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うに 生うに

食品番号: 10365成分表収載名: <その他> うに 生うに

魚介類

この食品のポイント

うに 生うに(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー109kcal、たんぱく質16g、脂質4.8g、利用可能炭水化物3g、食物繊維総量0g。葉酸特に豊富で1日推奨量の150%、ビタミンE特に豊富で1日推奨量の60%、ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の54%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

109

kcal

たんぱく質

16

g

脂質

4.8

g

利用可能炭水化物

3

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー109 kcal31 kcal
たんぱく質16 g4.5 g
脂質4.8 g1.4 g
炭水化物3 g0.9 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

うに 生うにの栄養の特徴

生うには、その独特の風味ととろけるような舌触りで、日本の食卓を彩る高級食材の一つです。寿司ネタや丼物として生で味わうのが一般的ですが、和え物やパスタのソースなど、様々な料理に活用され、その濃厚な旨みが食通を魅了します。特別な日のご馳走として、また旬の味覚として、多くの人々に愛されています。海の恵みを感じさせる、贅沢な一品です。

生うに100gあたり、エネルギーは109kcalです。たんぱく質は16gと豊富で、体の組織を作る上で重要な役割を担います。また、亜鉛を2mg、ビタミンB2を0.44mg、ビタミンB12を1.3μgと豊富に含んでいます。亜鉛は味覚を正常に保ち、ビタミンB2は皮膚や粘膜の健康維持を助け、ビタミンB12は赤血球の形成に関わります。さらに、葉酸が360μg、カリウムが340mg、α-トコフェロール(ビタミンE)が3.6mg含まれており、これらの栄養素も体の機能を支える上で大切です。コレステロールは290mgです。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • 葉酸 150%細胞分裂やDNAの合成、赤血球の生成に関わります
  • α-トコフェロール 60%細胞膜を酸化から守る抗酸化ビタミンとして働きます
  • ビタミンB12 54%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • リン 39%骨や歯を構成し、エネルギーの貯蔵・利用にも関わります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓新鮮な生うには、身がしっかりとしていて、鮮やかな色合いをしています。購入時は色つやを確認しましょう。
  • ✓生食する際は、醤油やわさびだけでなく、レモンやスダチを少量加えると、風味が一層引き立ちます。
  • ✓ご飯に乗せてうに丼にしたり、海苔で巻いて手巻き寿司にしたりと、シンプルな食べ方で濃厚な旨みを堪能できます。
  • ✓パスタや和え物など、加熱調理に使うと、また違った風味やコクが楽しめます。

取り入れるときのポイント

  • !生うに100gあたりコレステロールを290mg含みます。摂取量には留意し、バランスの取れた食事を心がけましょう。
  • !生食する際は鮮度が重要です。購入後は速やかに消費し、適切な温度で保存することで、安全に美味しくいただけます。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー460 kJ—
エネルギー109 kcal
5.3%
水分73.80 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質11.70 g—
たんぱく質16 g
32.0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量2.50 g—
コレステロール290 mg—
脂質4.80 g
8.7%
利用可能炭水化物(単糖当量)3.30 g—
推定値
利用可能炭水化物3 g
0.9%
推定値
差引き法による利用可能炭水化物9.80 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物3.30 g—
有機酸——
灰分2.10 g—
ナトリウム220 mg
14.7%
カリウム340 mg
13.1%
カルシウム12 mg
1.5%
マグネシウム27 mg
7.9%
リン390 mg
39.0%
鉄0.90 mg
11.3%
亜鉛2 mg
21.1%
銅0.05 mg
5.6%
マンガン0.05 mg
1.3%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール0 μg—
α-カロテン63 μg—
β-カロテン650 μg—
β-クリプトキサンチン23 μg—
β-カロテン当量700 μg—
ビタミンA58 μgRAE
8.3%
ビタミンD0 μg
0.0%
推定値
α-トコフェロール3.60 mg
60.0%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール——
微量
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK27 μg
18.0%
ビタミンB10.10 mg
8.3%
ビタミンB20.44 mg
36.7%
ナイアシン1.10 mg
7.3%
ナイアシン当量4.40 mg—
ビタミンB60.15 mg
10.7%
ビタミンB121.30 μg
54.2%
葉酸360 μg
150.0%
パントテン酸0.72 mg—
ビオチン——
ビタミンC3 mg
3.0%
アルコール——
食塩相当量0.60 g
10.0%

よくある質問

うに 生うにの100gあたりのカロリーは?

うに 生うにの100gあたりのエネルギーは109kcalです。

うに 生うにのたんぱく質・脂質・炭水化物の量は?

うに 生うに100gあたり、たんぱく質16g、脂質4.8g、炭水化物3gです。

うに 生うにはたんぱく質補給に向いていますか?

うに 生うには100gあたりたんぱく質16g(1日推奨量の約32%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

うに 生うにはどんな栄養素が豊富ですか?

うに 生うには100gあたりで葉酸(1日推奨量の約150%)、α-トコフェロール(1日推奨量の約60%)、ビタミンB12(1日推奨量の約54%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

「生うに」にはどのようなビタミンが豊富に含まれていますか?

「生うに」100gあたりには、ビタミンB12が1.3μg、ビタミンB2が0.44mgと豊富に含まれています。また、葉酸も360μg含まれており、これらは体の様々な機能を支える上で大切な栄養素です。

うに 生うにの栄養データの出典はどこですか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

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出典: 栄養DB「うに 生うにのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10365 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

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データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。