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たら まだら 塩だら

食品番号: 10208成分表収載名: <魚類> (たら類) まだら 塩だら

魚介類

この食品のポイント

たら まだら 塩だら(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー61kcal、たんぱく質15.2g、脂質0.1g、食物繊維総量0g。ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の58%、ビタミンD1日推奨量の35%、たんぱく質1日推奨量の30%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

61

kcal

たんぱく質

15.2

g

脂質

0.1

g

利用可能炭水化物

—

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー61 kcal17 kcal
たんぱく質15.2 g4.3 g
脂質0.1 g0.0 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

たら まだら 塩だらの栄養の特徴

塩だらは、まだらを塩漬けにして加工した伝統的な保存食です。その独特の塩味と旨味は、日本の食卓で古くから親しまれてきました。ご飯のお供としてはもちろん、お茶漬けや酒の肴としても重宝され、手軽に魚の風味を楽しめる食材として日常的に活用されています。切り身として流通し、調理のしやすさも魅力の一つです。

まだら塩だら100gあたりには、たんぱく質が15.2g含まれており、これは1日推奨量の約30%に相当します。たんぱく質は、体の組織を構成し、健康維持を支える重要な栄養素です。また、脂質は0.1gと非常に少なく、エネルギーは61kcalです。ビタミンDは3μg、ビタミンB12は1.4μg含まれており、それぞれ1日推奨量の約35%、約58%を占めます。ビタミンDは骨の健康に関わり、ビタミンB12は赤血球の形成を助けるなど、体の機能を正常に保つ上で大切な役割を担います。一方で、ナトリウムは790mg、食塩相当量は2gと、1日推奨量の約53%、約33%を占めるため、摂取量には注意が必要です。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB12 58%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ビタミンD 35%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • たんぱく質 30%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります
  • リン 17%骨や歯を構成し、エネルギーの貯蔵・利用にも関わります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓塩抜き加減で味わいが変わります。水に浸す時間を調整し、好みの塩加減を見つけてください。
  • ✓塩味が強いため、大根おろしやレモン汁を添えると、さっぱりといただけます。
  • ✓切り身の色が白く、身がしっかりとしているものを選びましょう。
  • ✓焼くことで香ばしさが増し、ご飯のお供に最適です。

取り入れるときのポイント

  • !100gあたりの食塩相当量は2gと、1日推奨量の約33%を占めます。塩分の摂りすぎに注意し、他の食事とのバランスを考慮しましょう。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー261 kJ—
エネルギー61 kcal
3.0%
水分82.10 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質12.30 g—
推定値
たんぱく質15.20 g
30.4%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量——
微量
コレステロール60 mg—
脂質0.10 g
0.2%
利用可能炭水化物(単糖当量)——
推定値微量
利用可能炭水化物——
推定値微量
差引き法による利用可能炭水化物3 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物——
微量
有機酸——
灰分2.60 g—
ナトリウム790 mg
52.7%
カリウム290 mg
11.2%
カルシウム23 mg
2.9%
マグネシウム22 mg
6.5%
リン170 mg
17.0%
鉄0.30 mg
3.8%
亜鉛0.40 mg
4.2%
銅0.02 mg
2.2%
マンガン0.01 mg
0.3%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール——
微量
α-カロテン——
β-カロテン——
β-クリプトキサンチン——
β-カロテン当量0 μg—
推定値
ビタミンA——
推定値微量
ビタミンD3 μg
35.3%
α-トコフェロール0.70 mg
11.7%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.13 mg
10.8%
ビタミンB20.20 mg
16.7%
ナイアシン2 mg
13.3%
ナイアシン当量4.60 mg—
推定値
ビタミンB60.11 mg
7.9%
ビタミンB121.40 μg
58.3%
葉酸6 μg
2.5%
パントテン酸0.26 mg—
ビオチン——
ビタミンC——
微量
アルコール——
食塩相当量2 g
33.3%

よくある質問

たら まだら 塩だらは100gで何kcalありますか?

たら まだら 塩だらの100gあたりのエネルギーは61kcalです。

たら まだら 塩だらの三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?

たら まだら 塩だら100gあたり、たんぱく質15.2g、脂質0.1gです。

たら まだら 塩だらはたんぱく質補給に向いていますか?

たら まだら 塩だらは100gあたりたんぱく質15.2g(1日推奨量の約30%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

たら まだら 塩だらは塩分が多い食品ですか?

たら まだら 塩だらの食塩相当量は100gあたり2gです。成人の食塩摂取目標量(男性7.5g/日・女性6.5g/日未満)を踏まえ、使用量・食べる量にご注意ください。

たら まだら 塩だらはどんな栄養素が豊富ですか?

たら まだら 塩だらは100gあたりでビタミンB12(1日推奨量の約58%)、ビタミンD(1日推奨量の約35%)、たんぱく質(1日推奨量の約30%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

塩だらは、生だらと比較して栄養成分に違いはありますか?

塩だらは、まだらを塩漬け加工したものです。100gあたり、たんぱく質は15.2g、脂質は0.1g、エネルギーは61kcalです。加工により水分が抜け、塩分が加わっているため、生だらとは異なる栄養バランスとなります。特にナトリウムは790mg、食塩相当量は2gと、生だらよりも多く含まれます。

たら まだら 塩だらの栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「たら まだら 塩だらのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10208 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。