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まぐろ みなみまぐろ 赤身 生

食品番号: 10256成分表収載名: <魚類> (まぐろ類) みなみまぐろ 赤身 生

魚介類

この食品のポイント

まぐろ みなみまぐろ 赤身 生(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー88kcal、たんぱく質21.6g、脂質0.4g、利用可能炭水化物0.1g、食物繊維総量0g。セレン特に豊富で1日推奨量の243%、ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の92%、ビタミンB6特に豊富で1日推奨量の77%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

88

kcal

たんぱく質

21.6

g

脂質

0.4

g

利用可能炭水化物

0.1

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー88 kcal25 kcal
たんぱく質21.6 g6.1 g
脂質0.4 g0.1 g
炭水化物0.1 g0.0 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

まぐろ みなみまぐろ 赤身 生の栄養の特徴

みなみまぐろは、その美しい赤身が特徴で、日本でも人気の高い魚です。特に刺身や寿司ネタとして親しまれ、食卓を彩る贅沢な一品として重宝されます。独特の風味ととろけるような食感は、多くの人々を魅了し、特別な日のご馳走から日常の食卓まで幅広く楽しまれています。生食だけでなく、様々な調理法でその美味しさを引き出すことができます。

みなみまぐろの赤身は、100gあたり88 kcalと低エネルギーでありながら、たんぱく質を21.6 g含んでいます。たんぱく質は体の組織を作る上で重要な栄養素です。また、鉄を1.8 mg、セレンを73 μg、ビタミンDを4 μg、ビタミンB12を2.2 μgと豊富に含んでいます。鉄は赤血球の形成を助け、セレンは体の健康維持に関わります。ビタミンDはカルシウムの吸収を支え、ビタミンB12は正常な血液の生成を助ける働きがあります。さらに、ナイアシンを11 mg、ビタミンB6を1.08 mg含み、カリウムは400 mg、リンは240 mg含まれています。脂質は0.4 gと少なく、コレステロールは52 mgです。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • セレン 243%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります
  • ビタミンB12 92%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ナイアシン 73%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります
  • ビタミンD 47%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓刺身で楽しむ際は、醤油だけでなく、わさびや生姜を添えることで、風味豊かな味わいが引き立ちます。
  • ✓加熱調理する際は、火を通しすぎると身が硬くなるため、中心がほんのり赤い程度に仕上げると良いでしょう。
  • ✓新鮮な赤身は、色が鮮やかで透明感があり、身に弾力があるものを選びましょう。
  • ✓購入後は、乾燥を防ぐためにラップでしっかり包み、冷蔵庫で保存し、早めに食べきるのがおすすめです。

取り入れるときのポイント

  • !特定の栄養素に偏らず、いろいろな食品と組み合わせてバランスよく取り入れるのがおすすめです

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー375 kJ—
エネルギー88 kcal
4.3%
水分77 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質16.90 g—
たんぱく質21.60 g
43.2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.20 g—
コレステロール52 mg—
脂質0.40 g
0.7%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.10 g—
推定値
利用可能炭水化物0.10 g
0.0%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物4.70 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物0.10 g—
有機酸——
灰分1.20 g—
ナトリウム43 mg
2.9%
カリウム400 mg
15.4%
カルシウム5 mg
0.6%
マグネシウム27 mg
7.9%
リン240 mg
24.0%
鉄1.80 mg
22.5%
亜鉛0.40 mg
4.2%
銅0.04 mg
4.4%
マンガン0.01 mg
0.3%
ヨウ素5 μg
3.8%
セレン73 μg
243.3%
クロム0 μg—
モリブデン0 μg—
レチノール6 μg—
α-カロテン0 μg—
β-カロテン0 μg—
β-クリプトキサンチン0 μg—
β-カロテン当量0 μg—
ビタミンA6 μgRAE
0.9%
ビタミンD4 μg
47.1%
α-トコフェロール1 mg
16.7%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.03 mg
2.5%
ビタミンB20.05 mg
4.2%
ナイアシン11 mg
73.3%
ナイアシン当量15 mg—
ビタミンB61.08 mg
77.1%
ビタミンB122.20 μg
91.7%
葉酸5 μg
2.1%
パントテン酸0.30 mg—
ビオチン2.20 μg—
ビタミンC——
微量
アルコール——
食塩相当量0.10 g
1.7%

よくある質問

まぐろ みなみまぐろ 赤身 生は100gで何kcalありますか?

まぐろ みなみまぐろ 赤身 生の100gあたりのエネルギーは88kcalです。

まぐろ みなみまぐろ 赤身 生の三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?

まぐろ みなみまぐろ 赤身 生100gあたり、たんぱく質21.6g、脂質0.4g、炭水化物0.1gです。

まぐろ みなみまぐろ 赤身 生のたんぱく質は多いですか?

まぐろ みなみまぐろ 赤身 生は100gあたりたんぱく質21.6g(1日推奨量の約43%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

まぐろ みなみまぐろ 赤身 生に多く含まれる栄養素は何ですか?

まぐろ みなみまぐろ 赤身 生は100gあたりでセレン(1日推奨量の約243%)、ビタミンB12(1日推奨量の約92%)、ビタミンB6(1日推奨量の約77%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

みなみまぐろの赤身は、生で食べられますか?

はい、みなみまぐろの赤身は、新鮮なものであれば生食で美味しくお召し上がりいただけます。刺身や寿司ネタとして、その独特の風味と食感をお楽しみください。

まぐろ みなみまぐろ 赤身 生の成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「まぐろ みなみまぐろ 赤身 生のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10256 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。