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あじ まるあじ 生

食品番号: 10393成分表収載名: <魚類> (あじ類) まるあじ 生

魚介類

この食品のポイント

あじ まるあじ 生(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー133kcal、たんぱく質22.1g、脂質5.6g、利用可能炭水化物0.1g、食物繊維総量0g。ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の412%、ビタミンD特に豊富で1日推奨量の224%、ナイアシン1日推奨量の49%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

133

kcal

たんぱく質

22.1

g

脂質

5.6

g

利用可能炭水化物

0.1

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー133 kcal38 kcal
たんぱく質22.1 g6.3 g
脂質5.6 g1.6 g
炭水化物0.1 g0.0 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

あじ まるあじ 生の栄養の特徴

まるあじは、日本各地の沿岸で漁獲され、食卓に馴染み深い魚です。その身は適度な脂と旨味があり、刺身やたたき、塩焼き、フライなど、様々な調理法で楽しまれています。手軽に入手でき、日常の食卓から特別な日の料理まで幅広く活躍する、日本の食文化に根ざした魚の一つです。

まるあじ100gあたり、たんぱく質は22.1g含まれており、体の組織を構成する重要な栄養素です。ビタミンDは19μgと非常に多く、骨の健康維持を支えます。また、ビタミンB12は9.9μgと際立って多く、赤血球の形成や神経機能の維持に関わります。カリウムは410mg、鉄は1.2mg、ビタミンB2は0.19mg含まれており、それぞれ体内の水分バランス、酸素運搬、エネルギー代謝を支える役割を担います。脂質は5.6gで、エネルギー源となります。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB12 413%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ビタミンD 224%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • ナイアシン 49%エネルギー代謝や皮膚・粘膜の健康維持に幅広く関わります
  • たんぱく質 44%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓新鮮なまるあじは、刺身やたたきで素材本来の味を楽しめます。薬味に生姜やネギを添えるのがおすすめです。
  • ✓塩焼きにする際は、皮目をパリッと焼き上げることで香ばしさが引き立ちます。大根おろしを添えるとさっぱりといただけます。
  • ✓フライにする場合は、三枚におろした身に衣をつけて揚げると、ふっくらとした食感と旨味が味わえます。
  • ✓選ぶ際は、目が澄んでいて、エラが鮮やかな赤色をしているもの、身に張りがあるものが新鮮です。

取り入れるときのポイント

  • !まるあじは骨が比較的硬い魚です。特に小骨が多いので、調理の際は丁寧に取り除くか、骨ごと食べられるように工夫すると良いでしょう。
  • !生食する場合は、鮮度が非常に重要です。購入後は速やかに調理し、冷蔵保存で早めに食べきるようにしてください。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

調理法別のカロリー・栄養比較

同じ食材の調理法・状態違い(100gあたり・日本食品標準成分表2020年版)

食品(調理法)エネルギーたんぱく質
あじ まるあじ 生生133kcal22.1g
あじ まるあじ 焼き焼き175kcal28.7g

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率50 %—
エネルギー559 kJ—
エネルギー133 kcal
6.5%
水分71.20 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質18.10 g—
たんぱく質22.10 g
44.2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量4.60 g—
コレステロール66 mg—
脂質5.60 g
10.2%
利用可能炭水化物(単糖当量)0.20 g—
推定値
利用可能炭水化物0.10 g
0.0%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物4.80 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物0.20 g—
有機酸——
灰分1.30 g—
ナトリウム59 mg
3.9%
カリウム410 mg
15.8%
カルシウム53 mg
6.6%
マグネシウム33 mg
9.7%
リン260 mg
26.0%
鉄1.20 mg
15.0%
亜鉛1.30 mg
13.7%
銅0.09 mg
10.0%
マンガン0.01 mg
0.3%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール11 μg—
α-カロテン0 μg—
β-カロテン0 μg—
β-クリプトキサンチン0 μg—
β-カロテン当量0 μg—
ビタミンA11 μgRAE
1.6%
ビタミンD19 μg
223.5%
α-トコフェロール1.20 mg
20.0%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK1 μg
0.7%
ビタミンB10.10 mg
8.3%
ビタミンB20.19 mg
15.8%
ナイアシン7.40 mg
49.3%
ナイアシン当量12 mg—
ビタミンB60.47 mg
33.6%
ビタミンB129.90 μg
412.5%
葉酸8 μg
3.3%
パントテン酸0.59 mg—
ビオチン——
ビタミンC——
微量
アルコール——
食塩相当量0.20 g
3.3%

よくある質問

あじ まるあじ 生のカロリーはどのくらい?(100gあたり)

あじ まるあじ 生の100gあたりのエネルギーは133kcalです。

あじ まるあじ 生のPFCバランスを教えてください。

あじ まるあじ 生100gあたり、たんぱく質22.1g、脂質5.6g、炭水化物0.1gです。

あじ まるあじ 生のたんぱく質は多いですか?

あじ まるあじ 生は100gあたりたんぱく質22.1g(1日推奨量の約44%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

あじ まるあじ 生に多く含まれる栄養素は何ですか?

あじ まるあじ 生は100gあたりでビタミンB12(1日推奨量の約413%)、ビタミンD(1日推奨量の約224%)、ナイアシン(1日推奨量の約49%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

まるあじは、魚の中でも特に注目すべき栄養素を含んでいますか?

まるあじ100gあたり、ビタミンDは19μg、ビタミンB12は9.9μgと、特に多く含まれています。これらは骨の健康や赤血球の形成、神経機能の維持に関わる栄養素です。また、たんぱく質も22.1g含まれています。

あじ まるあじ 生の成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「あじ まるあじ 生のカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10393 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。