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したびらめ 生

食品番号: 10184成分表収載名: <魚類> したびらめ 生

魚介類

この食品のポイント

したびらめ 生(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー89kcal、たんぱく質19.2g、脂質1.6g、食物繊維総量0g。ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の108%、たんぱく質1日推奨量の38%、ビタミンD1日推奨量の24%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

89

kcal

たんぱく質

19.2

g

脂質

1.6

g

利用可能炭水化物

—

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー89 kcal25 kcal
たんぱく質19.2 g5.4 g
脂質1.6 g0.5 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

したびらめ 生の栄養の特徴

したびらめは、その名の通り平たい姿が特徴の白身魚で、淡白ながらも上品な旨味と繊細な身質が魅力です。フランス料理のムニエルをはじめ、和食では煮付けや唐揚げなど、幅広い調理法で親しまれています。食卓では、メインディッシュとしてだけでなく、素材の味を活かしたシンプルな一品としても重宝されます。その柔らかな食感は、お子様からご年配の方まで食べやすいと評価されています。

したびらめ100gあたりには、たんぱく質が19.2g含まれており、これは1日推奨量の約38%に相当します。たんぱく質は、体の組織を構成し、健康維持を支える重要な栄養素です。また、ビタミンDが2μg含まれ、1日推奨量の約24%を占めます。ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けるなど、骨の健康に関わります。さらに、ビタミンB12は2.6μgと非常に豊富で、1日推奨量の約108%を摂取できます。ビタミンB12は、赤血球の形成や神経機能の維持に関わる栄養素です。その他、カリウム310mg、リン160mg、ナイアシン3.3mgなども含んでいます。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB12 108%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • たんぱく質 38%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります
  • ビタミンD 24%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • ナイアシン 22%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓ムニエルにする際は、小麦粉を薄くまぶして焼き上げると、身の旨味を閉じ込め、香ばしい仕上がりになります。
  • ✓煮付けにする場合は、淡白な身に味が染み込みやすく、ご飯によく合う一品となります。
  • ✓新鮮なものは、身に透明感があり、目が澄んでいるものを選びましょう。
  • ✓繊細な白身なので、蒸し料理やポワレなど、素材の味を活かす調理法もおすすめです。

取り入れるときのポイント

  • !特定の栄養素に偏らず、いろいろな食品と組み合わせてバランスよく取り入れるのがおすすめです

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率45 %—
エネルギー377 kJ—
エネルギー89 kcal
4.3%
水分78 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質15.90 g—
推定値
たんぱく質19.20 g
38.4%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.20 g—
コレステロール75 mg—
脂質1.60 g
2.9%
利用可能炭水化物(単糖当量)——
推定値微量
利用可能炭水化物——
推定値微量
差引き法による利用可能炭水化物3.70 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物——
微量
有機酸——
灰分1.20 g—
ナトリウム140 mg
9.3%
カリウム310 mg
11.9%
カルシウム36 mg
4.5%
マグネシウム31 mg
9.1%
リン160 mg
16.0%
鉄0.30 mg
3.8%
亜鉛0.50 mg
5.3%
銅0.02 mg
2.2%
マンガン0.02 mg
0.5%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール30 μg—
α-カロテン0 μg—
β-カロテン0 μg—
β-クリプトキサンチン0 μg—
β-カロテン当量0 μg—
ビタミンA30 μgRAE
4.3%
ビタミンD2 μg
23.5%
α-トコフェロール0.60 mg
10.0%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.06 mg
5.0%
ビタミンB20.14 mg
11.7%
ナイアシン3.30 mg
22.0%
ナイアシン当量6.80 mg—
推定値
ビタミンB60.20 mg
14.3%
ビタミンB122.60 μg
108.3%
葉酸12 μg
5.0%
パントテン酸0.26 mg—
ビオチン——
ビタミンC1 mg
1.0%
アルコール——
食塩相当量0.40 g
6.7%

よくある質問

したびらめ 生は100gで何kcalありますか?

したびらめ 生の100gあたりのエネルギーは89kcalです。

したびらめ 生の三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?

したびらめ 生100gあたり、たんぱく質19.2g、脂質1.6gです。

したびらめ 生のたんぱく質は多いですか?

したびらめ 生は100gあたりたんぱく質19.2g(1日推奨量の約38%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

したびらめ 生に多く含まれる栄養素は何ですか?

したびらめ 生は100gあたりでビタミンB12(1日推奨量の約108%)、たんぱく質(1日推奨量の約38%)、ビタミンD(1日推奨量の約24%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

したびらめは、どのような食感や味わいが特徴ですか?

したびらめは、きめ細かく柔らかな白身が特徴で、淡白ながらも上品な旨味があります。クセが少なく、様々な味付けや調理法に合わせやすい魚です。

したびらめ 生の成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「したびらめ 生のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10184 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。