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まぐろ みなみまぐろ 脂身 生

食品番号: 10257成分表収載名: <魚類> (まぐろ類) みなみまぐろ 脂身 生

魚介類

この食品のポイント

まぐろ みなみまぐろ 脂身 生(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー322kcal、たんぱく質20.3g、脂質28.3g、利用可能炭水化物0.1g、食物繊維総量0g。セレン特に豊富で1日推奨量の400%、ナイアシン特に豊富で1日推奨量の73%、ビタミンB6特に豊富で1日推奨量の71%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

322

kcal

たんぱく質

20.3

g

脂質

28.3

g

利用可能炭水化物

0.1

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー322 kcal91 kcal
たんぱく質20.3 g5.8 g
脂質28.3 g8.0 g
炭水化物0.1 g0.0 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

まぐろ みなみまぐろ 脂身 生の栄養の特徴

みなみまぐろの脂身は、「インドまぐろ」の別名でも親しまれ、そのとろけるような食感と濃厚な旨みが特徴です。特に寿司や刺身といった生食文化において、その価値は高く評価されています。特別な日の食卓を彩る一品として、また贅沢な味わいを求める際に選ばれることが多い食材です。日本の食文化に深く根ざし、多くの人々に愛されています。

みなみまぐろの脂身100gあたりには、322 kcalのエネルギーが含まれています。たんぱく質は20.3gと豊富で、体の構成成分として重要な役割を担います。脂質も28.3gと豊富に含まれており、エネルギー源となるほか、脂溶性ビタミンの吸収を助けます。ビタミンDは5μg、ビタミンB12は1.5μgと豊富で、これらは骨の健康維持や神経機能に関わります。また、ヨウ素が38μg、セレンが120μgと豊富に含まれており、これらは甲状腺ホルモンの生成や抗酸化作用を支えるミネラルです。その他、カリウム280mg、リン210mg、ナイアシン11mg、ビタミンB6が1mg含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • セレン 400%抗酸化酵素の構成成分として、細胞を酸化から守ります
  • ナイアシン 73%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります
  • ビタミンB12 63%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ビタミンD 59%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓刺身でいただく際は、わさび醤油だけでなく、少量の塩や柑橘類を添えると、脂の旨みが引き立ちます。
  • ✓寿司ネタとして楽しむ際は、シャリの温度とネタの鮮度が重要です。購入後は早めに消費しましょう。
  • ✓新鮮なものは、身にツヤがあり、血合いの色が鮮やかで、ドリップが出ていないものを選びましょう。
  • ✓軽く炙ることで香ばしさが加わり、生とは異なる風味を楽しめます。

取り入れるときのポイント

  • !脂質が多く含まれるため、一度に大量に摂取する際は、他の食事とのバランスを考慮しましょう。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー1337 kJ—
エネルギー322 kcal
15.7%
水分50.30 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質16.60 g—
たんぱく質20.30 g
40.6%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量25.40 g—
コレステロール59 mg—
脂質28.30 g
51.5%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.10 g—
推定値
利用可能炭水化物0.10 g
0.0%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物6.60 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物0.10 g—
有機酸——
灰分1 g—
ナトリウム44 mg
2.9%
カリウム280 mg
10.8%
カルシウム9 mg
1.1%
マグネシウム29 mg
8.5%
リン210 mg
21.0%
鉄0.60 mg
7.5%
亜鉛0.40 mg
4.2%
銅0.05 mg
5.6%
マンガン0.01 mg
0.3%
ヨウ素38 μg
29.2%
セレン120 μg
400.0%
クロム1 μg—
モリブデン0 μg—
レチノール34 μg—
α-カロテン0 μg—
β-カロテン0 μg—
β-クリプトキサンチン0 μg—
β-カロテン当量0 μg—
ビタミンA34 μgRAE
4.9%
ビタミンD5 μg
58.8%
α-トコフェロール1.50 mg
25.0%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB10.10 mg
8.3%
ビタミンB20.06 mg
5.0%
ナイアシン11 mg
73.3%
ナイアシン当量15 mg—
ビタミンB61 mg
71.4%
ビタミンB121.50 μg
62.5%
葉酸4 μg
1.7%
パントテン酸0.29 mg—
ビオチン4.40 μg—
ビタミンC5 mg
5.0%
アルコール——
食塩相当量0.10 g
1.7%

よくある質問

まぐろ みなみまぐろ 脂身 生の100gあたりのカロリーは?

まぐろ みなみまぐろ 脂身 生の100gあたりのエネルギーは322kcalです。

まぐろ みなみまぐろ 脂身 生のたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

まぐろ みなみまぐろ 脂身 生100gあたり、たんぱく質20.3g、脂質28.3g、炭水化物0.1gです。

まぐろ みなみまぐろ 脂身 生はたんぱく質補給に向いていますか?

まぐろ みなみまぐろ 脂身 生は100gあたりたんぱく質20.3g(1日推奨量の約41%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

まぐろ みなみまぐろ 脂身 生はどんな栄養素が豊富ですか?

まぐろ みなみまぐろ 脂身 生は100gあたりでセレン(1日推奨量の約400%)、ナイアシン(1日推奨量の約73%)、ビタミンB6(1日推奨量の約71%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

まぐろ みなみまぐろ 脂身 生のカロリーは高いですか?食べる量の目安は?

まぐろ みなみまぐろ 脂身 生は100gあたり322kcalと比較的高エネルギーです。食べる量を調整するとエネルギーをコントロールしやすくなります。

みなみまぐろの脂身は、なぜこれほどとろけるような食感と濃厚な旨みがあるのですか?

みなみまぐろの脂身は、100gあたり28.3gと豊富な脂質を含んでいます。この脂質が、口の中でとろけるような独特の食感と、深い旨みを生み出す要因となっています。

まぐろ みなみまぐろ 脂身 生の栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「まぐろ みなみまぐろ 脂身 生のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10257 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。