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あじ まるあじ 焼き

食品番号: 10394成分表収載名: <魚類> (あじ類) まるあじ 焼き

魚介類

この食品のポイント

あじ まるあじ 焼き(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー175kcal、たんぱく質28.7g、脂質7.7g、利用可能炭水化物0.1g、食物繊維総量0g。ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の392%、ビタミンD特に豊富で1日推奨量の176%、たんぱく質特に豊富で1日推奨量の57%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

175

kcal

たんぱく質

28.7

g

脂質

7.7

g

利用可能炭水化物

0.1

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー175 kcal50 kcal
たんぱく質28.7 g8.1 g
脂質7.7 g2.2 g
炭水化物0.1 g0.0 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

あじ まるあじ 焼きの栄養の特徴

まるあじは、マアジと並び日本の食卓に広く親しまれている魚です。特に焼き魚として人気が高く、その香ばしい皮とふっくらとした身の旨味は、多くの人々に愛されています。家庭料理の定番として、また居酒屋のメニューとしてもよく見かけられます。旬の時期には脂がのり、シンプルな塩焼きで素材本来の味を存分に楽しむのがおすすめです。ご飯のおかずとしてはもちろん、お酒の肴としても重宝される、日本の食文化に深く根ざした一品と言えるでしょう。

まるあじの焼き魚は、100gあたり28.7gのたんぱく質を含み、これは1日推奨量の約57%に相当します。たんぱく質は、私たちの体の組織を構成する重要な栄養素です。また、ビタミンDを15μg含み、これは1日推奨量の約176%と非常に豊富です。ビタミンDは、カルシウムの吸収を助ける働きに関わります。さらに、ビタミンB12は9.4μgと非常に多く、1日推奨量の約392%に達します。ビタミンB12は、赤血球の形成を支える栄養素です。ミネラルでは、カリウムを540mg含み、1日推奨量の約21%に相当します。カリウムは、体内の水分バランスの維持に関わります。リンは330mg、鉄は1.5mg、亜鉛は1.5mg含まれています。脂質は7.7g、エネルギーは175kcalです。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB12 392%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ビタミンD 177%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • たんぱく質 57%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります
  • ナイアシン 55%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓鮮度の良いまるあじは、目が澄んでいてエラが鮮やかな赤色をしています。身に張りがあるものを選びましょう。
  • ✓定番の塩焼きのほか、開いてフライにしたり、煮付けにしたりと、様々な調理法でまるあじの美味しさを楽しめます。
  • ✓大根おろしを添えると、さっぱりと食べられます。レモンやスダチを絞ると、風味が増し、食欲をそそります。
  • ✓内臓やエラを丁寧に除去し、水洗いすることで、魚特有の臭みが抑えられ、より美味しくいただけます。

取り入れるときのポイント

  • !焼き魚には骨がありますので、食べる際には十分に注意してください。特に小さなお子様には、骨を取り除いてから与えるようにしましょう。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

調理法別のカロリー・栄養比較

同じ食材の調理法・状態違い(100gあたり・日本食品標準成分表2020年版)

食品(調理法)エネルギーたんぱく質
あじ まるあじ 生生133kcal22.1g
あじ まるあじ 焼き焼き175kcal28.7g

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率25 %—
エネルギー734 kJ—
エネルギー175 kcal
8.5%
水分62.40 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質23.70 g—
たんぱく質28.70 g
57.4%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量6.20 g—
コレステロール88 mg—
脂質7.70 g
14.0%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.20 g—
推定値
利用可能炭水化物0.10 g
0.0%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物6 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物0.20 g—
有機酸——
灰分1.70 g—
ナトリウム93 mg
6.2%
カリウム540 mg
20.8%
カルシウム94 mg
11.8%
マグネシウム41 mg
12.1%
リン330 mg
33.0%
鉄1.50 mg
18.8%
亜鉛1.50 mg
15.8%
銅0.09 mg
10.0%
マンガン0.02 mg
0.5%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール15 μg—
α-カロテン0 μg—
β-カロテン0 μg—
β-クリプトキサンチン0 μg—
β-カロテン当量0 μg—
ビタミンA15 μgRAE
2.1%
ビタミンD15 μg
176.5%
α-トコフェロール1.30 mg
21.7%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK1 μg
0.7%
ビタミンB10.09 mg
7.5%
ビタミンB20.18 mg
15.0%
ナイアシン8.20 mg
54.7%
ナイアシン当量14 mg—
ビタミンB60.24 mg
17.1%
ビタミンB129.40 μg
391.7%
葉酸8 μg
3.3%
パントテン酸0.53 mg—
ビオチン——
ビタミンC0 mg
0.0%
アルコール——
食塩相当量0.20 g
3.3%

よくある質問

あじ まるあじ 焼きは100gで何kcalありますか?

あじ まるあじ 焼きの100gあたりのエネルギーは175kcalです。

あじ まるあじ 焼きの三大栄養素(PFC)はどのくらいですか?

あじ まるあじ 焼き100gあたり、たんぱく質28.7g、脂質7.7g、炭水化物0.1gです。

あじ まるあじ 焼きはたんぱく質補給に向いていますか?

あじ まるあじ 焼きは100gあたりたんぱく質28.7g(1日推奨量の約57%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

あじ まるあじ 焼きはどんな栄養素が豊富ですか?

あじ まるあじ 焼きは100gあたりでビタミンB12(1日推奨量の約392%)、ビタミンD(1日推奨量の約177%)、たんぱく質(1日推奨量の約57%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

まるあじの焼き魚には、どのようなビタミンが豊富に含まれていますか?

まるあじの焼き魚100gには、ビタミンDが15μg、ビタミンB12が9.4μg含まれています。これらはそれぞれ1日推奨量の約176%、約392%に相当します。

あじ まるあじ 焼きの栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「あじ まるあじ 焼きのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10394 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。