものを選びましょう。

取り入れるときのポイント

  • !特定の栄養素に偏らず、いろいろな食品と組み合わせてバランスよく取り入れるのがおすすめです

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

調理法別のカロリー・栄養比較

同じ食材の調理法・状態違い(100gあたり・日本食品標準成分表2020年版)

食品(調理法)エネルギーたんぱく質
さけ・ます ますのすけ 生生176kcal19.5g
さけ・ます ますのすけ 焼き焼き238kcal26.4g

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー995 kJ—
エネルギー238 kcal
11.6%
水分54.90 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質21.90 g—
推定値
たんぱく質26.40 g
52.8%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量13.10 g—
コレステロール79 mg—
脂質16.70 g
30.4%
利用可能炭水化物(単糖当量)——
推定値微量
利用可能炭水化物——
推定値微量
差引き法による利用可能炭水化物8.10 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物——
微量
有機酸——
灰分2 g—
ナトリウム48 mg
3.2%
カリウム520 mg
20.0%
カルシウム30 mg
3.8%
マグネシウム33 mg
9.7%
リン330 mg
33.0%
鉄0.40 mg
5.0%
亜鉛0.60 mg
6.3%
銅0.05 mg
5.6%
マンガン0.01 mg
0.3%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール200 μg—
α-カロテン0 μg—
β-カロテン0 μg—
β-クリプトキサンチン——
β-カロテン当量0 μg—
ビタミンA200 μgRAE
28.6%
ビタミンD17 μg
200.0%
α-トコフェロール3.80 mg
63.3%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.14 mg
11.7%
ビタミンB20.20 mg
16.7%
ナイアシン8.10 mg
54.0%
ナイアシン当量13 mg—
推定値
ビタミンB60.36 mg
25.7%
ビタミンB124.10 μg
170.8%
葉酸15 μg
6.3%
パントテン酸1.77 mg—
ビオチン——
ビタミンC——
微量
アルコール——
食塩相当量0.10 g
1.7%

よくある質問

さけ・ます ますのすけ 焼きのカロリーはどのくらい?(100gあたり)

さけ・ます ますのすけ 焼きの100gあたりのエネルギーは238kcalです。

さけ・ます ますのすけ 焼きのPFCバランスを教えてください。

さけ・ます ますのすけ 焼き100gあたり、たんぱく質26.4g、脂質16.7gです。

さけ・ます ますのすけ 焼きのたんぱく質は多いですか?

さけ・ます ますのすけ 焼きは100gあたりたんぱく質26.4g(1日推奨量の約53%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

さけ・ます ますのすけ 焼きに多く含まれる栄養素は何ですか?

さけ・ます ますのすけ 焼きは100gあたりでビタミンD(1日推奨量の約200%)、ビタミンB12(1日推奨量の約171%)、α-トコフェロール(1日推奨量の約63%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

ますのすけは、なぜ「キングサーモン」と呼ばれるのですか?

ますのすけは、鮭の仲間の中でも特に大型に成長することから、その名がつけられました。その大きな体格と、豊かな脂質がもたらす濃厚な味わいが特徴です。

さけ・ます ますのすけ 焼きの成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

すべて見る →

最近見た食品

このページのデータを引用する

出典: 栄養DB「さけ・ます ますのすけ 焼きのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10153 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

当サイトのデータは CC0(パブリックドメイン)の公的データに基づいており、ブログ・記事等での引用を歓迎します。出典リンクを添えてご利用ください。

データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。