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まぐろ めじまぐろ 生

食品番号: 10258成分表収載名: <魚類> (まぐろ類) めじまぐろ 生

魚介類

この食品のポイント

まぐろ めじまぐろ 生(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー139kcal、たんぱく質25.2g、脂質4.8g、利用可能炭水化物0.1g、食物繊維総量0g。ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の288%、ビタミンD特に豊富で1日推奨量の141%、ナイアシン特に豊富で1日推奨量の127%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

139

kcal

たんぱく質

25.2

g

脂質

4.8

g

利用可能炭水化物

0.1

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー139 kcal39 kcal
たんぱく質25.2 g7.1 g
脂質4.8 g1.4 g
炭水化物0.1 g0.0 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

まぐろ めじまぐろ 生の栄養の特徴

めじまぐろは、くろまぐろの幼魚を指し、その若々しい身は繊細な味わいが特徴です。日本では刺身や寿司ネタとして親しまれるほか、照り焼きや煮付けなど、幅広い調理法で食卓を彩ります。上品な脂とさっぱりとした赤身のバランスが良く、様々な料理でその持ち味を発揮します。

めじまぐろ100gあたり、たんぱく質は25.2gと豊富に含まれ、体の組織を構成する重要な栄養素です。ビタミンDは12μg、ビタミンB12は6.9μgと非常に多く、それぞれカルシウムの吸収や赤血球の形成に関わります。鉄は1.8mg含まれ、酸素の運搬を支えます。また、カリウムは410mg、マグネシウムは40mg、リンは290mg、ナイアシンは19mg、ビタミンB6は0.73mgを含んでいます。エネルギーは139kcal、脂質は4.8gです。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB12 288%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ビタミンD 141%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • ナイアシン 127%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります
  • たんぱく質 50%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓新鮮なめじまぐろは、目が澄んでいて、身に張りがあります。エラが鮮やかな赤色をしているものを選びましょう。
  • ✓刺身や寿司で生食する際は、わさびや生姜を添えると、風味が増し、より美味しくいただけます。
  • ✓照り焼きや煮付けにする際は、身が柔らかく崩れやすいため、火を通しすぎないよう注意しましょう。
  • ✓さっぱりとした赤身は、和風だけでなく、カルパッチョなど洋風の味付けにもよく合います。

取り入れるときのポイント

  • !生食する際は、鮮度の良いものを選び、速やかに消費してください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー587 kJ—
エネルギー139 kcal
6.8%
水分68.70 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質20.40 g—
推定値
たんぱく質25.20 g
50.4%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量3.80 g—
コレステロール58 mg—
脂質4.80 g
8.7%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.10 g—
推定値
利用可能炭水化物0.10 g
0.0%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物5.90 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物0.10 g—
有機酸——
灰分1.20 g—
ナトリウム42 mg
2.8%
カリウム410 mg
15.8%
カルシウム9 mg
1.1%
マグネシウム40 mg
11.8%
リン290 mg
29.0%
鉄1.80 mg
22.5%
亜鉛0.50 mg
5.3%
銅0.09 mg
10.0%
マンガン0.01 mg
0.3%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール61 μg—
α-カロテン0 μg—
β-カロテン0 μg—
β-クリプトキサンチン——
β-カロテン当量0 μg—
ビタミンA61 μgRAE
8.7%
ビタミンD12 μg
141.2%
α-トコフェロール1.20 mg
20.0%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.19 mg
15.8%
ビタミンB20.19 mg
15.8%
ナイアシン19 mg
126.7%
ナイアシン当量24 mg—
推定値
ビタミンB60.73 mg
52.1%
ビタミンB126.90 μg
287.5%
葉酸6 μg
2.5%
パントテン酸0.59 mg—
ビオチン——
ビタミンC1 mg
1.0%
アルコール——
食塩相当量0.10 g
1.7%

よくある質問

まぐろ めじまぐろ 生のカロリーはどのくらい?(100gあたり)

まぐろ めじまぐろ 生の100gあたりのエネルギーは139kcalです。

まぐろ めじまぐろ 生のPFCバランスを教えてください。

まぐろ めじまぐろ 生100gあたり、たんぱく質25.2g、脂質4.8g、炭水化物0.1gです。

まぐろ めじまぐろ 生のたんぱく質は多いですか?

まぐろ めじまぐろ 生は100gあたりたんぱく質25.2g(1日推奨量の約50%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

まぐろ めじまぐろ 生に多く含まれる栄養素は何ですか?

まぐろ めじまぐろ 生は100gあたりでビタミンB12(1日推奨量の約288%)、ビタミンD(1日推奨量の約141%)、ナイアシン(1日推奨量の約127%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

めじまぐろとはどのような魚ですか?

めじまぐろは、くろまぐろの幼魚のことで、「まめじ」とも呼ばれます。成長するとくろまぐろとなり、その若魚ならではの繊細な身質と上品な味わいが特徴です。

まぐろ めじまぐろ 生の成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「まぐろ めじまぐろ 生のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10258 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。