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しまあじ 養殖 生

食品番号: 10185成分表収載名: <魚類> しまあじ 養殖 生

魚介類

この食品のポイント

しまあじ 養殖 生(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー153kcal、たんぱく質21.9g、脂質8g、利用可能炭水化物0.1g、食物繊維総量0g。ビタミンD特に豊富で1日推奨量の212%、ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の133%、ナイアシン特に豊富で1日推奨量の55%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

153

kcal

たんぱく質

21.9

g

脂質

8

g

利用可能炭水化物

0.1

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー153 kcal43 kcal
たんぱく質21.9 g6.2 g
脂質8 g2.3 g
炭水化物0.1 g0.0 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

しまあじ 養殖 生の栄養の特徴

しまあじは、その上品な味わいと美しい身質から、日本料理において高級魚として親しまれています。特に養殖ものは安定した品質と脂の乗りが特徴で、刺身や寿司ネタとして高い評価を得ています。家庭の食卓では、塩焼きや煮付けなど、様々な調理法でその美味しさを楽しむことができます。特別な日のご馳走から日常の食卓まで、幅広いシーンで愛される魚です。

しまあじ(養殖、生)100gあたりには、エネルギーが641 kJ(153 kcal)含まれています。たんぱく質は21.9 gと、1日推奨量の約44%を占めており、体の組織を作る上で重要な栄養素です。脂質は8 g含まれ、そのうち脂肪酸のトリアシルグリセロール当量として6.6 gが含まれています。コレステロールは71 mgです。ビタミンDは18 μgと、1日推奨量の約212%と非常に多く含まれており、カルシウムの吸収を助け、骨の健康を支える働きに関わります。ビタミンB12も3.2 μgと、1日推奨量の約133%と多く、赤血球の生成や神経機能の維持に関わります。ビタミンB1は0.25 mgで、1日推奨量の約21%を占め、糖質からのエネルギー産生を助けます。カリウムは390 mg含まれ、体内の水分バランスの維持を支えます。リンは250 mg、マグネシウムは29 mg、亜鉛は1.1 mg含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンD 212%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • ビタミンB12 133%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ナイアシン 55%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります
  • たんぱく質 44%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓刺身で味わう際は、皮目を軽く炙ると香ばしさが加わり、風味が増します。
  • ✓脂の乗ったしまあじは、大葉やミョウガなどの薬味と合わせると、さっぱりといただけます。
  • ✓身に張りがあり、目が澄んでいるものを選びましょう。養殖ものは脂の乗りが良い傾向があります。
  • ✓新鮮なうちに調理するのが一番ですが、すぐに食べない場合は、内臓を取り除き、水分を拭き取って冷蔵保存してください。

取り入れるときのポイント

  • !しまあじは鮮度が落ちやすい魚です。購入後はできるだけ早く調理し、生食の場合は特に注意してください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率55 %—
エネルギー641 kJ—
エネルギー153 kcal
7.5%
水分68.90 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質18.20 g—
推定値
たんぱく質21.90 g
43.8%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量6.60 g—
コレステロール71 mg—
脂質8 g
14.5%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.10 g—
推定値
利用可能炭水化物0.10 g
0.0%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物5.20 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物0.10 g—
有機酸——
灰分1.10 g—
ナトリウム53 mg
3.5%
カリウム390 mg
15.0%
カルシウム16 mg
2.0%
マグネシウム29 mg
8.5%
リン250 mg
25.0%
鉄0.70 mg
8.8%
亜鉛1.10 mg
11.6%
銅0.04 mg
4.4%
マンガン0.01 mg
0.3%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール10 μg—
α-カロテン0 μg—
β-カロテン0 μg—
β-クリプトキサンチン——
β-カロテン当量0 μg—
ビタミンA10 μgRAE
1.4%
ビタミンD18 μg
211.8%
α-トコフェロール1.60 mg
26.7%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.25 mg
20.8%
ビタミンB20.15 mg
12.5%
ナイアシン8.30 mg
55.3%
ナイアシン当量12 mg—
推定値
ビタミンB60.52 mg
37.1%
ビタミンB123.20 μg
133.3%
葉酸2 μg
0.8%
パントテン酸0.88 mg—
ビオチン——
ビタミンC——
微量
アルコール——
食塩相当量0.10 g
1.7%

よくある質問

しまあじ 養殖 生の100gあたりのカロリーは?

しまあじ 養殖 生の100gあたりのエネルギーは153kcalです。

しまあじ 養殖 生のたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

しまあじ 養殖 生100gあたり、たんぱく質21.9g、脂質8g、炭水化物0.1gです。

しまあじ 養殖 生はたんぱく質補給に向いていますか?

しまあじ 養殖 生は100gあたりたんぱく質21.9g(1日推奨量の約44%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

しまあじ 養殖 生はどんな栄養素が豊富ですか?

しまあじ 養殖 生は100gあたりでビタミンD(1日推奨量の約212%)、ビタミンB12(1日推奨量の約133%)、ナイアシン(1日推奨量の約55%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

しまあじの廃棄部位はどのくらいありますか?

しまあじ(養殖、生)は、三枚下ろしにする場合、頭部、内臓、骨、ひれ等が廃棄部位となり、廃棄率は55%です。可食部を効率よく利用しましょう。

しまあじ 養殖 生の栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「しまあじ 養殖 生のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10185 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。